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お盆休みということもあって、名曲シリーズをやろうと思います。今回は、特に最近少ないモーツァルト+αです。この曲は、知らない人のほうが少ない名曲中の名曲。コンサートでもよく取り上げますよね。音源も、数えきれないほどあり、先鋭的なものや、個性的な解釈にも事欠きません。それでも、ボクの中で、いまだにNo.1の地位を保っているのが、この、クーベリック/バイエルン放送交響楽団です。クーベリックは、20世紀の巨匠主義の時代の人ですが、作曲家だったこともあり、作品に忠実に演奏する傾向がありま
8月9日(日曜)に行ったのは兵庫芸術文化センター管弦楽団2025-26シーズン第170回定期演奏会佐渡裕バーンスタイン&マーラー「巨人」指揮・芸術監督佐渡裕管弦楽兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)目次プログラムシーズン最後卒業今シーズンの感想前半・バーンスタイン後半・マーラーアンコール目次を開くプログラムプレトーク(佐渡裕芸術監督)バーンスタイン:「キャンディード」序曲バーンスタイン:ミュージカル
マイナーな曲ばかり続いたので、ちょっと有名曲の聞き比べもやっておきます。モーツァルト交響曲第40番ト短調第1楽章K.550の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。打ち込みデータでかなり機械的な演奏なのはご容赦ください。モーツァルト交響曲第40番ト短調第1楽章K.550古典調律聴き比べモーツァルト交響曲第40番ト短調第1楽章K.550古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲:WolfgangAmadeusMozart(1756-1791
ゴセック《17聲部のシンフォニー》F-DurRH64Brook91François-JosephGossecLaSymphonieà17partiesF-DurRH64Brook91今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)の17聲部のシンフォニー(交響曲)ヘ長調RH64B91です。1773年から77年迄コンセール・スピリテュエルを統率し、其の近代化と組織の再編に
ゴセック《多樂器の為の周期的交響曲》C-DurBrook87François-JosephGossecSymphonieC-DurBrook87《Sinfoniaperiodiqueapiustrumenti》今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ハ長調《多樂器の為の周期的交響曲》B87です。此の曲は、ゴセックが1776年に作曲した作品で、バ
音楽の森から銀河へ武蔵野市民文化館で開催されたワセオケが演奏を披露する令和8年度秋麗フェスタ『音楽の森から銀河へ』に行ってきました。このイベント、武蔵野市が主催、ワセオケを招いての開催、一般市民向けと言うことで入場無料、それでいて演奏会の質はかなり高いものでした。指揮者(&作曲家)は曽我大輔さんワグナーの『ニュルンベルグのマイスタージンガー』前奏曲を楽器のパートごとに分解演奏して解説、これらが合わさって一つの交響曲になる音の重なりを分かりやすく解説してく
ゴセック《シンフォニー》C-DurRH47Brook85François-JosephGossecSymphonieC-DurRH47Brook85今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ハ長調RH47B85です。此の曲は、ゴセックが1771年から1776年迄の間に作曲し1780年に初版の出版が為された作品で、バリー・S・ブルックに由る研
→CutIn→日本の園児or小学生男児とその母親とのやり取りを子供:「ママ。なぜ日本の被害者は熊本県を次の舞台に選んだの?」母:「もう!少しは黙りなさい」子供:「いや、単純に聞きたいんだよ。セオリー(これまでのルーティンの順番)通りなら、東北地方のはずだったよ」母:「分からない?…しっ!!」子供:「えっ?何が?俺には分からないよ」母:「めっ!!」→CutIn→4部構成の本編(熊本県)へ熊本県の陸上部に所属する文学部志望の男子高校生のIはあれから父のPと進学について家で話し合っ
ゴセック《シンフォニー》Nr.1B-DurRH52B81François-JosephGossecSymphonieNr.1B-DurRH52Brook81今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)第1番變ロ長調RH52B81です。此の曲は、ゴセックが1771年から1774年迄の間に作曲し、1784年に初版の出版が為された作品
今日のレコード。珍しい表紙である。見たことがなかった。しかし、R.V.Wの《南極交響曲》とあって、買ってしまった。プレヴィン指揮のロンドン響である。こういう(マイナーな)レコードはハードオフで叩き売りされている。当音源自体は、昔、CDで聴いたことがある。初めて聞いたR.V.Wの交響曲だった。高3の時だった。ダメだった。音楽が受け付けなかった。あの《タリスの主題による幻想曲》と同じ作曲者なの!?ってな初発の感想だった。あれからちょうど40年が経っている。いまならどう聞
ゴセック《シンフォニー》D-DurOp.13-3『狩』François-JosephGossecSymphonieD-DurOp.13-3B62“Lacaccia”/“LaChasse”今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ニ長調作品13の3B62です。此の曲は、ゴセックが1773年頃に作曲し、1776年に初版の出版が為された大編成オーケスト
“鎮魂交響曲”第二次世界大戦犠牲者へのレクイエム8月6日と言う日を思って、「鎮魂交響曲」。ベンジャミン・ブリテンが、日本の皇紀二千六百年奉祝祭に際して、ブリティッシュ・カウンシルを通して委嘱されて作った曲である。しかし、この曲は、第二次世界大戦の犠牲者へのレクイエムとして作られており、日本政府から、祝典にふさわしくないとされて使われなかった。以下の3楽章で構成されている。1.ラクリモーサ(涙の日)2.ディエス・イレー(怒りの日)3.レクイエム・エテルナム(永遠の安息
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、7月31日にAppleMusicClassicalにて先行リリースされたシモーネ・ヤング&シドニー・シンフォニー・オーケストラによるマーラー第2弾。交響曲第3番です。第1弾では交響曲第2番「復活」も先行リリース後CDが発売されましたが、9月上旬に発売されることがわかりました。いずれにしてもマーラーファンである以上は目が離せないので今回取り上げていきます。「シモーネ・ヤング指揮/シドニー・シンフォニー・オーケストラ」マーラー作曲:交響曲第3番
今年の発表会では、ベートーヴェンの交響曲を合奏します。1曲は楽譜ができているので、練習を開始しています。実は、4月にすでに曲目は告知しておりました。聴いて予習していた方は、すんなりその世界に入っていけます。まったく知らない方は、ちんぷんかんぷん、ちょっと苦戦しています。長い曲は多少カットしているので、原曲通りではありませんが、それでも、聴くことは練習の手助けになってくれるはずです。知らない曲を弾くより、聴いたことがある曲の方が、ずっと楽。お手軽な近道です。何度も聴
ゴセック《シンフォニー》F-DurOp.12-6RH40François-JosephGossecSymphonieF-DurOp.12-6RH40今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ヘ長調作品12の6RH40です。パリの名手達を集めて結成したコンセール・デザマテールを創立した1769年に出版が為された作品12に於いては、再びメヌエ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ロリン・マゼール&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるベルリオーズの交響曲「イタリアのハロルド」、序曲「ローマの謝肉祭」です。首席ヴィオラ奏者であるヴォルフラム・クリストを迎えマゼール&ベルリン・フィルによって奏でられています。「ロリン・マゼール指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ベルリオーズ作曲:交響曲「イタリアのハロルド」作品16序曲「ローマの謝肉祭」作品9マゼール&ベルリン・フィルによる録音は「ドイツ・グラモフォン」にて残
ゴセック《シンフォニー》Es-DurOp.12-5RH39François-JosephGossecSymphonieEs-DurOp.12-5RH39今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)變ホ長調作品12の5RH39です。フランス交響曲の父と稱されるに相應しい作曲家であるフランソワ=ジョゼフ・ゴセックは、1762年にラモーのパトロン
ゴセック《シンフォニー》B-DurOp.12-4RH38François-JosephGossecSymphonieB-DurOp.12-4RH38今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)變ロ長調作品12の4RH38です。ゴセックの作品には、約30の舞臺作品(主に喜劇的なオペラ、バレエ音樂、劇附隨音樂)、ベルリオーズを先取りする樣な效果
ゴセック《シンフォニー》C-DurOp.12-3RH37François-JosephGossecSymphonieC-DurOp.12-3RH37今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ハ長調作品12の3RH37です。パリの裕福な貴族の支援を受けつつ、特に交響曲の分野で頭角を現したゴセックは、フランスにおける交響曲の初期の發展に寄與し
モーツァルトの故郷・オーストリアのザルツブルクは、世界中の音楽ファンが一度は訪れたい憧れの街です。今回は、兄が旅したザルツブルクをテーマに、モーツァルトゆかりの地とその魅力をご紹介します。先日、兄がオーストリア・ザルツブルクをちょっと旅してきました。ザルツブルクといえば、1756年1月27日に音楽の天才、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが生まれた街です。モーツァルト一家はゲトライデ通り9番地の家で暮らし、幼いモーツァルトはここで音楽の才能を育みました。現在、その建物は「モーツァルト生
ゴセック《シンフォニー》G-DurOp.12-2RH36François-JosephGossecSymphonieG-DurOp.12-2RH36今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ト長調作品12の2RH36です。ゴセックの作品には、約30の舞臺作品(主に喜劇的なオペラ、バレエ音樂、劇附隨音樂)、ベルリオーズを先取りする樣な效果を用
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」、スメタナ交響詩「モルダウ」です。カラヤンによるドヴォルザークの「新世界より」といえば何種類も録音が存在していますが、今回は「旧EMI」に録音された演奏を取り上げていきます。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ドヴォルザーク作曲:交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」スメタナ作曲:交響詩「モル
ゴセック《シンフォニー》D-DurOp.12-1RH35François-JosephGossecSymphonieD-DurOp.12-1RH35今日採り上げるのは、フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ニ長調作品12の1RH35です。フランス交響曲の父と稱されるに相應しい作曲家であるフランソワ=ジョゼフ・ゴセックは、1762年にラモーのパトロンであったラ
ゴセック《大交響曲》Nr.3Es-DurOp.8-3Br.45François-JosephGossecGrandeSymphonieNr.3Es-DurOp.8-3Br.45今日採り上げるのは、ベルギー出身の作曲家フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)の大交響曲(GrandeSymphonie)變ホ長調作品8の3Br.45です。フランス交響曲の父と稱されるに
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ベルナルド・ハイティンク&バイエルン放送交響楽団によるブルックナーの交響曲第8番、「テ・デウム」です。交響曲第8番は7種類、「テ・デウム」は3種類の録音が残されていますが、ハイティンクによるブルックナーといえば十八番中の十八番。必ずは一度通る道であると言えるでしょう。そんな今回はバイエルン放送響との素晴らしいブルックナーを取り上げていきます。「ベルナルド・ハイティンク指揮/バイエルン放送交響楽団」ブルックナー作曲:交響曲第8番ハ短調(第2稿ハ
ベートーヴェンは、ボンからウィーンへ出てきて、リヒノフスキー侯爵の庇護の元、着々と作曲の勉強を続け、少しずつ作品を世に送り、またピアニストとしてもめざましい活躍をしていたベートーヴェン。最初の交響曲1番は、作品21。それまでに、ピアノ三重奏、弦楽三重奏、弦楽四重奏、ピアノソナタ、など、いろいろなジャンルの作曲を重ねていました。オーケストラ作品としては、いきなり交響曲はできない。では、作曲家達は、いきなり交響曲に入れないなら、どうやってオーケス
ゴセック《シンフォニー》c-mollOp.6-3RH24François-JosephGossecSymphoniec-mollOp.6-3RH24今日採り上げるのは、ベルギー出身の作曲家フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ハ短調作品6の3RH24です。1762年にラモーのパトロンであるラ・ポプリニエールが亡くなり、其の私設樂團が解散と成った事に由り、
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、今話題の新譜となっている久石譲&ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団による交響曲第3番「Metaphysica」、ハープ奏者エマニュエル・セイソンを迎えたハープ協奏曲です。いずれも久石譲による自作自演ということで大きな注目を受けています。交響曲第3番は新日本フィル創立50周年記念として委嘱された作品で、ついにCD化されたということで嬉しい方も少なくはないはず。「久石譲指揮/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団」久石譲作曲:交響曲第3番「Metaph
ゴセック《シンフォニー》D-DurOp.6-2RH23François-JosephGossecSymphonieD-DurOp.6-2RH23今日採り上げるのは、ベルギー出身の作曲家フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(1734.01.17-1829.02.16)のシンフォニー(交響曲)ニ長調作品6の2RH23です。1762年にラモーのパトロンであるラ・ポプリニエールが亡くなり、其の私設樂團が解散と成った事に由り、ゴセックはシ
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