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サブスクで80年代の曲を聴いていると、山崎ハコの「織江の唄」が流れてきた。すると無性に映画「青春の門」が再見したくなって、これまた配信で全4作品のおさらいをした。映画版の「青春の門」は70年代に東宝で「筑豊編」「自立編」が、さらに80年代に東映で同じく「筑豊編」「自立編」が映画化されており、その後原作は続いているようだが映像化はまったくされていない。■東映版「筑豊編(1981)」「自立編(1982)」筑豊の炭鉱町で育った信介(佐藤浩市)と織江(杉田かおる)を主人公に、気丈な母タエ(松坂慶
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五木寛之さんのお話です。・・・・・・ある若い女性の編集者と一緒に食事をしたときのこと。秋刀魚の塩焼きをいただき食べ終わったとき彼女のお皿を見て感心しました。魚の骨がまるで標本のようにきれいに横たわっているだけで身は少しも残っていません。聞けば「私の家では母が魚の食べ方にすごくうるさかったんです。母も祖母からいつも叱られていたそうです」と。そうか。親や家から相続するのは財産ばかりじゃないな。彼女のように魚の食べ方を親子代々相続している人もいる。他にも、箸の持
ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。歴史ランキングにほんブログ村いつも応援ありがとうございます。※この記事はヤフーブログにおいて2006年5月に書いたものの転載です。皆さんは、「山窩」(さんか)と言う言葉を聞いたことがありますか?1950年代ころまで確認された、山中を漂泊し戸籍を持たず、定住せず、竹細工、蓑つくりを生業とし山の幸、川の幸で生活しているサンカと呼ばれる人々がいました。「ウメ
今日のマヤ暦メッセージkin45赤い蛇/黄色い太陽/音6kin45の有名人桃井かおり五木寛之石原慎太郎山口智子自分の感情に蓋をしていませんか?怒っちゃいけない腹が立ってはいけないムカついてはいけないだってこの感情は悪い感情だから。だから感情に蓋をしていつもいい感情(?)でいようとする。これはかつての私です。誰かにこんな感情になるなんて私がおかしいからだ
台風26号の後を追うようにして、長野県の中央アルプス・北アルプスの山々に行った。木曽川沿いを上流に行くにつれて、川にゴロゴロと転がる岩は大きな抱えきれないほどの丸いものになり、さらに上流では、四角い岩が目立つようになった岩と岩がぶつかり、転がり…水に削られて丸くなり…やがて、岩は石へと姿を変えて川を下っていくこの自然の摂理を自分の目で追っていった山肌は、マグマが地底でゆっくり冷え固まり、隆起してできたと思われ、チャートの層が美しく露出していたそして、長い時間をかけてその岩盤
松坂慶子、チェリッシュ、ハイファイセット、フォークル「蒼ざめた馬を見よ」山崎ハコ「織江の歌」ミルバ「二丁目の子守歌」冠二郎「旅の終わりに」はドラマの中では影歌だった。田川寿美「女人高野」深夜便の歌ミッツ「東京タワー」これ、お店で歌ってる人多いだろうなぁ。ちょいちょい聴いた曲が混じってるところが楽しい。作曲も五木先生。そして、渡哲也の「ジョニー!!」の絶叫。愛の集中火、五木ひろしさん、若干言い間違いはご愛敬です。五木ひろしは五木寛之先生に山口洋子さんがウイスキー持って行って名前頂いたそうだし
偶然、図書館で見つけた本は、五木寛之氏の「忘れ得ぬ人忘れ得ぬ言葉」と言う本でした。昔、作詞家として活躍していた当時、作家になってから会った人々について書かれた本でした。そう言えば、思い出すのが「青年は荒野をめざす」と言うフォークルの曲の作詞が五木氏の作品だった事でした。若い頃、彼の作品を多く読んだ気がします。今日は、秋の風を感じています。という事で、またしても音楽ネタになりました💦映画燃える秋のポスター🎦主役は栗原小巻さんの都合がつかず真野響子さんがつとめています‼️燃ゆる秋映画
おはようございます秋らしくなってきました@大阪今日の脳内ぐるぐる曲は松坂慶子さんの「愛の水中花」1979年です。みなさん一度くらいは鼻歌ででも歌ったことないですか作詞・作曲五木寛之/小松原まさし五木寛之が「愛の水中花」を作詞したのは、自身が原作を務めた1979年のTBS系ドラマ『水中花』の主題歌だったからです。『水中花』の原作者であったため、主題歌の作詞も依頼されました。主演および歌手を務めた松坂慶子との最初の打ち合わせで、松坂から「最初の歌詞は実感がつかめない」と
本日も心地良い朝です。最高で21℃との事で、過ごしやすい1日になりそうです。そんな中、昨日もバタバタと過ごしつつ、合間でプロテインヨーグルトやら、からあげクンやらアイスコーヒーを放り込んだりしつつ、掃除整頓したり、植物の世話をしたりして、移動して大量の事務作業こなして、屋内パトロールの護衛をさせて頂いてから、二子新地に移動して、減量串やら、減量マグロやら、減量厚揚げやら減量じゃがチーやら、減量グラコロやら、減量鰻やら、減量親子丼豚丼を放り込んだりしながら、穏やかに過ごしておりまし
百寺巡礼2026.09.30[記]母の遺品『百寺巡礼』と興福寺の不思議母・智福が残してくれた遺品のひとつに、五木寛之の『百寺巡礼』全巻がある。母はこのシリーズが好きで、一冊ずつ買い集めていた。最近、その本を読み返している。第一巻の奈良編を開きながら、あることに気がついた。「興福寺が載っていない。」室生寺、長谷寺、薬師寺、唐招提寺、法隆寺、當麻寺、東大寺など奈良を代表する十の寺が紹介されているのに、興福寺が見当たらない。奈良で育った私には、それが不思議でならなかった。観光客の方
皆さん、こんにちは。いつも、ありがとうございます。m(__)m今日「9月30日(水)」🐑六曜(暦)では『先負』にあたります。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日の幸運さん『♏B』さん☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆どうぞ健やかで良い一日をお過ごしください。m(__)m*******************●minneハンドメイド雑貨ネットショップネモフィラ柄プチトートminne『coma
「戒厳令の夜」「戒厳令の夜」オープニング1980年7月5日公開。樋口可南子の映画デビュー作。ゴールデン・アロー賞新人賞受賞(樋口可南子)。原作:五木寛之『戒厳令の夜』脚本:夢野京太郎、佐々木守監督:山下耕作キャスト:江間隆之:伊藤孝雄秋沢冴子:樋口可南子鳴海望洋:鶴田浩二秋沢敬之助:佐藤慶黒崎良平:伊吹吾郎原島雄一郎:大木実総理大臣:稲葉義男谷沢康吉:長門勇バルデス夫人:ルス・エレナ・カルデナスあらすじ:江間隆之(伊藤孝雄)は、
演歌の詩人星野哲郎《拾六》五木寛之を開眼させた星野哲郎昭和の文学界を代表する巨匠・五木寛之と歌謡界を代表する『匠の詩人』星野哲郎。意外と二人の接点をしる機会は少なかった。五木寛之は福岡県八女市出身。両親とともに幼いころに外地に出て、終戦は朝鮮半島の平壌で迎え、つらい引き揚げを経験した。省庁の外郭団体の広報誌の編集や、ラジオの放送作家などさまざまな職業を経てテレビのCMソング作りの仕事をしていたとき、スカウトされてレコード会社の専属作詞家となった。このころの仲間に、作詞家の吉岡治や星野哲
遅々として進まない断捨離。このあたりの昭和のベストセラー小説本、どうする?五木寛之「青春の門筑豊篇上・下」原田康子「挽歌」三浦綾子「氷点上・下」石坂洋次郎「青い山脈」「陽のあたる坂道」フランソワーズ・サガン「悲しみよこんにちは」筑豊の炭鉱、大竹しのぶ、デラシネの生き方、北海道在住の無名の女性作家いきなりのベストセラー、太陽族の次に挽歌族、養女陽子役の内藤洋子、最後の陽子の遺書、背景にあるのは「原罪」、意地悪で冷徹な継母新珠三千代、軍国主義から民主主義(自由主義)へ変わった
今は夜は父に付き添って寝てるけど、父は深夜でもラジオつけっ放しで寝てるよっ♪毎晩「ラジオ深夜便」流して寝てるよっ♪今夜の3時台「にっぽんの歌こころの歌」は「作家でつづる流行歌〜五木寛之作品集」だったよっ♪<セットリスト>松坂慶子「愛の水中花」渡哲也「海を見ていたジョニー」ザ・フォーク・クルセダーズ「青年は荒野をめざす」ハイ・ファイ・セット「燃える秋」チェリッシュ「四季・奈津子」山崎ハコ「織江の唄」ミルバ「二丁目の子守唄」冠二郎「旅の終りに」田川寿美「女人高野」ミ
大江健三郎、五木寛之、村上春樹この三人の作家を読んで、私は「水の中を進んでいる人」の姿を思い浮かべる。同じ水の中を進んでいるのに、三人の進み方がまったく違う。大江健三郎は水の底を進んでいく。しかも、底には泥がたまっている。その泥を手でかき分け、足で踏みしめながら、なかなか前に進めない。苦しみながら、それでもそこにあるものを見ようとして進んでいく。戦争、社会、政治、家族、障害、死等々、大江健三郎の文学には、そういう「泥」がある。読んでいて楽ではない。むしろ、こちらまで泥の中に引き込
一寸先は闇五木寛之佐藤優(幻冬舎新書)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る★★★★★五木寛之さんと佐藤優さんという、名手同士のなんとも豪華な対談本。作品紹介の民衆大衆の地から「虫の目」で見上げる五木寛之氏と、歴史を俯瞰する「鳥の目」を持つ佐藤優氏が、縦横無尽に語り合う。これが言い得て妙である。
幻冬舎文庫『天命』五木寛之(著)幻冬舎(出版)死の恐怖を抱きながら日々を生きることは難しい。だから私たちはそれを忘れる。都合の良いように考えるという事。そのために見るべきものを見ず、感じるべきものを感じないで、大きな欠落を抱えたまま日々生き続けているのかもしれない。これは、やがて迎える死というものに真正面から向き合い、赤裸々に綴った衝撃の死生観。ラテン語のメメント・モリ。mementomoriこれは、
汚泥の蓮・2026.09.16(水)雨雨雨ⅰ.スーパーにも足が遠のくが、今月の値上げ品なな,何と驚くなかれ4,923品目になるそうだ2万円配るとの約束の前総理が消えて久しい消費税零を謳う新総理は,今更財源云々と💩ⅱ.東京は21日連続の降雨だというが驚かない地球の安定期は既に終わって今後は天変地異2026.09.17(木)曇り〜霧雨?玄関脇のキンモクセイが満開だ感覚を感ず大型台風25号シルバーウィーク関東直撃か?・2026.0
今週、気になったニュースが。聞きなれない名前の女優さんの死亡を報じるものだった。中村ゆりさん(44歳)なんでこんなにニュースになってるのか、、不思議だった。が、直ぐに、その理由が分かった。日本生命のCMで、ガンに罹った若い母親と小学生の息子の物語を描いたもの。その若い母親役が、中村ゆりさん。驚くことに、中村ゆりさん自身もガンに罹り、2013年に寛解。その演技には、どこかリアルな感じがあったと思う。それが2025年、二度目のガンが再発、直腸がんで帰らぬ人となった。今や、
読書の秋にお薦め10冊有吉佐和子「悪女について」「開幕ベルは華やかに」「非色」五木寛之「晴れた日には鏡を忘れて」井上ひさし「東京セブンローズ」遠藤周作「ファーストレディ」東野圭吾「白夜行」「幻夜」三浦綾子「氷点」「続・氷点」
先日たまたまスマホで見ていたのですが93才の五木寛之さんが癌だったことがわかりました咽頭がんステージ2でしたが2024年頃放射線治療で完治したようです私と同じに癌の治療で髪の毛がなくなり帽子をかぶっていらっしゃるそういう写真がありましたふと考えたら若い時五木寛之さんの青春の門と四季·波留子をよく読んでテレビや映画で見ていましたっけ〜特に青春の門は筑豊を舞台に人生の生き様を描いていましたとても心に残ります急
僕はトイプードルのペレ結婚相談所を運営しているご主人と散歩に行く時は、必ず神社に立ち寄ってみんなの良縁祈願のお参りをするのが日課だワンそんな僕が婚活に役立つ名言・格言を教えるよ今回は、『親鸞』や『大河の一滴』などで知られる、日本を代表する作家・五木寛之氏の名言だワン「よろこぶ、というのも一つの習慣じゃないでしょうか。それに習熟することが必要な気がするのです」。日常の些細なことに喜びを感じたり、その喜びを言葉や笑顔で表すことを意識してみようそうすることで、沢山の
五木寛之氏のボケない名言より引用させて頂きます楽天的な苦さと重さ『なんくるないさ』というのは最近よく知られるようになった沖縄の言葉である。『なんとかなるさ』という能天気な表現とはまったくちがう苦さと重味をもった言葉であるが本来はその前に『真まくとうそーけー』という呟きつぶやきがついているらしい。これは宗教学者の鎌田東二さんと映像作家の比嘉真人さんの対話のなかで語られたエピソードだが深くうなずくところがあった。やるべきこと真実の行いをちゃんとやっ
9月10日(木曜)最近、五木寛之が書いた"新地図のない旅III"を読みました。北國新聞などの地方紙に連載したものを収録しています。詳しくはfc2のブログをご覧ください。(上を右クリックしてリンクを新しいタブで開くを左クリックといいです。)
昨夜テレビである事件のことをやっていました。30年前の9月9日に、上智大学生だった女性が首を刺されたあと自宅に放火をされた事件です。被害者は小林順子さん、シアトル大学へ交換留学生として渡米する2日前に事件に遇ったそうです。将来はニュースキャスターになりたいと言っていた順子さん、あまりにも無惨なやり方で未来を奪われてしまいました。80才になった順子さんのお父様がインタビューに答えていらっしゃいました。30年間どんな思いで生きてこられたのか、ご両親の気持ちを想うと胸が痛くなります。目撃情
9月9日(水曜)最近、五木寛之が書いた"新地図のない旅Ⅱ"を読みました。北國新聞などの地方紙に連載したものを収録しています。詳しくはfc2のブログをご覧ください。(上を右クリックしてリンクを新しいタブで開くを左クリックといいです。)
(加筆修正しまくってます(笑))“大河の一滴”読了。五木寛之氏の大ベストセラーです。これは小説家である五木寛之氏が執筆した小説ではありません。五木氏の“自虐的人生観”と言ってもいいのかもしれません。なので、何故この本を書こうかと思ったのかを、まずはご紹介します。著書の“あとがき”の一説で五木さんはこうおっしゃっています。(ちなみにこの著書は今から28年前、1998年に上梓された作品です。)“市場原理と自己責任という美しい幻想に飾られたきょうの世界は、ひと皮むけば人間の草刈り場に過
9月8日(火曜)最近、五木寛之が書いた"新地図のない旅I"を読みました。北國新聞などの地方紙に連載したものを収録しています。詳しくはfc2のブログをご覧ください。(上を右クリックしてリンクを新しいタブで開くを左クリックといいです。)