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スクリャービンの交響曲の紹介、第3弾です。アレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービンは、1872年に生まれて1915年に没したロシアの作曲家です。ピアノ作品ばかりではなく、シンフォニストとしてももっと注目されて良いのではないかと、私は思っています。私がスクリャービンの交響曲の魅力に目覚めた切掛は、1992年9月の東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会でした。当時、常任指揮者就任直後の大野和士氏の指揮による、氏が提唱して開始された「若手作曲家委嘱シリーズ」の第一弾としての
2026.4.29(水・祝)13:00~16:00東海市芸術劇場・大ホールMasquerade交響的前奏曲Impression1999序曲第1番ハ短調作品1Libertango⇒昨日ライブで聴いた曲、こういう事あるあるなんだよね大勢の楽器によるオーケストラ感たっぷりなのでクラシックの交響曲を聴くようなものこういう演奏、しかもマンドリンオーケストラって味わい深いですenergyflowさよーならまたいつか!太陽の船・月の鳥マンドリンオーケス
その電車のおばあさん、親切で、解説が書いてあるプログラムを読ませてくださり、あげようかと仰るので丁寧にお断りして、、。でもどんな作品か知ることができて、youtubeで聴いてみました。シューマン交響曲第4番は予想以上にロマンティック、よだれものでした。フランクは斬新。フランクの作品のAIによる解説は以下です。交響曲ニ短調は、セザール・フランクが1888年に完成した唯一の交響曲です。クラシック好きの間では、「重厚で宗教的、でも最後は圧倒的に輝く」という作品として非常に人気が
F.J.ハイドン《シンフォニー》Nr.81G-DurFranzJosephHaydnSymphonieNr.81G-DurHob.I:81今日採り上げるのは、オーストリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732.03.31-1809.05.31)の《シンフォニー》第81番ト長調Hob.I:81です。《シンフォニー》第80番ニ短調Hob.I:80は、ハイドンがエステルハージ侯ニコラウス1世の宮廷樂長
名古屋市立大学管弦楽団のサマーコンサートに行きました♪場所は愛知県芸術劇場コンサートホール。連休のお楽しみでした!サン=サーンス、チャイコフスキーなら有名曲。学業に励みつつ楽器の練習にも力を入れてがんばっている大学生の皆さん、素敵でした!楽しい演奏会、ありがとうございました!一年前の様子はこちら『5/5名古屋市立大学管弦楽団サマーコンサート』クラシックコンサート鑑賞記録です。5/5名古屋市立大学管弦楽団第56回サマーコンサートに行きました。ーープログラムワーグナー「ニュルンベ
YouTubeで指揮者ギュンターヴァントのベルリン・フィル映像どっかにないかと検索してたらなんと隠し録りかと思われる音源を発見!!CDと音が違い、無修正で、凄い迫力です。https://youtu.be/XnLiXBvVPZ8?si=42aHMcK4JfPvxww--YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beCDもライブ録音なんですが、こちらは無修正なので臨
今日はアマオケの音楽会へ。ここの市民オケを聴くのは初めてである。そして、ここのホールも初めて。このような中規模のホールが、武蔵中原駅の真ん前にあるとは知らなかった。休日は出掛けてみるものである。いつもお世話になっている先生が乗るというので応援に行かせていただいた。後半のフランクのみの出演であったが、特に2楽章が感動的だった。市民オケの中でも技術的レヴェルの高い団体だと感じた。シューマンの交響曲の中では、僕は4番が最も好きである。イントロからしてもう、僕の感性にぴったん
スクリャービンの交響曲の紹介、第2弾です。アレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービンは、1872年に生まれて1915年に没したロシアの作曲家です。ピアノ作品ばかりではなく、シンフォニストとしてももっと注目されて良いのではないかと、私は思っています。私がスクリャービンの交響曲の魅力に目覚めた切掛は、1992年9月の東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会でした。当時、常任指揮者就任直後の大野和士氏の指揮による、氏が提唱して開始された「若手作曲家委嘱シリーズ」の第一弾としての
今日紹介するのはクラシック曲。ショスタコーヴィッチ作曲の、交響曲第10番ホ短調作品93です。ショスタコーヴィッチの交響曲は15番まであると言われていますが、前に紹介しました5番と10番が私にとって思い入れがあります。もともと吹奏楽プレイヤーだったため、この曲も初めて聴いたのは吹奏楽での演奏でした。残念ながら、吹奏楽版を聴いて好きになる曲が多いのが事実です。演奏形態によって曲のイメージは変わるかもしれませんが、私はあまり演奏形態は気になりません。hirochio
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、レナード・バーンスタイン&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるシューベルト交響曲第8番「未完成」、第5番です。晩年のバーンスタインがコンセルトヘボウ管とライヴ演奏した貴重なシューベルトとなっています。普段聴き慣れた演奏とはまた違うアプローチによって演奏されているということもあって、その独特な世界観はまた違う面白さを体感させてくれる仕上がりとなっています。「レナード・バーンスタイン指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」シューベルト作曲:交
F.J.ハイドン《シンフォニー》Nr.80d-mollFranzJosephHaydnSymphonieNr.80d-mollHob.I:80今日採り上げるのは、オーストリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732.03.31-1809.05.31)の《シンフォニー》第80番ニ短調Hob.I:80です。《シンフォニー》第80番ニ短調Hob.I:80は、ハイドンがエステルハージ侯ニコラウス1世の宮廷樂長
F.J.ハイドン《シンフォニー》Nr.79F-DurFranzJosephHaydnSymphonieNr.79F-DurHob.I:79今日採り上げるのは、オーストリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732.03.31-1809.05.31)の《シンフォニー》第79番ヘ長調Hob.I:79です。《シンフォニー》第79番ヘ長調Hob.I:79は、ハイドンがエステルハージ侯ニコラウス1世の宮廷樂長を務
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ディミトリ・ミトロプーロス、エフレム・クルツ&ニューヨーク・フィルハーモニックによるショスタコーヴィチの交響曲第5番、第9番、第10番です。このうち第5番と第10番をミトロプーロス、第9番をエフレム・クルツがそれぞれ指揮をしています。1949〜1954年にかけて録音された歴史的録音という観点で考えても重要な名盤で、中でも第9番と第10番に関しては世界初録音。これはマニア必見の代物といえるでしょう。ショスタコーヴィチ作曲:「ディミトリ・ミトロプーロ
ベートーヴェンって音楽に精神性を組み込んで表現した初めての作曲家ですよね。だから交響曲3.5.9番が非常にベートーヴェン交響曲の中でも重要だとされてます。特に5番「運命」などはベートーヴェンの強靭な精神を聞き取ることができます。9番は余りにも壮大過ぎて年末大掃除したくらいで聴きたくありません(笑)あれはやはりベルリンの壁崩壊の時、演奏されたくらいで、実に特別な曲です。私も滅多に聴きません。ベートーヴェンファンならばそのベートーヴェンの精神性を聴くのが喜びだと思いますが私は、ベ
ラフマニノフの交響曲の話題の第4弾、そして最終回です。ラフマニノフの交響曲の紹介を、第1番から第3番まで、全て掲載してきましたが、最後に、<交響的舞曲>に触れておきましょう。タイトルこそ「交響曲」ではありませんが、この作曲家の最後の輝きとなった“白鳥の歌”でもあり、また作品自体の質と量の両面に照らしても、交響曲に匹敵するような存在感を有する名曲と言えるでしょう。この<交響的舞曲>は、晩年の作曲家によって、1940年にニューヨーク州ロングアイランドで作曲が進められられました。
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025またしてもネルソンスの以前(といっても10年前)の映像を見つけました。ロイヤルコンセルトヘボウに2015年に客演した際の演奏です。2014年~2015年のシーズンはネルソンスは頻繁にロイヤルコンセルトヘボウに客演してショスタコーヴィチを演奏したようです。俊敏なタクトでテンションの高い演奏
F.J.ハイドン《シンフォニー》Nr.78c-mollFranzJosephHaydnSymphonieNr.78c-mollHob.I:78今日採り上げるのは、オーストリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732.03.31-1809.05.31)の《シンフォニー》第78番ハ短調Hob.I:78です。《シンフォニー》第78番ハ短調Hob.I:78は、ハイドンがエステルハージ侯ニコラウス1世の宮廷
5月7日は作曲家チャイコフスキーの誕生日。バラの花咲く与野公園に、白鳥だったか、チャイキフスキーだったかそんな名前の花があったように思う。彼のピアノコンチェルトとバイオリンコンチェルト、バレエ曲の白鳥の湖、交響曲6番悲愴が思い浮かぶが、初演は殆ど不評でありながら、今日どの曲も演奏会で聞かれないことはない。芸術とは不思議なものだ。例えば、ポピュラーなら売れなければ即廃盤で忘れ去られていくが、ピアノもバイオリンもチャイコフスキーの協奏曲は、当初ピアニストからもバイオリニストからも
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025ネルソンスはアバドが亡くなった後、2014~15年の2年間、ルツェルン祝祭音楽祭で振っています(2016年にシャイーが音楽監督に就任するまでの間、アバドの代理という位置づけだったようです)。その際の映像が残っておりBlu-rayでも発売されたマーラーの5番がYouTubeで公式配信されていま
連休前半、5月3日。ちびっ子たちは綾部の牧場に行きました。先着順でポニーに乗せてもらえるとのことで早朝に出かけました。わたしと三女は京都へ。三女が見つけてきたコンサートに行きました。京都市交響楽団初めて聴きに行きました(今まで京都は遠かったから)すごくよかったです。指揮者の沖澤のどかさん、むちゃくちゃかっこよかった💛プロコフィエフ交響曲全曲演奏会の第1回目のコンサート第1回目のコンサートは交響曲の1番、2番、3番私は2番が好きでした。この3つの曲では3
ラフマニノフの交響曲の話題の第3弾です。<交響曲第1番ニ短調>は、初演は大失敗に見舞われたものの実は相当の秀作で、その後に大成功を収めた<交響曲第2番ホ短調>との近似性も高いものでした。ところが、この<交響曲第3番イ短調>は、第1番や第2番とはかなり異なる音楽性を持つ作品です。楽章の数も、通常の4つではなく3つになっています。ロシア(その後にソ連)からの亡命を余儀なくされ、アメリカに渡った後、一時期にヨーロッパでの活動拠点であったスイスのルツェルン湖のほとりの別荘で作曲されたこ
2026年5月6日昭和音楽大学ホールアルテリッカしんゆり(川崎・しんゆり芸術祭)東京交響楽団グリーンコンサート▶コンサート2026年5月6日15時開演昭和音楽大学ホール(テアトロ・ジーリオ・ショウワ)アルテリッカしんゆり(川崎・しんゆり芸術祭)東京交響楽団グリーンコンサート指揮大友直人ヴァイオリン山根一仁コンサートマスター小川ニキティングレブ▶プログラムチャイコフスキーエフゲニー・オネーギンよりポロネーズヴァイオリン協奏曲作品35交響曲第5
F.J.ハイドン《シンフォニー》Nr.77B-DurFranzJosephHaydnSymphonieNr.77B-DurHob.I:77今日採り上げるのは、オーストリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732.03.31-1809.05.31)の《シンフォニー》第77番變ロ長調Hob.I:77です。《シンフォニー》第77番變ロ長調Hob.I:77は、ハイドンがエステルハージ侯ニコラウス1世の宮廷
マーラーの交響曲といえば、第一番「巨人」だとか、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ヴェニスに死す」で使われて有名になった第五番とかがよく知られていると思いますが、私はこの第七番が結構好きです。派手さはありませんが、「夜の歌」というだけあって、どこか艶かしい、妖しげは雰囲気があります。特に夏の暑い日の夜に聴くとその艶かしさが一層増していい感じです。ここではハイティングがオランダのロイヤルコンセルトヘボウを指揮したものを紹介します。ハイティングは古楽器、つまり原曲が作曲された当時に使われていた
英雄交響曲に入る前に、交響曲2番の3楽章スケルツォについてベートーヴェンは、1番交響曲で名ばかりメヌエット(中身はスケルツォ)を取り入れ、うるさい音楽愛好家たちの頭を馴らした後、いよいよ交響曲2番3楽章で名実ともにスケルツォを取り入れる。しかし、この2番交響曲のスケルツォ、あんまり出来が良いわけではないでしょう。スケルツォとは言え、メヌエットの延長のような感じがしており、あまり工夫がなく単調というか。それでも聞けば、瞬間にベートーヴェンだとわかるもの
F.J.ハイドン《シンフォニー》Nr.76Es-DurFranzJosephHaydnSymphonieNr.76Es-DurHob.I:76今日採り上げるのは、オーストリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732.03.31-1809.05.31)の《シンフォニー》第76番變ホ長調Hob.I:76です。《シンフォニー》第76番變ホ長調Hob.I:76は、ハイドンがエステルハージ侯ニコラウス1世
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic20252003年10月に国際マーラー協会が「交響曲第6番の曲順はアンダンテ→スケルツォ」と発表してから20年以上も経ちます。アバドやシャイーのように曲順を変更した指揮者もいますし日本の演奏会ではこの順番で演奏するケースも増えてきているように感じますが、CD録音やBlu-rayも含めて世界での演
F.J.ハイドン《シンフォニー》Nr.75D-DurFranzJosephHaydnSymphonieNr.75D-DurHob.I:75今日採り上げるのは、オーストリアの作曲家フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732.03.31-1809.05.31)の《シンフォニー》第75番ニ長調Hob.I:75です。《シンフォニー》第75番ニ長調Hob.I:75は、ハイドンがエステルハージ侯ニコラウス1世の宮廷樂長
ラフマニノフの交響曲というと、ピアノ協奏曲程には有名ではないかもしれません。しかし、なかなか素晴らしい音楽です。セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフは、1873年生まれで没年は1943年の、ロシアの作曲家、ピアニスト、指揮者です。交響曲第1番は、1985年に完成されましたが、1987年の初演が大失敗となり酷評を浴びせられ、生前の間は再演されることはありませんでした。しかし、最近は演奏も聴かれるようになりました。聴いてみると、若書きの粗削りな面があるとはいえ、活気に溢れた
小学生のころから、ベートーヴェンの交響曲を聞いていたのですが、それはもちろん、自分で勝手に聞いていたのですから、レコードです。我が家にレコードとステレオがあったからで、神様には感謝です。(親に感謝でしょ!)音は悪くはないです。スマフォなんてもちろんない時代ですから、提供する側も音源には最大限、工夫しています。スマフォで聞いていたら、こんなに感動しなかったかもしれません。今でも、クラシック音楽をスマフォで聞くことは一度もないです。レコードでは足りなかったの