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5月3日は憲法記念日。「けんぽうって、なに?」そう子どもに聞かれたらあなたは、なんと答えるでしょう。------------今回ご紹介する絵本は、こちら。『「けんぽう」のおはなし』原案:井上ひさし絵:武田美穂講談社みなさん、こんにちは。井上ひさしです。今日は、みなさんにつたえたいことがあってやってきました…劇作家の井上ひさしさんが『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』(2006年刊行)をつくる際、実際に小学校4~6年生の子どもたちを前にして数回にわたり、
釜石('04.8.29)2004年8月29日。釜石のホテルで朝6時半起床。眠い。雨で気温も低い中、駅まで歩き、7時43分発の宮古行きに乗る。昨日行き残した場所へ行き、その後効率よく旅を進めるには、この朝早い列車しかなかったのだ。座席がリクライニングする、普通列車にしてはちょっとぜいたくな車両で今日の旅はスタート。※キハ110系のうち、急行陸中用に造られた車両(0番台)。急行廃止後は快速のほか、普通列車にも使われました。※当時の宮古-釜石間は、JR東日本の山田線でした
紀伊國屋サザンシアター「弱虫泣き虫石川啄木」若い頃啄木の伝記や歌集を読んだが大人になってからはとんとご無沙汰している。こまつ座の芝居はよく見るし馴染みがある。今回は三列目でよく聞こえよく見えた。啄木が貧困で借金も多く、生活に困窮していたことは知っていたが、演劇でリアルに突きつけられると切ない。特に酒浸りのどーしようもない父親役の山西惇さんは上手いなあと感心したし、母親役の人も上手くて、2人の丁々発止のやりとりは迫力があり、ユーモアがあり見事だった。貧困の中でただ一人親友
2025年12月11日公演@紀伊國屋サザンシアター知り合いが出演しているので楽しみにしていました。サザンシアターの行き方はだいぶ迷わなくなってきたけど、アフターを予約した店に迷いたくなかったので、シアター行く前に帰りの道順確かめた。ロケハン体質の私。そもそも、駅ナカと駅ソトに同じ「NEWoMan」という名前の商業施設が…しかも外には複数…ある新宿南口。私は新宿駅を数十年うろうろしてるので、東口&西口、南改札と新南改札なんかの立体構造も頭に入ってるが、来ることの少ないひとにはそりゃわからない
今日は80回目の終戦記念日。戦争に関することを書こうと思っていたのですが、やはり今年は「木の上の軍隊」に関することを書きます。今回は映画版ではなく、劇団こまつ座による舞台版「木の上の軍隊」についてです。舞台劇を実際に観たことはなかったのですが、2016年に紀伊國屋サザンシアターで上演された舞台がU-NEXTで配信されていたので観てみました。上官を山西惇さん、新兵を松下洸平さんが演じ、さらにガジュマルの精霊であり、物語の語り部的な役割を普天間かおりさんが演じています。
おはようございます強い強いストレスらしく昨日は咳喘息で⋯ダウンでした。でも、顧客様との時間はしっかり過ごして。2時間ほど休暇をもらってとにかく寝ました。少し、改善してきましたよ。さて。日曜日は歌舞伎座に行っていました。入口はこの角度で写真撮ることが多いです。今月の演目。尾上右近くん×尾上眞秀くんの連獅子をとにかく楽しみにしていました。時蔵さんの八重垣姫、美しいですね。このビジュアルもなんとも麗しいです。歌舞伎座に来るとシュワシュワしたくなります。晩ごはんはポケットサンド
とても久しぶりに「新劇」を見てきました。私の演劇経験(見るだけ)は父に導かれてきました。演劇に限らず音楽会にも連れていってもらいました。いろいろな事情もあって、中学、高校、大学になってもひとりで劇場に行くということはなく、たいていは父と一緒に言っていました。新劇は、特に名作と言われる演目や評判になっている劇団を、大学時代によく行きました。その中のひとつが、井上ひさしの脚本作品を上演する「こまつ座」の公演です。当時は、井上ひさし自信も存名中でしたし、新作も書いていました。遅筆で知られる
昨日は、朗読ユニットmillefoglie(ミッレフォッリエ)の記念すべき第1回公演。おかげさまで、無事終了しました!沢山のお客さまにお越しいただき、楽しんでいただけたようです。よかった、よかった。リハーサル中にメンバーで記念撮影。いちばん左は、私たちの朗読にライアーの演奏をつけてくださった、はせがわともみさん。その隣から、酒本美枝さん、青木邦枝さん、ワタクシ、根本佐知子さん。みんな、いい顔。お店の前に貼り出したチラシ。