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交響曲第1番《HIROSHIMA》は、2008年に佐村河内守氏の名義で初演された日本の交響曲です演奏時間約80分、3管編成に多くの打楽器を加えた大規模オーケストラの作品ですご存じの通り、佐村河内氏は、“ゴーストライター問題”で世間を賑わせた人物ですそして、この交響曲の実際の作曲は、新垣隆氏によるものでしたこの問題を時系列にまとめると、こんな感じ1996年:新垣氏が佐村河内氏のゴーストライターを始める(以後の佐村河内氏名義の作品は、新垣氏が作曲)2001
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ベルナルド・ハイティンク&バイエルン放送交響楽団によるブルックナーの交響曲第8番、「テ・デウム」です。交響曲第8番は7種類、「テ・デウム」は3種類の録音が残されていますが、ハイティンクによるブルックナーといえば十八番中の十八番。必ずは一度通る道であると言えるでしょう。そんな今回はバイエルン放送響との素晴らしいブルックナーを取り上げていきます。「ベルナルド・ハイティンク指揮/バイエルン放送交響楽団」ブルックナー作曲:交響曲第8番ハ短調(第2稿ハ
みなさんこんにちは😃本日7月15日は私の誕生日になります。今年で31歳です。さて、はやいもので私も31歳になりましたが、現在も変わらず名盤はこうして日々聴きながら購入を続けています。その中でもやはりマーラーの交響曲はいつ聴いても飽きないというのが本音でしょうか。そんな本日ご紹介していくのは、直近に発売されたマーラー交響曲全集からセミヨン・ビシュコフ&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団によるマーラー演奏を取り上げていきます。「セミヨン・ビシュコフ指揮/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」マーラー
リストがベートーヴェンの交響曲をすべてピアノ独奏用に編曲したことはわりと知られているが、その前に、ベルリオーズの『幻想交響曲』のピアノ独奏版を作っていた。その作業のため、リストがベルリオーズに『幻想交響曲』の楽譜を貸して欲しいと書いた手紙を読んだ覚えがある。『ベルリオーズ往復書簡全集』の第1巻だけを読んだのは、まだ若かった頃のことだ。そのときは、仕事に必要な楽譜ぐらい買えばいいのに、リストは当時お金がなかったのかな、と思った。しかし、後になってどんなに買い
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025コンドラシンのショスタコーヴィチ全集は、韓国のAULOS、BMG国内、BMG輸入、VICTORの4種のライセンス盤が存在しましたがいずれも廃盤です。本家メロディアからはこのセットが2008年に発売された(2012年に再発された)ものがHMVなどで取り扱いがありました。しかしウクライナ侵攻の影
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025第9番が政府が期待したような大作でなかったことからまたしても苦境に陥ったショスタコーヴィチがスターリンの死の直後、スターリンの死を待っていたかのように発表した第10番。作曲者自身は1947年に教え子のカラ・カラーエフ充ての手紙の中で「戦争三部作の真の完結編は,第9番ではなくこれから作る第10
C.P.E.バッハ《4つのシンフォニア》Wq.183H.663-666CarlPhilippEmanuelBach《4Symphonien》Wq.183H.663-666今日採り上げるのは、C.P.E.バッハの《4つのシンフォニア》Wq.183,H.663~666です。《4つのシンフォニア》Wq.183,H.663~666は、ドイツの作曲家カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714.03.08-1788.12.14)が1776
■リンツ発聖フローリアン修道院半日観光📅ご予約・詳細はこちらからhttps://tabi-choku.com/plan/detail/970/リンツ発聖フローリアン修道院半日観光-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現後期ロマン派の作曲家ブルックナーの聖地・ザンクト・フロリアンを訪ねてみませんか?ブルックナーは1924年にアンスフェルデンで誕生し、後期ロマン派の作曲家・オルガニストとして知られています。2024年は生誕20
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic20251958年のオーマンディの訪ソに続いて翌1959年9月にはバーンスタインとニューヨークフィルがソヴィエトを訪問しました。当時一時的に東西緊張が緩和したこともありますが、オーマンディがショスタコーヴィチとロストロポーヴィチの米国への招聘に成功し、1959年11月に先日投稿した交響曲第1番とチェ
11月9日に聴きに行ったのは兵庫芸術文化センター管弦楽団2025-26シーズン第164回定期演奏会サッシャ・ゲッツェル×河村尚子ベートーヴェン&ブラームス7日にウィーン・フィルを聴いたばかりなのでもうしばらく余韻に浸りたかったのですが、10月11月はコンサートが多くて間隔が近くなってしまいます。兵庫芸術文化センターの今シーズン通し券購入特典の1つPACのシールとシーズン解説冊子を開演前にいただきました。冊子に芸術監督、佐渡裕さんのインタビューがあり
みなさんこんにちは😃本日12月16日は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの誕生日です。今年で生誕255年になります。そんな本日ご紹介していくのは、サー・サイモン・ラトル&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェン交響曲全集です。ラトルはベルリン・フィルともベートーヴェンの交響曲全集を完成させていますが、今回取り上げていくのはその前にライヴ録音された演奏です。2つに共通しているのは、ベーレンライター版の楽譜を使用しているということ。普段聴き慣れたオーケストラサウンドからなるベート
みなさんこんにちは😃本日は久しぶりにブルックナーが聴きたくなったということで、ケント・ナガノ&バイエルン国立管弦楽団によるブルックナー交響曲第8番を取り上げていきます。ケント・ナガノとバイエルン国立管弦楽団はブルックナーの交響曲を複数曲録音していて、非常に素晴らしいブルックナーの世界を見てくれます。近年数が増えてきている第1稿の交響曲第8番録音の代表となるのは間違いないでしょう。「ケント・ナガノ指揮/バイエルン国立管弦楽団」ブルックナー作曲:交響曲第8番ハ短調WAB108(1887年
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、エサ=ペッカ・サロネン&サンフランシスコ交響楽団によるマーラー交響曲第2番「復活」です。昨年に行われた特別コンサート・プログラムの一環として演奏され、この演奏を最後にサンフランシスコ交響楽団の音楽監督として任期を締めくくりました。今回AppleMusic限定先行配信ということで、この注目的なマーラーを取り上げていきたいと思います。「エサ=ペッカ・サロネン指揮/サンフランシスコ交響楽団」マーラー作曲:交響曲第2番ハ短調「復活」サロネンによ
どうも!幼い頃からクラシック音楽が好きすぎて、気づけば音大でも教員を務めていたたっちゃんです。何かにハマると、誰が止めても止まらないタイプでして。「好き」が中毒レベルを超えてしまう性分のおかげで、気づけばいろんなことを大学で教えるようになるという、なかなか不思議な人生を歩んでいます。さて今日は、一部の方はご存知かもしれませんが、いわくつきの東フィル1月定期演奏会に行ってきました。指揮は……バッティング……あ、いや、何でもないです(笑)航空機のス