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当ブログは「ゲゲゲの謎」の矛盾点・疑問点まとめブログです。詳しくは「ゲゲゲの謎」は矛盾だらけにまとめています。・「ゲゲゲの謎」矛盾・疑問点まとめ・「ゲゲゲの謎」パクリまとめ・「ゲゲゲの謎」を原作史実だと思っておられる方へ。※このブログに書いた情報に関してはできるだけ出典を調べる努力をしていますがやむなく伝聞に頼っているものもあります。このブログを読んで「ここに書いてあることって本当かなぁ?」と思われた方。「オカチイナ?」と思われた際はぜひご自身でも調
京極夏彦さんの『死ねばいいのに』のレビューになります。こちらは映画ではなく原作のレビューになるので要注意!映画と原作では内容が少し違います。死ねばいいのに(講談社文庫)Amazon(アマゾン)評価4.8/5主人公の考え方にいちいち納得してしまう。読みやすいのに奥深くてじっくり考えさせられる一冊。鹿島亜佐美を知りませんか?あらすじは超シンプル。渡来健也という謎の男性が、最近起きた殺人事件の被害者・鹿島亜佐美の関係者のもとを訪れ、彼女がどんな人物だったのかを調べようとする、とい
イキって本を読んでみようと思い175冊目に入りました。今回読んでみたのは「続巷説百物語」(京極夏彦作)巷説百物語シリーズの第2作です。こっちのシリーズは本の太さが普通なのかと思っていたら、ちょっと分厚くなってきたので心配です。まあ700ページはまだ普通サイズの範囲ですよね……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ御行の又市、山猫廻しのおぎん、事触れの治平の三人は、法で裁けない悪党を妖怪の仕業に見せかけて退治する闇の仕事人だ。闇の仕事人たちと関わることにな
イキって本を読んでみようと思い377冊目に入りました。今回読んでみたのは「後巷説百物語」(京極夏彦作)京極夏彦さんの時代小説・巷説百物語シリーズの第3作です。巷説百物語シリーズは、表で解決できない事件を妖怪の仕業に見せかけることで解決する仕事人『御行の又市』たちの活躍を描くミステリー風時代劇です。そんな闇の仕事人たちの活躍を、戯作者の青年『山岡百介』が語り手となって追っていきます。前巻ラストの「老人火」で又市さんと百介さんが一生のお別れを果たしたのですが、この巻ではいったい何をするん