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みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるショスタコーヴィチの交響曲第10番です。カラヤンが唯一録音を行ったショスタコーヴィチの交響曲であり、多くの人々が聴いたであろう名盤ということは、誰もが知っていることと思います。今回取り上げる流れになったのはショスタコーヴィチを聴きたくなったからという流れではありますが、満を持して取り上げていきます。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ショスタ
みなさんこんにちは😃本日4月1日でこの「クラシック名盤ヒストリア」は6周年を迎えます。2019年に第1回を投稿してから今日まで続くとはとても思いもしませんでした。今後もクラシック音楽における名盤の数々を取り上げていきますので、拙い文章かもしれませんが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。さて、そんな本日ご紹介していくのは、私がクラシック音楽のCDを集めるきっかけとなったマーラーの交響曲録音から、ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団が1967〜1982年にかけて行われたライヴ録
昨日は東京海上フィルハーモニックオーケストラ第30回定期演奏会をすみだトリフォニーホールにて。入場者数は1350人超、沢山の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。ステージも、マーラーの時には100人あまりでしたので、ホール内はそれだけでも熱気に溢れていたと思われます。11月の合宿以降からはだいぶ手応えを感じられる様になり、この日を迎えることが大変楽しみでありました。G線上のアリアは、Vc.での旋律が高音ですので、2ndVn.やVa.の出し入
こんにちは。チェリストの山口徳花です。今年の1月のドヴォルザークのチェロ協奏曲に続き、チェリストの最重要レパートリーの一つ、ハイドンのチェロ協奏曲第2番をオーケストラと共演させていただくことになりました!ソリストとして招いてくださったのは、埼玉県西部で活動されているアマチュアオーケストラ「アマデス室内管弦楽団」さん。モーツァルトのファーストネーム「アマデウス」と「アマです」をかけたネーミングがなんともお茶目です。アマオケといえども、元東京都交響楽団の水山裕夫先生がコンサートマスターとご指導
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassicすムラヴィンスキーはショスタコーヴィッチの大家ですが、4番や13番の初演は固辞するなど(4番は結局コンドラシンが引き受けたことでコンドラシンとの絆が生まれました。13番は政治的なメッセージと受け取られるの嫌ったと言われます)、全曲を指揮した訳ではないという点がポイントです。コンドラシンやロジェ
Beethovenベートーヴェン/交響曲第1&3番ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2枚組アナログレコード)【LP】楽天市場4,290円⤴︎SACDのさらにその上をゆく重量タイプ脳科学からみたデジタルの恐怖1.疲労の正体は「耳」ではなく「脳」まず重要な前提です。音量が大きくなくても疲れる高解像度でも疲れることがある👉疲労の原因は脳が「不自然な音」を修正し続けること。脳は常に無意識で:音源の正体は何か生体か人工か危険
東京文化会館から、只今帰宅中交響曲連続演奏会2025指揮:小林研一郎管弦楽岩城宏之メモリアルオーケストラ(コンサートマスター篠崎史紀)東京文化会館大ホール2025年12月31日(水)13時開演終演時間23時30分聴いてきました〜エネルギー炸裂の、素晴らしい演奏会でした🎶ベートーヴェンは、生涯で9曲の交響曲を残していますが、その9曲の1番から9番まで全交響曲を演奏するというまぁ、何と言う、物凄い企画‼️笑指揮は小林研一郎氏(御年85歳)腰を痛めているとのことでした
みなさんこんにちは😃本日7月15日は私小金井紳志の誕生日です。今年で30歳になります。時の流れというものは本当に早いもので、25歳になってから自分の年齢に関して大きな実感もありませんでしたが30歳も同様でした。2019年4月から始めた「クラシック名盤ヒストリア」。今後も続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。とりあえず、ずっと買うべきか悩んでいたあの名盤を近いうちに購入したいと思います。それについてはまた後日。さて本日ですが、私がオーケストラで初めて演奏した交響曲はマーラーであ
初期のコンパクトディスク(CD)1枚の収録可能時間を74分に規格設定して開発されたのは、ベートーヴェン交響曲第9番の総演奏時間を基準とした、という新聞コラムを以前読んだ事があります。また、宇宙に打ち上げたメッセージ衛星の中にこの音源を入れたという話も聞いた事があります。確かに通して聴いてもこの長尺な交響曲は最後のフィナーレまで一気に聴かせるパワーがあり、シンフォニーというものの全ての要素が濃密に積み重ねられていると思います。年末になるともはやお約束となった第9演奏会が全国で開催され、日本独
みなさんこんにちは😃本日1月14日は指揮者マリス・ヤンソンスの誕生日です。今年で生誕82年となります。そんな本日ご紹介していくのは、ヤンソンスがロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とライヴ録音したチャイコフスキーの交響曲第4番、第5番です。ヤンソンスによるチャイコフスキーといえばレニングラード・フィルとのライヴを取り上げたのが懐かしいですが、2002年から2015年の間ヤンソンスはコンセルトヘボウ管の常任指揮者でした。「マリス・ヤンソンス指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」チャイコフス
シューマンの「交響曲」、4曲とも素敵ですよね。特に「第1番」「第4番」は生命力の発露という意味では業界随一と言っても過言ではないかと思います。シューマンには若い指揮者がよく似合うと思っているのもそれが理由です。もちろんフルトヴェングラーの「第4番」のような例外もありますが。若いということで二人の指揮者(の若い頃)のレコードを持ってきました。①サヴァリッシュ/ドレスデンの全集レコード今のような知名度の無かったサヴァリッシュ49歳の時の録音。49歳というのは指揮者としては若者
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、アルヴィド・ヤンソンスによるチャイコフスキーのバレエ「眠れる森の美女」、幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」、交響曲第5番、プロコフィエフの交響曲第1番「古典」です。チャイコフスキーはレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、プロコフィエフはソ連国立交響楽団による演奏となっています。「アルヴィド・ヤンソンス指揮/レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団」チャイコフスキー作曲:バレエ「眠れる森の美女」作品66より幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミ
ザルツブルク音楽祭のラストナイトはペトレンコ指揮のベルリン・フィル(BPh)によるマーラー9番です。前日のウェルザー=メスト指揮のウィーン・フィル(WPh)のブルックナー9番と「9番対決」で、まさに横綱対決のような感じです。ブルックナー9番は壮麗・荘厳だったのですが、マーラー9番は人生の情熱、勝利、闘争、苦難、別れ、死など様々なテーマが入れ組まれており、難しい交響曲と言えます。5月のBPhのデジタル・コンサート・ホールでこの曲を鑑賞した時は好印象でしたが、今日の生の演奏はどうなるでしょうか。『
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025ショスタコーヴィチの交響曲第6番というのは評価が難しい曲です。Wikiにも簡単な説明しか載っていません。作曲したのはソ連が独ソ不可侵条約により見かけ上は平和を実現した時期で、第5番で名誉を回復したショスタコーヴィチのつかのまの平和と捉えることもできます。この受け取り方はベートーヴェンの5番と
苛烈な夏を超えながら迎えた9月も10日経ち秋の氣配が少しずつ少しずつ深まって来ています。日の出は徐々に遅く日の入りも徐々に早くなって来ました🌅蝉の声からグラデーションしてだんだん増えて来た秋の虫の声小さな存在たちの奏でる美しい交響曲🙏🎶歩く道々歓迎されているような祝福のここちになります✨虫の醸し出す周波数の響きはただ美しいだけじゃなく鳥の囀りと同様に、高次元波動✨季節の移り変わりに見合った意識の掘り起こしや練磨を促してくれています!オモイダセ✨ウチュウノチツジョ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヤッシャ・ホーレンシュタイン&BBC交響楽団によるブルックナーの交響曲第5番です。ホーレンシュタインといえば、マーラーの交響曲を録音を複数残していますが、ブルックナーの交響曲録音も残していました。今回はその中から1971年ライヴの交響曲第5番を取り上げていきます。「ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮/BBC交響楽団」ブルックナー作曲:交響曲第5番変ロ長調ホーレンシュタインによるブルックナーは交響曲第3番、今回取り上げる第5番や他にも第8番、
昨日のノット監督・東響ラスト定期のマラ9は個人的には酷かったです。マラ9は筆者のベスト3に入る好きな交響曲なので他の名演と比較したくなるのですが、2年前のカーチュン・ウォンと日本フィルのマラ9も酷かったので、下記のブログでアバド指揮・ルツェルン祝祭管の映像と録音を紹介しました↓。『至極の名演!アバドのマーラー「交響曲第9番」』今日はサントリーホールでマーラー9番を鑑賞しましたが、この交響曲はマーラーの全交響曲の中でも異次元だと思います。録音では、ワルター、バルビローニ、カラヤン、バ…ameb
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic20251981年盤は私の刷り込みの1枚。今でも「ショスタコーヴィチでどれか1枚だけ」と言われたらこれを選ぶと思います。ゴリゴリ鳴る低弦、整然と咆哮する金管、それに負けない(多分)18型の厚い弦楽、全てがこの曲のためにあるようです。赤の広場をソヴィエト型の戦車が整然と行進するようで、まさに全盛期のベ