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京極夏彦さんの『死ねばいいのに』のレビューになります。こちらは映画ではなく原作のレビューになるので要注意!映画と原作では内容が少し違います。死ねばいいのに(講談社文庫)Amazon(アマゾン)評価4.8/5主人公の考え方にいちいち納得してしまう。読みやすいのに奥深くてじっくり考えさせられる一冊。鹿島亜佐美を知りませんか?あらすじは超シンプル。渡来健也という謎の男性が、最近起きた殺人事件の被害者・鹿島亜佐美の関係者のもとを訪れ、彼女がどんな人物だったのかを調べようとする、とい
小説家・京極夏彦が現代を舞台に描いた異色の同名ミステリー小説を、主演に奈緒を迎えて実写映画化。鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機もわからないなか、生前の亜佐美と付き合いがあった人々のもとに、彼女のことについて聞きたいという謎めいた女性・渡来映子が訪ねてくる。さまざまな証言をたどるうちに、亜佐美という人物の輪郭と、彼女と映子との関係が浮かび上がっていく。出演は、亜佐美について尋ね歩く映子を「草の響き」などの奈緒が演じ、尋ねる相手によって印象の異なる亜佐美役で「今
木曜日です。今日は、開発メンバーだけが一同に集まる「エンジニアのみのレトロスペクティブ(振り返り)」がありました。こういう、技術的な話がディープに飛び交う場に参加すると、やっぱり「あぁ、自分は周りに比べて圧倒的に無能だな……」と、自分のスキルの現在地を痛感させられます。本音を吐露してしまうと、心の底からゴリゴリの技術そのものに対して強い興味があるわけではないので、「本当はこういう会議、めちゃめちゃやりたくないなぁ……」という後ろ向きな思いが頭をよぎってしまうのが正直なところです。
京極夏彦の「巷説百物語」は、ひとりの修行僧が身の危険を感じるほどの大雨の中、白装束の男に教えられた小屋に白装束の男とともに避難するところから始まる。小屋には様々な年齡・職業の男女が避難して囲炉裏を囲んで暖を取っていた。やがて打ち解けた修行僧(御行と呼ばれる)は百物語をひとり一話ずつ話そうと持ちかける。(精選版日国)Geminiに「山猫廻しのおぎんの百物語」の読書メモを渡し、あらすじを書かせた。--山猫廻しのおぎんが語る、美しくも恐ろしい「百物語」の一篇。ご提示いただい
「心おどるあの人の本棚」・・えー、Eテレにこんな番組があったのかぁ。ひょんなことからたまたま知りました。とはいえこれは去年のシリーズで、今年はすでに「心おどるあの人のインテリア」というシリーズに変わっていました。「心おどる」というタイトルで、「台所」のシリーズもあったみたい。「心おどるあの人の本棚」シリーズの第8回目は、「心おどるあの人の本棚(8)京極夏彦(小説家)」で、去年の5月20日に放映されたとのこと。これ見てみたかったなぁ。というのも昨年夏、TO
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます首相がイランと交渉もしない中でイランと出光の絆の歴史が発揮される出来事がありました石油不足は身近に仕事にも影響が出ており、日本政府と日本の首相への不信感が高まっています。そんなふうに先行きが不安のなかではありますが、イランの見事さに感嘆していますイラン国内についての知識は私にはありませんが見事な戦略を持った人達の国なのだと感じていますイランの姿を見ていると日本に必要なのは改憲でも武器の売買でもなく教育に力を入れ人を育てる
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