ブログ記事2,190件
「青春の門」「青春の門」予告編1981年1月15日公開。五木寛之の大ベストセラーの2度目の映画化。興行収入:8.2億円。原作:五木寛之「青春の門」脚本:野上龍雄監督:蔵原惟繕、深作欣二キャスト:伊吹重蔵(じゅうぞう)-菅原文太-「昇り蜘蛛と呼ばれ、坑夫たちのまとめ役。信介が幼い頃に亡くなっている。喧嘩っ早いが人情があり男気溢れる男。伊吹タエ-松坂慶子-重蔵の妻。信介の母。愛情深く厳しく信介を育てる。普段は謙虚だが時に身を挺して行
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
月曜の「ラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)を聴いていたらゲストが泉麻人だったのだが、泉麻人は今、亀渕昭信を中心にその当時のラジオのことを調べているようで、野末陳平に興味があるという話をしていた。なんでも、泉麻人が「ナウのしくみ」(最初の単行本が1985年刊)を出したときに野末陳平から封書の丁重な手紙をいただいたが、返事を出さなかったことをずっと悔いているのだという。泉麻人は現在70歳、1956年4月生まれだから、その当時は30歳手前というところだろう。以前、このブログで、1955年前後に生ま