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秋が深まり、軽井沢は寒さが厳しくなってきました。けさの最低気温は3度。紅葉が一段と進み、見ごろを迎えつつあります。ここに載せる軽井沢高原文庫前庭で撮影した赤い実は、イチゴではありません。マムシグサの実です。サトイモ科テンナンショウ属の植物。マムシグサの実には毒性があり、食べられません。さて、3日前、10月25日、軽井沢高原文庫主催の最後のイベント「晩秋の信濃追分を歩く~追分ゆかりの文学者たちの足跡を歩く~」が開かれました。片山廣子を研究している東京都在住の女性や、8年前から軽井沢に移住
8月28日(木)、映画『木の上の軍隊』を見ました。監督・脚本は、平一絃。『木の上の軍隊』の、もともとの出発点は、井上ひさし。『戦後“命”の三部作』として、広島、長崎、沖縄をを舞台にした戯曲を構想。広島は、1994年9月、『父と暮せば』として、こまつ座第34回公演、鵜山仁演出で、初演。2004年には、黒木和雄監督で、映画化。しかし、井上ひさしが、2010年に亡くなり。で、沖縄、『木の上の軍隊』。井上ひさしは、公演を予定して、劇場まで用意したものの書けず。こまつ座から、上演の相談