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J.C.バッハ《シンフォニー》ニ長調Op.18-6JohannChristianBachSymphonieD-DurOp.18Nr.6今日採り上げるのは、J.C.バッハの《シンフォニー》ニ長調作品18の6です。此の《シンフォニー》ニ長調作品18の6は、ドイツ出身の作曲家兼クラヴィーア奏者であるヨハン・クリスティアン・バッハ(1735.09.05-1782.01.01)が1772年から1777年に掛けて作曲したシンフォニー(
ブラームスの4曲の交響曲、それぞれに個性の豊かな出来の良い4兄弟といった趣です。一昨日の記事での4曲をまとめた音楽談義に続いて、ポツポツと、各曲の魅力について私なりの寸評を披露しています。今日の記事は<交響曲第2番ニ長調>。あまりにも偉大なベートーヴェンの9曲の交響曲という巨峰群を意識するあまり、交響曲の作曲には特に慎重な態度で望んでいたヨハネス・ブラームス(1833-1897)は、着想から完成まで21年もの歳月をかけて、初めての交響曲=<交響曲第1番ハ短調>を1876年によう
J.C.バッハ《シンフォニー》E-DurOp.18-5JohannChristianBachSymphonieE-DurOp.18Nr.5今日採り上げるのは、J.C.バッハの《シンフォニー》ホ長調作品18の5です。此の《シンフォニー》ホ長調作品18の5は、ドイツ出身の作曲家兼クラヴィーア奏者であるヨハン・クリスティアン・バッハ(1735.09.05-1782.01.01)が1772年から1777年に掛けて作曲したシンフォニ
東京都交響楽団【インバル90歳記念】都響スペシャル:マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」を聴いてきました。【インバル90歳記念】都響スペシャル(2/16)東京都交響楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や【インバル90歳記念】都響スペシャル(2/16)のご案内。www.tmso.or.jp2026年2月16日(月)19時開演サントリーホールマーラー:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」Mahler:SymphonyNo.8inE-flatma
東京都交響楽団第1036回定期演奏会Aシリーズ指揮/エリアフ・インバルソプラノⅠ/ファン・スミソプラノⅡ/エレノア・ライオンズソプラノⅢ/隠岐彩夏メゾソプラノⅠ/藤村実穂子メゾソプラノⅡ/山下裕賀テノール/マグヌス・ヴィギリウスバリトン/ビルガー・ラッデバス/妻屋秀和合唱/新国立劇場合唱団児童合唱/東京少年少女合唱隊マーラー/交響曲第8番変ホ長調《千人の交響曲》昨日90歳の誕生日を迎えたマエストロ。3日間連続公演でお疲れかと思ったが、外形的にはまったくそのようなこと
ブラームスの4曲の交響曲、それぞれに個性の豊かな出来の良い4兄弟といった趣です。昨日の記事での4曲をまとめた音楽談義に続いて、今度は、各曲の魅力について、私なりの寸評を披露したいと思います。今日の記事はまず<交響曲第1番ハ短調>。私の愛聴盤は、ギュンター・ヴァント指揮北ドイツ放送交響楽団盤(RCA/BVCC-37252)です。あまりにも偉大なベートーヴェンの9曲の交響曲という巨峰群を意識するあまり、交響曲の作曲には特に慎重な態度で望んでいたヨハネス・ブラームス(1833-1
2月15日(日)に、フランチェスコ・アンジェリコ指揮群馬交響楽団演奏会を高崎芸術劇場で聴いてきました。群響創立80周年記念ベートーヴェン交響曲全曲演奏会の第3回めです。チラシの表(出演)指揮:フランチェスコ・アンジェリコピアノ:ティル・フェルナー管弦楽:群馬交響楽団(コンサートマスター:福田俊一郎)フランチェスコ・アンジェリコさんは、1977年シチリア島生まれ、バイエルン州立歌劇場、シュトゥットガルト州立歌劇場など主要オペラハウスで指揮、ライプチヒ・ゲヴァント
夕べは、目が冴えてしまい、すぐには眠れなかったので音楽を聞くことにしました。布団の中でヘッドホンを使って。曲目は、まずブラームスの交響曲1番の4楽章。この深い厚みのあるブラームスらしい音が聞きたかった。序奏に現れるアルペン・ホルンの音。クララへ宛てた「高い山から、深い谷から、君に何千回も挨拶しよう」のメッセージを思いながら、雲が晴れて光り差し込む山頂からの風景を思う。次に現れる、第一主題。ベートーヴェンの第九の歓喜のテーマを意識したという。いいですねえ。私
「マラ5」……ってよく学生時代に略して呼んでいた、マーラーの交響曲5番の第4楽章、「Adagiettoアダージェット」。あまりにも有名すぎる、美しさですよね。。。至上の穏やかさをもたらせてくれます。最近ちょっと悲しい曲ばかり聴きすぎたので😅、、、かといってテンション爆上げな曲も聴く気にもならない時は、このような曲を選びます。私は基本的に明るく楽しく!!がモットーで、それがデフォルトなのですが、落ちる時はとことん落ちます😅💦闇堕ちくん??落差激しすぎです🤣もうなーんにもしたくなーい、って
J.C.バッハ《シンフォニー》ニ長調Op.18-4JohannChristianBachSymphonieD-DurOp.18Nr.4今日採り上げるのは、J.C.バッハの《シンフォニー》ニ長調作品18の4です。此の《シンフォニー》ニ長調作品18の4は、ドイツ出身の作曲家兼クラヴィーア奏者であるヨハン・クリスティアン・バッハ(1735.09.05-1782.01.01)が1772年から1777年に掛けて作曲したシンフォニー(
クラシック音楽に詳しい者同志がお酒のグラスを傾けて語り合うと、時には、ある作曲家の作品の中で最も好きな曲や、あるジャンルで最も好きな作品を披露しあったりすることがあります。そんな話題で何時間も話題が持つのですから、趣味や嗜好というものは凄いものです。わたしたち作曲家仲間の中でも、「ブラームスの4曲の交響曲の中でどれが一番好きか」というような話題で、宴席が盛り上がることがあります。ベートーヴェンの偉大なる交響曲群の前で恥ずかしくない作品を書こうと精進を重ねて40歳を過ぎてようやく
AIで真っ先になくなるのはホワイトカラーの事務作業だが、次になくなるのは音楽と美術だ。モーツァルトのような交響曲や、ゴッホのような絵をAIは瞬時に描く。それは彼らの「手癖」なので、訓練データで容易にまねることができる。創造性というのは幻想だ。https://t.co/lz0nY2TDiB—池田信夫(@ikedanob)February16,2026
2026.2.10(火)18:45~20:30HITOMIホール大橋音子:サックス中西桃萌:ピアノH.ヴィラ=ロボス/ファンタジアより第1楽章G.フォーレ/シシリエンヌ牧野圭吾/capriceP.クレストン/ソナタIZUMI/ガラスの中の銀河W.オルブライト/ソナタアンコール「川の流れのように」このリサイタルにかける大橋さんの思いの深さで濃い時間になっている聴き終わって感じたのはアンコールも含めて一つの長い交響曲を聴い
J.C.バッハ《シンフォニー》D-DurOp.18-3JohannChristianBachSymphonieD-DurOp.18Nr.3今日採り上げるのは、J.C.バッハの《シンフォニー》ニ長調作品18の3です。此の《シンフォニー》ニ長調作品18の3は、ドイツ出身の作曲家兼クラヴィーア奏者であるヨハン・クリスティアン・バッハ(1735.09.05-1782.01.01)が1772年から1777年に掛けて作曲したシンフォニ
2章の続きですよぉ_|\○_オネガイシヤァァァァァス!!ツチノコ月刊『ポー』に本物のツチノコを持っていくと百万円くれますよ!地底人謎に包まれた未知の人類音楽室の肖像画恐怖の交響曲カシマレイコ誰も倒せないポマードポマードThisManディスマン何度も夢に見る同じ男の顔邪視人を狂わせ自殺させるなんとっっっっっ邪視()´д`()約束のブリーフちゃんと封印されてましたよ..艸'皿
桜の季節かと思われる、暖かな午後☀️横浜の住宅街の木では、メジロが元気に飛び回っていました。今日の行き先は水曜日に続いてみなとみらいホール。ヨーゼフ室内管弦楽団第18回演奏会ハイドン交響曲全曲演奏プロジェクト第18回~音楽監督岸本祐有乃弾き振りのピアノ協奏曲~横浜みなとみらいホール小ホール13時30分~指揮・ピアノ:岸本祐有乃ヨーゼフ室内管弦楽団このヨーゼフ室内オーケストラは、ハイドンの交響曲全曲演奏を目指しているアマチュアオーケストラ。以前、第3回定期演奏
昨日の記事、シューベルト/交響曲第7番(第8番)「未完成」に続いて、第8番(第9番)「ザ・グレイト」についての私見を述べたいと思います。フランツ・ペーター・シューベルトは、1797年生まれで1828年没のオーストリアの作曲家です。歌曲やピアノ曲の分野に特に名作を多く残していますが、交響曲の作曲家(シンフォニスト)としても実は重要な地位を占めていると、私は考えています。幾つかある未完に終わった交響曲にも言及すると少々話が複雑になってしまうので、今日番号付で称されている作品につい
J.C.バッハ《シンフォニー》B-DurOp.18-2JohannChristianBachSymphonieB-DurOp.18Nr.2今日採り上げるのは、J.C.バッハの《シンフォニー》變ロ長調作品18の2です。此の《シンフォニー》變ロ長調作品18の2は、ドイツ出身の作曲家兼クラヴィーア奏者であるヨハン・クリスティアン・バッハ(1735.09.05-1782.01.01)が1772年から1777年に掛けて作曲したシ
フランツ・ペーター・シューベルトは、1797年生まれで1828年没のオーストリアの作曲家です。歌曲やピアノ曲の分野に特に名作を多く残していますが、交響曲の作曲家(シンフォニスト)としても実は重要な地位を占めていると、私は考えています。幾つかある未完に終わった交響曲にも言及すると少々話が複雑になってしまうので、今日番号付で称されている作品について、私なりの考察を述べていきましょう。#番号は国際シューベルト協会の現在の見解です#交響曲第1番ニ長調D-82/1813年交響
音楽堂シリーズ第35回指揮/沼尻竜典(音楽監督)コンサートマスター/石田泰尚ヒンデミット/組曲「いとも気高き幻想」長生淳/CanaryField(2026)神奈川フィル委嘱新作[世界初演]シューマン/交響曲第2番ハ長調Op.61音楽堂の舞台にしては大曲プログラム。編成は12型基本。石田さんの隣には、先月コンマスを務めた松浦さん。2Vnを除き首席が座る。ヒンデミットの密度の濃い音を弦セクションは表現していた。沼尻さんのプレトーク。大学4年生の時、新日本フィルでこの曲を小
みなさんこんにちは😃本日は当ブログ2500回目の投稿になります。毎回100単位の投稿時は現代音楽を取り上げるということで、今回も現代音楽作品を取り上げていきます。記念すべき第2500回で取り上げるのは、柴田南雄の交響曲「ゆく河の流れは絶えずして」です。合唱曲を数多く残している柴田南雄が作曲した交響曲の世界を若杉弘&東京都交響楽団による演奏で取り上げていきます。カップリングには、「北園克衛による三つの詩」が収録されています。柴田南雄作曲:「若杉弘指揮/東京都交響楽団、東京混声合唱団」交響曲
今日は、第3番交響曲です。Schubert:3.Sinfonie∙hr-Sinfonieorchester∙AndrésOrozco-EstradaDで支配されている作品。こういうのもありなんだ、と納得。所沢・新所沢のピアノ教室、作曲教室リズミィー音楽教室所沢・新所沢のピアノ・作曲教室リズミィー音楽教室小さな動物の森Amazon(アマゾン)Jazzy(ピアノソロ/平良伊津美/楽譜)/マザーアースAmazon(アマゾン)
J.C.バッハ《シンフォニー》Es-DurOp.18-1JohannChristianBachSymphonieEs-DurOp.18Nr.1今日採り上げるのは、J.C.バッハの《シンフォニー》變ホ長調作品18の1です。此の《シンフォニー》變ホ長調作品18の1は、ドイツ出身の作曲家兼クラヴィーア奏者であるヨハン・クリスティアン・バッハ(1735.09.05-1782.01.01)が1772年から1777年に掛けて作曲したシ
J.C.バッハ《シンフォニー》Es-DurOp.9-2JohannChristianBachSymphonieEs-DurOp.9Nr.2今日採り上げるのは、J.C.バッハの《シンフォニー》變ホ長調作品9の2です。此の《シンフォニー》變ホ長調作品9の2は、ドイツ出身の作曲家兼クラヴィーア奏者であるヨハン・クリスティアン・バッハ(1735.09.05-1782.01.01)が1770年前後に作曲したシンフォニー(交響曲)全3
【CDについて】作曲:マーラー曲名:花の章(7:29)交響曲第1番ニ長調(57:17)演奏:ラトル指揮、バーミンガム市交響楽団録音:1991年12月16-19日(ライヴ)バーミンガムSymphonyHallCD:CDC7546472(レーベル:EMI、発売:EMIRecords)【曲について】マーラーの最初の交響曲にして、私もマーラー入門でよく聴いた曲。聴き慣れた曲ですので、安心して聴けます。この曲の最終形の完成までに、マーラーは何度も演奏会で披露しなが
みなさんこんにちは😃本日は久しぶりにブルックナーが聴きたくなったということで、ケント・ナガノ&バイエルン国立管弦楽団によるブルックナー交響曲第8番を取り上げていきます。ケント・ナガノとバイエルン国立管弦楽団はブルックナーの交響曲を複数曲録音していて、非常に素晴らしいブルックナーの世界を見てくれます。近年数が増えてきている第1稿の交響曲第8番録音の代表となるのは間違いないでしょう。「ケント・ナガノ指揮/バイエルン国立管弦楽団」ブルックナー作曲:交響曲第8番ハ短調WAB108(1887年
J.C.バッハ《シンフォニー》g-mollOp.6Nr.6JohannChristianBachSymphonieg-mollOp.6Nr.6今日採り上げるのは、J.C.バッハの《シンフォニー》ト短調作品6の6です。此の《シンフォニー》ト短調作品6の6は、ドイツ出身の作曲家兼クラヴィーア奏者であるヨハン・クリスティアン・バッハ(1735.09.05-1782.01.01)が1760年代に作曲したシンフォニー(交響曲)全
【CDについて】作曲:マーラー曲名:交響曲「大地の歌」(66:28)演奏:バーンスタイン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団キング(T)、フィッシャー=ディースカウ(Br)録音:1966年4月CD:452301-2(レーベル:DECCA、発売:THEDECCARECORD)【曲について】実は、この曲大の苦手でした。でも、レコードとしてはクラシックを聴き始めて、最初に買った10枚のレコードに入っているはずです。ベイヌム盤です。当時は高校生的に、完全に背伸びして
2月下旬に、ブラームスのチェロソナタ1番をなじみのピアニストと弾きます。今日はそのリハーサルへ。これまで2回ほど合わせてきたのですが。テンポがなかなか難しく・・・この前は急ぎすぎて、録音聞いて反省。今日はもう少しゆっくりめにしてみた。いろいろきっちり合わせてみてから、ピアノのYちゃんが「だんだん構造がはっきりしてきたから、今度は二人とも自分が弾きたいように自由に弾いてみよう」と提案してくれました。それで弾いてみたら、合わせやすい!お互いに耳が相手に向
世間は、選挙とオリンピックでわいていますが、おかげで音楽番組はお休みです。。。さて、この間、何を書こうか、ということですが…。シューベルトの交響曲、8曲ということでしょうか。まず、第1番。Schubert:1.Sinfonie∙hr-Sinfonieorchester∙AndrésOrozco-Estradaベートーベンみたいね。所沢・新所沢のピアノ教室、作曲教室リズミィー音楽教室所沢・新所沢のピアノ・作曲教室リズミィー音楽教室小