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五木寛之孤独のすすめおはようございます。竹末です。さて、2017年に出版された古い書籍ですが、高齢に入ってどんな生き方をしたらいいのかと思って、参考までに読んでみました。五木さんもすでに御年94歳になられるんですね。いまから9年前85歳に上梓した本ですから、時代の錯誤はありますが、ご本人は気持ちはそんなに変っていないでしょう。読んでいてうんうんと唸るようなところもあり共感できる本じゃないかなと思います。人間最後は一人。仮に子供や嫁さんがいて悲しんでくれる
今晩の6チャンネル――。昭和54(1979)年7月12日(木曜)、ネオ・シティロマン≪木曜座≫水中花(TBS)の番宣広告。当時、小学4年生。さすがに夜10時から放送のドラマを観ていたとは思えないのだが、歌番組に出演した松坂慶子がセクシーな艶姿で主題歌『愛の水中花』を歌う姿はドキドキしつつ眺めていた記憶は強い。作詞もこのドラマの原作者である五木寛之センセイなのだな。主人公・松坂慶子の昼の職業はなんと速記者。業務内容はやや違うが、現在放送中のNHK朝ドラ『あんぱん』の主人公・はちきんの
今日は冷たい雨が降っていますあんなに長い間雨が降らなかったのに、ここ1週間で、もう2回降ってて、外に出るのは億劫なのですが、でも、このしっとり感、いいですね結構前に撮った椿最近ウォーキングも、用事のついでに、みたいになってて、近くの公園すら行ってないそろそろ自然を感じなくては今日は、少し前に羽鳥アナが、作家の五木寛之さんと対談してて、ちょっと心に響いたので五木さん、93歳だそうですが、見た目もシャキッとして、口調も、お年寄り独特のモゴモゴ感もなく、滑らかにお話しされ
大河の一滴最終章[五木寛之]楽天市場大河の一滴最終章五木寛之著今回は、平成14年に刊行された五木寛之著『大河の一滴』の続編が30年経った令和8年に『大河の一滴最終章』として刊行されました。今回はこの『大河の一滴最終章』の感想をしたためたものです。『大河の一滴』の感想、『大河の一滴最終章』の感想、2冊を読んで感じたことを3回に分けて綴っています。今回はそのうちの2回目となります。感想大ベストセラーになった五木寛之著『大河の一滴』。
視聴者リクエストに応えるWOWOWの“あなたの映画館”で放送になった「さらばモスクワ愚連隊」を鑑賞…元ジャズピアニストで音楽プロモーターの加山雄三が、日本のジャズバンドをソ連に売り込むため、モスクワへ乗り込んでいくという話…“愚連隊”なんて言葉のイメージから、最初は戦争映画か何かかと思ったよ。原作は五木寛之の同名小説(デビュー作)とのことだが未読…五木寛之なんて「大河の一滴」の映画は見たことあるけど、小説なんか読んだことがない。映画は未円盤化、過去にVHSは出ていたが、Amazonのマケプレ
愛の水中花愛の水中花松坂慶子1979年7月1日MatsuzakaKeiko作詞:五木寛之、作曲・編曲:小松原まさし女優・松坂自身が主演の、TBSテレビ系列木曜座『水中花』(1979年7月12日-10月4日放送)の主題歌に採用される。なお当曲の作詞は、当ドラマの原作者である五木寛之が担当した。あらすじ昼は堅実な速記者、夜は華麗なコーラスガールという二つの顔を持つヒロイン梨絵が、野心家で一匹狼の記者との恋愛や、夜の世界を通して新たな自分を見つけ出していく。森下