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監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
HakoYamasaki-MillionRose山崎ハコさん(シンガーソングライター)-百万本のバラ「百万本のバラ」の英語表記は、その文脈によりますが、ロシアの有名な歌「MillionRoses」を指す場合は「MillionRoses」が一般的です。この歌は、貧乏な画家が女優に捧げるためにホテル前をバラで埋め尽くしたという内容で、ラトビアの子守唄が原曲とされています。HakoYamasaki-IndigoPoetry(Fromthe1977album,wh
"大阪は宗教都市"につづき"京都は前衛都市"である。かつての国鉄が始めた「ディスカバー・ジャパン=美しい日本と私」といったキャンペーンの筆頭に上がった京都は、今でも海外からの観光客が最も多いところだろう。茨城出身のmoclは、高校の修学旅行が関西で奈良、京都、大阪だったから、平城京、平安京としての印象が十代の心に残ったものだ。九州生まれで朝鮮(植民地)育ち、勿論修学旅行なども経験していない五木氏が、京都を最初に訪れて感じたのは全く未知の町でありながらなんとなく懐かしい感じだったと
『養生の実技ーつよいカラダでなくー』角川ONEテーマ21新書五木寛之著健康になる為に頑強な身体をつくることが大切…と考えがちですが、著者は、ガチガチの健康理論ではなく、しなやかに生きること、良い意味で居直ることを勧めておられます。腰痛などさまざまな故障をかかえつつ元気に生きて来られた著者の知恵が語られている本です。
愛の水中花愛の水中花松坂慶子1979年7月1日MatsuzakaKeiko作詞:五木寛之、作曲・編曲:小松原まさし女優・松坂自身が主演の、TBSテレビ系列木曜座『水中花』(1979年7月12日-10月4日放送)の主題歌に採用される。なお当曲の作詞は、当ドラマの原作者である五木寛之が担当した。あらすじ昼は堅実な速記者、夜は華麗なコーラスガールという二つの顔を持つヒロイン梨絵が、野心家で一匹狼の記者との恋愛や、夜の世界を通して新たな自分を見つけ出していく。森下
今晩の6チャンネル――。昭和54(1979)年7月12日(木曜)、ネオ・シティロマン≪木曜座≫水中花(TBS)の番宣広告。当時、小学4年生。さすがに夜10時から放送のドラマを観ていたとは思えないのだが、歌番組に出演した松坂慶子がセクシーな艶姿で主題歌『愛の水中花』を歌う姿はドキドキしつつ眺めていた記憶は強い。作詞もこのドラマの原作者である五木寛之センセイなのだな。主人公・松坂慶子の昼の職業はなんと速記者。業務内容はやや違うが、現在放送中のNHK朝ドラ『あんぱん』の主人公・はちきんの