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教育ママあるあるの絵本の読み聞かせですけど私も例に漏れず、息子にも娘にも相当読んであげました。幼稚園の頃まで読み聞かせしてあげ、その後は息子も娘も自分で本を読んでいます。娘は息子ほどは活字が好きではなさそうで学習マンガを好みます。大量の本を買う財力もスペースもないため、図書館や公民館でせっせと借りてきました。こういう時は税金のありがたみを感じますこれまで借りてきた大量の本を自分で買ったら一体いくらかかったでしょうか?ただ、図書館の存在は作家や出版社にとっては困った
本はあまり読まないが先日週刊誌の五木寛之の『大河の一滴最終章』のことが書かれていて、ほぼ同時にテレビでも紹介されていた断捨離でかなりの本は処分しているが本棚を見ると2002(平成12)年に発行された『大河の一滴』があったこれは14版で初版は前年だからかなり売れた模様少しページをめくってみると初っ端からこんな内容が書かれている親鸞「酒はこれ忘憂の名あり」聖徳太子「世間虚仮(せけんこけ)」と言って死んだブッダ「究極のマイナス思考から出発した」シェークス
先週行ってきた夜飲み会は少人数なので、いろんな話で盛り上がり飲んで食べながら、それぞれの日々の暮らし、健康と病気、趣味や旅行、仕事のことなどもいろいろ日頃思っていることでもあるのですが、話をして感じたことは老後の暮らしはひとそれぞれ、平均の老後なんてありゃしない、ということしばらく前に老後の2000万円問題とかも取り上げられましたが、これも人ぞれぞれ平均寿命や健康寿命、フレイル期になる年齢などで悩んでも仕方がない資産や年金などおカネだけでなく、住居や仕事、家庭環境なども人をうらやんで
最近、この言葉が刺さった。誰かのために生きる。この冬季オリンピックでのアイスフィギュアスケートペア競技、りくりゅうペアでの発言、「今日はりくのために滑るね」「今日は龍一君のために滑るね」があった。そして先日、テレビアナウンサー羽鳥慎一のモーニングショーで、作家の五木寛之さんとの対談で、五木さんからの言葉で、「若くして亡くなった母のために生きている」というのがあった。そして最近、岡崎市立の図書館(リブラ)から借りて読んだ、アドラーの「生きる意味」みたいな
五木寛之さん、93歳ですって😊「大河の一滴」昔、読んだな〜大河の一滴(幻冬舎文庫)[五木寛之]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}93歳の五木さんが生き甲斐というか、生きる意味みたいなことをお話されていて、それは何かのために生きるのではなく誰かのために生きる最近、私もそう思う昔は「自分の天職は何だろう?」とか「何のために生きていけばいいのか?」ってよく考えてて結局ずっと答えは出てないんだけど今は自分のすることが誰かのためになれば自分が幸せ
ニュース番組に、五木寛之が出ていて、御歳93歳なのだと言う。僕が生まれた年に、何か有名な賞を取ったのだと言う。バブルの時、付き合っていた彼女が、ヒデちゃん好きそうだな、と思って。と、小説をくれた。雨の日には車を磨いて僕は、彼女が小説をくれた意味を、なんとか見つけようと、何度も繰り返し繰り返し、読んでみた。深掘りしながら、繰り返し読んでみた。雨の日の白いパンツなのか、茜色の車のことなのか、人格が変わる女の子のジャガーのことなのか、ドイツ人に調教されたBMの婦人
私が今の職場で半日×週5日の仕事をするようになって9ヶ月が過ぎましたそれまでは今の職場は、月曜日だけお世話になっていたので勝手知ったる何とやらで勤務日数が増えても私自身は抵抗はありませんでしたでも患者さんからしたら私は珍しい存在そこで私は受け入れてもらう努力を続けて来ました①笑顔で元気に挨拶②忙しくても丁寧な対応③患者さんの話をよく聞いて次回の会話に繋げる特に③は接客業出身の私の十八番で、頑張った甲斐あって最近では患者さんからいろいろな話をし
高齢になって変わって行く考え方を考察した「自分勝手に生きる」「誰の為に生きるか」老いていく覚悟の取り方好きなように生きる年代から変わり行く「誰の為に生きるか」と言う自問自答だ作家五木寛之は綴った自然の流れに逆らう「逆行思想」への変化は「癌との闘い理論」と高齢になるに連れ芽生えた変化だと言うある日の話し私が、公園を歩く老人と話した時の事だ「子供に迷惑を掛けたく無いから」ウォーキングしていると言う82歳の白髪の男性がいた親はいつまでも「子を思う」のだが現代の一般的感覚では子供は
1976年に発表された青年の生き様を描いた映画を当時、観に出かけました。一つは五木寛之氏の同名の小説を映画化したもの、もうひとつは芥川賞受賞作家中上健次氏の『蛇淫』をもとに脚本が書かれ映画化されたものでいた。2作品とも青春の有り様を鋭く抉った作品でした。ブログの映画の元になった原作が上のものでした。凍河で殻を破った中村雅俊新たに精神病院に勤めることになった、若い男と若い女性患者のラブストーリーでした。石原裕次郎が中村雅俊の兄役で出演していました。石原裕次郎にとって実写映画としての
先日、あるテレビを観ていたら五木寛之氏がインタビューされていた93歳だそうですが、そんなお年には見えなかった山田洋次監督も90歳だそうだが、そんなお顔には見えないもちろんお二人とも、それなりにお年は召しているけれどお若いときは、もっとダンディでハンサムだったけれど今も素敵なオジサマのお姿でお若い頃の面影は十分にある姿のままです私が言いたいのは、昔のお年寄りはみんな同じ顔に見えたということその昔義父が認知症で数カ月、老人施設に預かっていただいていたとき(その後、自宅介護になりすぐ
植木等=1926年12月25日生まれ北杜夫=1927年5月1日生まれ1学齢差。ブレイクしたのは1年差。北杜夫、1960年に「どくとるマンボウ航海記」(五木寛之氏は、「さらばモスクワ愚連隊」でデビュー。ひらがな・カタカナ・漢字の並べ方は北さんの模倣、いや斎藤茂吉のコピーというべきか、大本は)がベストセラー、「夜と霧の隅で」芥川賞受賞。北さんの芥川賞受賞は、「どくとるマンボウ航海記」の追い風に乗ったところが大きい。植木等は、翌61年初秋リリースの「スーダラ節」ヒットでブレイク。同年春から「シャボ
112冊目の読書感想文は、五木寛之さんの『本を友とする生き方』です。著者の五木寛之さんは、御年93歳(2026年現在)。少年時代に朝鮮半島からの引き揚げを経験し、後に早稲田大学でロシア文学を学びながらも、学費未納による除籍など、まさに波乱に満ちた時代を歩んでこられた方です。本書は、NHKラジオ深夜便「五木寛之の千夜一話」での語りを書籍化したものです。2023年に放送された全5回+2021年1月の1回分の放送内容が収められており、そのすべてが「本」をテーマにした対話で構成されています。
30年前に「大河の一滴」を読んで感動し、姪の結婚式のスピーチでその中の一説を話したことを思い出していますそして今、また五木寛之の本を読みたいと、Amazonに注文しました93歳の人間論人は何かのために生きるのではない。誰かのために生きるのだ。常に再生の希望はある。少年時代の引き揚げ体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告、、、、、あえて、大河のながれに逆らうことを決意した告白的人間論。静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。テレビでインタビューを受け
今日は『五・七日』で今、お坊さんが帰られたところです。1つ1つ行事が終わっていきます。ーーーーーーーーーーーー今朝は『羽鳥モーニングショー』に五木寛之さんが出ておられて、『大河の一滴最終章』読みたいと思いました。実は、先日から上腕二頭筋を痛めて、腕を上げる途中にズキンとした痛み!!まあ、夫の事もあったからだと思うけど、これから自分に残された時間について体の変化も感じながら・・・ちょっと考え出したりしていますよね。で、五木さんがおっしゃるには、『誰かのために生きる』と
今日のお弁当冷蔵庫に少し残ってたさつまいもで天ぷらを作る、ついでに竹輪も揚げる冷凍庫にあるミートボールのケチャップ煮、卵焼きついに卵の在庫ゼロ彩りは赤ウィンナーで今日はお買い物に行かないと生鮮食品が残り少なすぎる昨夜は1年前くらいからご縁のある人とご飯行こかということになりひたすら、ビールを飲んでしゃべったチャンポンにはしなかったので二日酔いにもならず、で長男亡き後にできた人間関係はわりに気が楽と感じる年を重ねるとあまり深すぎる関係性は重い•••感じがす
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20260211-GYT1T00027/
『養生の実技ーつよいカラダでなくー』角川ONEテーマ21新書五木寛之著健康になる為に頑強な身体をつくることが大切…と考えがちですが、著者は、ガチガチの健康理論ではなく、しなやかに生きること、良い意味で居直ることを勧めておられます。腰痛などさまざまな故障をかかえつつ元気に生きて来られた著者の知恵が語られている本です。
今日はマッサージから図書館へ、へー、野田.立憲民主党が”毒団子”食べたみたいだな💨日経新聞より五木寛之著「親鸞」、6巻目となり最後。読み終えられるかな!?お昼はお気に入りの日本蕎麦の平野屋がやっと改装開店したので、うへー、ま、まずいなあー隣のお兄さん二口食べて店を飛び出した😵店のスタッフが新顔だけ。経営者が代わったのかな?もう2度といきません😤その後3時間ほど竿を出したけど静かなもの、、夕食は「カレーハウスCoCo壱番屋」でロースカツカレーを、
これから臨床試験なら少なくとも再来年しか無理ですね国の借金かでも資産もそれ以上にあるんでしょアメリカにせしめられる金を取り戻せば2年分で解消できるでしょうこういうのは危険です高電位治療器は効きました4ヶ月体験会があったのですが2ヶ月半で35年に渡る鼻炎が治りましたそう言うのは如何に金を出さずに上手く利用するかです写真は偽物の水準に留まりますがそういうことをして増税の口実にするんでしょうかだから自民を大勝させてはいけないんです僅か4日で反故にするとは日本は
幻冬舎文庫『大河の一滴』五木寛之(著)幻冬舎(出版)何とか前向きに生きたいと思う。しかし、プラス思考はそう続かない。頑張ることには、もう疲れた・・・。そういう人々に向けて、著者は静かに語ろうとしてくれています。この一冊を紐解くことで、全ての読者の心に真の勇気と生きる希望が沸いて来ます。感動のロングセラーですがん公表された五木寛之先生苦しいと思いますが、一日でも長生きしてください。
五木寛之さん、がん公表…執筆続けながら通院「治療をするにしても仕事優先で受けたい」【読売新聞】作家の五木寛之さん(93)が「中咽頭がんステージ2転移の疑い1か所」の診断を受け、2024年秋頃から放射線治療などを受けていたことが明らかになった。12日発売(一部地域を除く)の自身のエッセー集「大河の一滴最終章」www.yomiuri.co.jp93歳とは知らなかった…高校生の頃から大学生くらいまで、ずいぶんとこの方の小説を読んだ。少なからず、私のパーソナリティにも影響があった。ほとんど
2月11日水曜日〜その3おやつに、かっぱえびせん。落合莞爾著『天才画家佐伯祐三真贋事件の真相』を読む。P276には、乃木将軍とステッセル将軍との会見について記されている。(写真)H6年春、NHK-FM『日曜喫茶室』日出演した御縁で、アシスタントを務めておられた安藤優子さんを通じて頂戴した、五木寛之さんの署名本『ステッセルのピアノ』。13時半から15時25分まで二度寝。首のストレッチ。四股10回。体重67・2キロ。飲料は、大内山カルシウム元気牛乳、KAGOMEつぶより野菜、ジューサー
<五木寛之、シリトー、ケルアック>1816「ゴキブリの歌」五木寛之川崎彰彦:解説講談社文庫「風に吹かれて」が、おおむね過去の自分の回想記であるのに較べると、この雑文集は、いわば私の生活の報告であり、自分の内面を映す鏡のようなものでもある。前者のいささかグルーミーな色彩に対して、この本はやや陽気で猥雑で三枚目的であるような気がするが、実はそれが私のひそかに望んでいる生き方なのだろう。――作者のことば<ウラスジ>さすが、小川国夫さんと「
今や作家の中でも大御所となられた五木寛之さん。私がおすすめしたいのは「蒼ざめた馬を見よ」と言うタイトルのかなり前の小説です!-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be若い頃に読んで感銘を受けた小説で、第56回直木賞を満票で受賞した五木寛之氏の「蒼ざめた馬を見よ」です❗️五木寛之の『蒼ざめた馬を見よ』は、ソ連の老作家が書いた体制批判の小説原稿を日本の新聞記者が命懸け
艶歌水前寺清子映画「わが命の唄艶歌」主題歌艶歌昭和43年(1968年)♪泣いてたまるか泣くのはしゃくだ泣けば喜ぶ奴ばかり意地が男のつっかい棒だぐっとこらえて持ちあげろ敗けて死ぬのは死ぬよりつらい死ぬよりつらい原案・五木寛之作詞・星野哲郎作曲・安藤実親youtu.be/d38poSJgPDI?si=TjD_p2WrohYQ9FNAこのyoutubeすごいな「艶歌」と「大勝負」映像が入った超お得版ですどちらも、力強い水前寺清
<檀一雄、五木寛之>1813「リツ子・その愛」檀一雄長編真鍋呉夫:解説新潮文庫昭和19年、空襲の始まった東京を発ち、郷里に妻子を残して、檀一雄は従軍記者として洛陽に渡った。戦争の悲惨と荒廃の中で一年を過し、帰国した時、妻リツ子の身体は結核にむしばまれていた……。「一刻も早く生命を確立しなければ人間の荒廃に抗し得る術がなくなるだろう」と、生死の発する根源に眼を向け、強烈な生の確立をみずみずしい文章で綴った愛の名作。<ウラスジ
「青春の門」「青春の門」プレビュー1975年2月15日公開。名作「青春の門」の最初の作品。大竹しのぶの映画デビュー作。配給収入:5億4800万円(1975年邦画5位)受賞歴:第18回ブルーリボン賞新人賞『青春の門』(大竹しのぶ)第49回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞『青春の門』(大竹しのぶ)原作:五木寛之『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』脚本:早坂暁、浦山桐郎監督:浦山桐郎キャスト:伊吹信介-浦山春彦(3歳時)/松田剣(6歳時)/田鍋
インフレ期にこそ、下山の思想が必要な理由―中小企業経営者の皆さまへ―3回に亘ってご紹介している『下山の思想』。これは、デフレ期に書かれた本です。しかし、この思想はデフレのための処方箋ではありません。人間と経営の限界を見誤らないための思想です。いま私たちはインフレ期に入りました。金利がつき、物価が上がり、「借りてでも規模を拡大すべきだ」「成長路線に乗り遅れるな」そうした声が、再び大きくなっています。しかし、ここで一度、立ち止まる必要があります。インフレになったのは「
忌野清志郎スーパースター烈伝大竹しのぶ編私の好きな小説に五木寛之の『青春の門』があります。中学の時、浦山桐郎監督の映画『青春の門・自立篇』をたまたま映画館で見たのが出会いですが、、原作を読んだのは高校から大学にかけての頃で、筑豊篇から自立篇〜再起篇辺りまで面白くて夢中になって読み倒しました。「青春の門」って、かつて何度もドラマ化や映画化されているのですが、いずれも「自立篇」どまり。決して映像化が難しいとは思わないのですが、放浪篇以降の映像化は、筑豊篇、