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五木寛之孤独のすすめおはようございます。竹末です。さて、2017年に出版された古い書籍ですが、高齢に入ってどんな生き方をしたらいいのかと思って、参考までに読んでみました。五木さんもすでに御年94歳になられるんですね。いまから9年前85歳に上梓した本ですから、時代の錯誤はありますが、ご本人は気持ちはそんなに変っていないでしょう。読んでいてうんうんと唸るようなところもあり共感できる本じゃないかなと思います。人間最後は一人。仮に子供や嫁さんがいて悲しんでくれる
大阪の四天王寺の古本市に行きました。100円コーナーで3冊ゲットしました。1・「芝居名所一幕見諸国篇」戸板康二著1956刊白水社日本の各地のお芝居の名所を取り上げています。三重県はいくつか取り上げられています。2・「未開の顔・文明の顔」中根千枝著1972刊角川文庫中根さんの名前は知っていました。作品は、読んだことがありませんでした。インドからイギリスなどを旅したお話みたいでした。旅ものは好きだから、名前しか知らない先生の本ですけど、買いました。3・「米
金沢ステイ続きです〜第七餃子の後は、お茶タイムです☕いしかわ観光特使をされているブロガーさんの紹介されていたお店を巡ります😊茶室小雨ゴールデンウィーク、どこへ行っても行列ですがこちらはすぐに入れてなんとも落ち着く空間でしたジャスミンの香りのするいちごショート🍰サッパリして美味しかったです主計町をプラプラ散歩続いていちご大福を作ってくれるという吉はしへ残念!大福は季節限定で、もうなかったです😢でも美味しそうなお菓子を、お土産にGetしてきましたプラプラしてたら五
HakoYamasaki(Singer-Songwriter,Composer)-WhiteFlower山崎ハコ(シンガーソングライタ、作曲家、女優)-白い花HakoYamasaki(Singer-Songwriter,Composer)-WhiteFlower山崎ハコ(シンガーソングライタ、作曲家、女優)-白い花山崎ハコ(やまさきハコ、1957年5月18日-)は、日本の女性シンガーソングライター、フォークシンガー、女優。大分県日田市出身。血液型はA
ラジオ体操に行きました。帰り道、ママ友の1人が野イチゴの実を見つけました。今年はイチゴの葉があちこちに広く生えているので、たくさん実が採れるのではないでしょうか?小さいけれど可愛い実ですね。ますます花盛りの歩道のツツジです。すごい!今日は予定がなかったので、図書館で借りた「大河の一滴最終章」(五木寛之・著)を読みました。これはTVで取り上げられた時にすぐに予約を申し入れておいたのです。ハードカバーの本ですが、表紙を開くと活字が大きい!高齢者にも読みやすくという配慮で
「大河の一滴/五木寛之」(幻冬舎文庫)を読む(4月24日)大河の一滴最終章が話題になっているので、前作を読んでみようと購入しました。1998年に文庫本発行なので、今から28年前、作者がほぼ66歳の時の作品です。小説は若いときに「青春の門筑豊編」を読みましたが、それきりでした。この本はエッセイで、書下ろしの他に雑誌等で書いた文が集められています。印象に残った言葉は多いのですが、一部分を紹介します。「私たちは泣きながら生まれてきた。そして最後は孤独のうちに死んでいくのだ。」「人
五木寛之「大河の一滴最終章」☆☆☆+(3.5)2026年2月10日第1刷発行幻冬舎日刊ゲンダイ連載流れゆく日々2023年から2025年を中心に書き下ろしや、公開講演会を加えたもの〇五木寛之「大河の一滴最終章」読みました現在93歳の著者の今思うことを書き現したエッセイ集です。特に数年前咽頭がんになったこと、それまでで病気がほとんどなかったので、その病気についての考察など。それまで病院嫌いでほとんど医者に行ったことがなかった
NHKの「あきない世傳金と銀」小芝風花ちゃん主演の時代劇です先日、泣けたシーンがあって…江戸時代って何かと禁止事項があります武士と同じ柄の着物を着ちゃダメ、とか同業者の組合に入らないと商売ができない、とかそんな中、仕事を奪われた職人が風花ちゃん演じる女店主を頼ってきてその技術を買われて職につくことに❗️その職人さんが涙ながらに言うのです他人の役に立てるんですな…と😭😭😭五木寛之が言ってたのかな?(不確か💦)何のために生きるか?ではなく誰のために生きるか?が大切誰
こんばんは。ライター&絵てがみ作家のhokaです(^。^)予報どおりの雨、雨…100%の一日☔️予定をキャンセルして、一日おこもり。。雨音を聞きながらの読書!憧れてたんだー♡が、ほぼ進まずに終わってしまうとはその①ここ数日、格闘しているベストセラー本。心に刺さるフレーズが散りばめているのだけど、なぜだろう…数ページでいつも睡魔に負けちゃうその②いつだったかの「情熱大陸」で紹介されていて…イラストも素敵で、早く読みたいー!でも、①が終わらないから手つかず笑笑その③
【親鸞・青年期(八〜三十五歳)九歳で出家するも、下山して法然の門下に】動乱の京都。下級官人の家に生まれた忠範は、伯父の家に引き取られて幼少期をすごす。九歳にして白河房に入室。範宴(はんねん)と名乗り、三年後には比叡山の横川に入山して修行に励む。長い修行ののち範宴は山を下りることを決意、法然の門下となり綽空(しやくくう)と名乗る。それから数年にして、『選択本願念仏集(せんちやくほんがんねんぶつしゆう)』の書写を許されるまでに法然に認められ、善信(ぜんしん)の名をもらう。だが、貴族社会をも巻きこん
4月20日(月)世の中には、似たようなことをする人がいるもんです。五木寛之さんの「大河の一滴」の中にこんな一文があります。私は毎日、朝と夜、足を洗います。「親指くん、君も疲れたかね」と、指に話しかけながら、一本一本丁寧に洗います。体の末端部ほど、大切にしなければならないと思うからです。実は、私もそうなのです。私が足を大事に思うのは人間、歩けなくなったらお終いだからという理由からです。私は、夜だけですが、お風呂に入った時体は大雑把に洗うだけですが足は、指一本一本丁寧に洗
🌹50歳からの大人チャレンジ自分の元気は自分でつくるはじめまして。笑顔ヨガの大和そらです▶はじめての方へ(プロフィールはこちら.)71歳。健康ヨガ指導歴27年。このブログでは私の体験から学んだ、幸せに生きるコツや健康法など、日々の気づきからお伝えしています。とつぜん空いた時間。「何しよう」と思ったとき、私は本を開きました。そこに、92歳・五木寛之氏の言葉がありました。この本、読みました~
こんばんは〜、明日からまた1週間ですね、何事も丁寧にやっていきましょう👍クズ糞💩現政権やザイム真理教、やりたい放題の渡世、いや💦都政が丁寧の欠片も感じない嘘八百なので、せめて我々はキチンと生きていきましょうお前が言うなって⁉️コリャまた失礼しゃした😆さて昨日今日のブログ日記、昨日はデニーズモーニング☕️🍞のあと素盞嗚神社へお参り🙏お参りのあと図書館で歴史本や日本の城🏯関係の書籍を少し読んでから📖、隅田川沿いをぐるっと廻ってシェアハウスにいったん戻った🚶♀️昨日の夜は、以前長く勤めた
図書館で借りた本♪【60歳で離れる人、60歳からつきあう人和田秀樹・著】【あきらめる力毎日を愉しむ48のヒント五木寛之・著】和田秀樹さんの本は主に60代に向けてだけど五木寛之さんの本も多分50代以上の人に向けて書いた本だと思う。つまり、私のこれからの生き方の指針になる本。どちらも人生100年としたら50歳過ぎると折り返しの人生だから。《人の目だとか世間体だとか今までの常識だとかに囚われず自由に自立して自分を大切にして生きよう》と書かれている、と私は
大河の一滴[五木寛之]楽天市場大河の一滴最終章[五木寛之]楽天市場『大河の一滴』『大河の一滴最終章』五木寛之著今回は、今まで2回に分けて感想を寄せさせていただいた『大河の一滴』『大河の一滴最終章』を踏まえ、全体としてこの二作を読んだ感想を綴ったものとなり、最終回となります。『大河の一滴』『大河の一滴最終章』を読んで『大河の一滴』と『大河の一滴最終章』を読んでみようと思ったのは、たまたま付けたTVで著者が本書についてインタビュー
大河の一滴最終章[五木寛之]楽天市場大河の一滴最終章五木寛之著今回は、平成14年に刊行された五木寛之著『大河の一滴』の続編が30年経った令和8年に『大河の一滴最終章』として刊行されました。今回はこの『大河の一滴最終章』の感想をしたためたものです。『大河の一滴』の感想、『大河の一滴最終章』の感想、2冊を読んで感じたことを3回に分けて綴っています。今回はそのうちの2回目となります。感想大ベストセラーになった五木寛之著『大河の一滴』。
大河の一滴[五木寛之]楽天市場大河の一滴五木寛之著今回は、令和8年に刊行された五木寛之著『大河の一滴最終章』を読む前に、以前にも読んだことがある『大河の一滴』平成14年に刊行された本作を読み返し、感想をしたためたものです。『大河の一滴』の感想、『大河の一滴最終章』の感想、2冊を読んで感じたことを3回に分けて綴っています。今回はそのうちの1回目となります。感想最近、『大河の一滴最終章』が刊行されたことを期に、以前に読んだ『大河の一滴』を
幻冬舎文庫『元気』五木寛之(著)幻冬舎(出版)「元気」とは単に人の活気ある姿、いきいきとした動作などをいうだけの言葉ではない。天地万物を生みだし、それを生かしているエネルギーの根元を「元気」という。出来れば、“元気で長生きしたい”と人は思うもの。しかし、あれこれと考えあぐねて、限られた時間を無駄にしているように感じる時があります。そんな時にこのトークエッセイを読むと心の中で整理が出来る時がありますすき家
じじさまも一緒に行く予定でした🚌ところが、、、朝、お天気もよくない☁️じじさま、、、やっぱり行くのを止めとくわ~ですって😆ばばちゃまひとりで、バスに乗って駅前まで行ってきました🚌銀行へ行き、図書館へ行き、、、返却、、、先日借りた本、五木寛之著の大河の一滴を一気に読みました📚ばばちゃまの好きな作家のひとりとなりました♥️もう一冊予約しましたそのあと、、、ラッキーに寄って、オリーブオイルを買いました❤️そうそう、シュークリームが食べたかったので、家を出る前にじじさまに・・・
こんばんは、明後日から仕事なので今日も暇でも朝は早めに起きてすき家の朝食へ、目玉焼きウインナー朝食470円、旨い😋ひとりだからカウンター席にいつも座るが、僕のあとに少し離れたテーブル席に座った高齢❓女性、マスクをしているのだがなかなか取らない😷何気なく観察していたら、朝食が運ばれて来てからも片方の耳にマスクの片方をかけたまま食事を始めた😳やっぱり喫煙ほうれい線が深いご高齢の女性だったが、いまだにこんなことしてるのに驚き最近は世界中でmRNAの殺菜枠沈は生物兵器ということが言われたり証明
作家の五木寛之本は何冊か読んでるがファンというほどじゃない見た目、かっこいいのとインタビューなんかの話し方もかっこよくてそういう意味ではファン本は「青年は荒野を目指す」だったかな?蒼ざめた馬とかいうのとエッセイかなんかを何冊かぐらい青春の門は話自体が苦手で敬遠してる。長いしw「織江の歌」は昔から大好き石川県立金沢辰巳丘高等学校学生歌「友を送る歌」作詞:五木寛之、作曲:山崎ハコこれも大好き山崎ハコのCDは5枚ぐらいあるかな?松坂慶子の「愛の水中花」は
佐高信さんの最近のXポストですが、トランプのペットでトランペットでは飽きたのか、飽きたらなかったのか高市首相のことをを「化け猫」と表現しました。いくら気に入らない右翼的首相であっても容姿を揶揄するというのは時代に合っていないと思いますが、どうでしょうか?佐高信さんは今までも「女装知事」「おてもやん」「大女」等の言辞で女性の政治家やジャーナリストを批判してきました(誰のことなのかは文士の情で言いません)が、リベラル陣営からは「反体制無罪」なのか、福島瑞穂後援会々長という「葵の御紋」を持っているせ
以前は辛すぎる毎日から脱却して自分を変えたいと、五木寛之氏の「生きるヒント」を筆頭に、様々な自己啓発本を読み漁っていました。自己啓発本って読んだ直後は非常に感銘を受け、勇気づけられます。しかし、それが実際に活かされたかというと案外そうでもなく読んだ自己啓発本の内容を、そのうち悉く忘れてしまうのでした(今朝の空)人生に迷ってたり、自分を変えたい!と自分探しをしてる時に、自己啓発本ってよく読まれてるように思います。しかし読んだだけで自分が変われたら、誰も苦労はしませんよねいくら自
こんばんは。さて購入本シリーズ今回はこちら『大河の一滴最終章/五木寛之』約30年を経て刊行されたもの93歳の新境地らしい想像も出来ないのでただただ凄いなではでは今日はこのへんで。ありがとうございます。イースフォーヘアー山田勝之
こんばんは。さて購入本シリーズ今回はこちら『大河の一滴/五木寛之』1998年に発売され代表的な人間論・エッレイらしいその続編が発売されたしく買ってみたとりあえず、こっちから読みたいしねではでは今日はこのへんで。ありがとうございます。イースフォーヘアー山田勝之
久しぶりに長旅に出た。新幹線の爆速で、景色が飛ぶように流れる様は、暴力的にも感じる。マッチ箱のような家並が現れてはまた消え、それがいつまでも続く。飛行機の離陸並みのスピードでも、同じような家並は断続して何時間も続く。どれだけたくさんのマッチ箱のような家がある!どれだけのビルや工場がある!日本は小さな国のようなイメージがあるが、とんでもない!とても広くて大きい。肩を寄せ合うような小さな家でも、1軒建てるだけでも数千万円かかったろうか?1つのビル、1つの工場でも、何億・何十
Iwentonalongtripforthefirsttimeinawhile.ThesceneryfliesbyattheShinkansen’sbreakneckspeed—italmostfeelsviolent.Rowsofmatchbox-likehousesappearandthenvanish,anditgoesonandon.Evenataspeedcomparabletoaplanet
戦後日本のジャズ文化映画・文学・アングラマイク・モラスキー著青土社発行2005年7月25日第1刷発行第1章自由・平等・スイング?終戦前後の日米ジャズ再考デューク・エリントンデュークは「君主」や「大公」の意味カウント・ベーシーカウントは「伯爵」の意味ビバップのイメージを要約すれば、こまめに編曲された、大きな集団による<大衆向け>のスウィングに対し、ソロの即興プレーを中心の、5、6人編成のグループによる難解な<通向け>の芸術音楽である、ということになろう。
こんばんは昨夜は、満月でしたね~ピンクムーンというそうで、言われてみれば、月の縁が、やや桃色かな?アルテミス計画も、楽しみですね~「伊勢物語」を読むはずが、五木寛之さんの「海峡物語」がポストに投函されていたので、優先して、読んでいます(笑)これは、先日、図書館で読んだ「婦人公論」で、五木寛之氏とタブレット純さんの対談がありまして、その中で、話題に出てきた小説です。純さんが、「この本を読んでいる間ずっと幸せでした。」という感じのことを言われていた
←車道沿いの細長い花壇に今年も雪柳。(04/0120:22)買い物からの帰宅直後、ふと車道沿いの生け垣を観ようとしたら、真っ白な花が。雪柳?数日前には全く気付かなかったぞ。が、花よりドブが気になった。庭から零れた庭土やら水草、落ち葉が溜まってる。やむ無く外出着のまま、ドブ浚いを一時間。(04/0120:22)そろそろ床屋さんに行かないといけない(前回から3か月過ぎた。30日に一度の病院へもそろそろだ。などと迷いつつ、とうとう二つとも面倒で忌避してしまった。体裁よく