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おはようございます!今朝は、5時半事務所にイン。日経新聞の私の履歴書、4月はANAホールディングス会長の片野坂真哉氏。「野武士軍団」を率いる実業家の半生、興味深いです。福島正伸さんの夢を実現する今日の一言は、「差がない時の差とは心の差」さあ、今日も楽しんでいきましょう!YAMAGUCHI会計事務所
学歴もスキルもない「私文」に年収1000万円は無理…メガバンクの新卒採用に「MARCH卒」激減で起きたこと(プレジデントオンライン)-Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/67f3c7dd12d56ed34811c7a8a8d1d392a25548a7?page=1もともと、金融機関は幹部候補として大卒とソルジャー・一般兵としての大卒の2つに分かれていたのさ。私立文系はその見本で、軍に例えたら、一般兵は、上り詰めても下士官止まり、良
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません「ホテル清掃って、実際いくら稼げるんですか?」必ず聞かれる質問のひとつです。清掃業に限らず、ビジネスで最も現実的なのは“数字”。ホテル清掃が“安定需要の宝庫”と呼ばれる理由は、感覚ではなく、数字で見ても確かな裏付けがあるからです。■1室あたりの単価全国的な相場で見ると、客室清掃の単価は1室あたり800円〜1,000円前後(ホテル規模・エリアによる)。たとえばビジネスホテル:800〜
https://news.yahoo.co.jp/articles/d13ac1158665273aedb31b2f937f85d2d210ce54【独自】中小企業買収仲介に新資格政府、悪質業者を排除共同通信記事編集政府は中小企業の合併・買収(M&A)を仲介する個人を対象に。新たな国家資格制度を創設する方針を固めた。本年度中の運用開始を目指す。高額な手数料や専門性を欠く助言でトラブルに発展するケースが多く、国家資格により悪質な仲介業者を排除する。増加を見込む中小の事業承継を円滑
近年、相続のご相談では、「家族以外の人にも財産を残したい」という話が増えています。たとえば、・長年連れ添った内縁の配偶者・身近で支えてくれた親族・親しい友人あるいはお世話になった団体などです。気持ちとしては自然なことですが、下記の点が見落とされがちです。「相続人ではない相手に財産を残したい場合、気持ちだけでは足りず、遺言で明確にしておくことが重要」ということです。何度か同様の相談を受け、実行しようとしている間に
掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログたまには役に立つ内容があるかもしれません「今日は何部屋仕上がった?」清掃リーダーが問いかけると、スタッフの返事はまちまち。「10部屋です」「私は8部屋」「休憩少なめで12部屋」――。同じ時間働いているのに、なぜこんなに差が出るのか。その答えは“生産性”にあります。感覚管理の限界清掃現場では「早い」「遅い」という感覚で人を評価しがちです。でも、感覚は人によって違う。リーダーの主観に頼っていては、不満が出たり改善点が見えなか
日本生命保険は2026年度に、介護事業やヘルスケア事業などの非保険分野を統括する「安心の多面体企画部」を新設することが報じられました。日本生命が発表した「安心の多面体企画部」の新設は、同社が掲げる「安心の多面体」構想(保険という「点」の保障だけでなく、介護・医療・健康などのサービスを「面」で提供する戦略)を具現化するための大きな組織再編となります。この動きの背景とポイントをAIを活用して整理してみました。1.組織統合の目的これまで分散していたリソースを集約し、「意思決定の迅
時を超えて、人から人へ―所沢に残る小さな古本屋の物語と僕らの古本屋もどき^^;最近の読書は、ビジネス書と呼ばれるジャンルばかりでしたが、とても興味深い漫画を発見したので、その漫画の紹介と、そこに展開している、古本や古本屋さんをモチーフに人と人をつなぐ地域のコミュニティ的なのものを呟いて見たいと思っています。そんな、ことをなんとなく考えさせてくれた漫画がこちらです♪^^「本なら売るほど」小さな古本屋を受け継いだ若者が、古本を通じて様々な人と
昭和の定番入浴剤「バスクリン」このブランドを擁する株式会社バスクリンが、今年12月31日をもって事業を終了するというニュースが流れました。「え、バスクリンがなくなっちゃうの?」と驚いた方も多いでしょう。ご安心ください!結論から言うと、長年愛された製品「バスクリン」はもちろん、「きき湯」が今後なくなったりはしません。このニュースの真相は、会社組織の再編、つまり親会社であるアース製薬への吸収合併にあります。これは、かつて「イソジン」の販売元が変わったときと少し似た、「ブランドは生
メットライフ生命「ブライトアクション」(変額介護定期保険)同商品の主な対象は会社経営者です。・保障内容死亡・高度障害に加え、介護を保障し、事業継続のための資金、退職金、遺族の生活費などへの備えが可能。運用実績にかかわらず、災害死亡保険金・災害高度障害保険金・死亡保険金・高度障害保険金・介護保険金は基本保険金額が、死亡給付金・高度障害給付金・介護給付金は基本保険金額を支払うために必要な金額が最低保証されます・インフレに対応通常の介護保険は、契約時の予定利率で引用されるため、インフレ
「もうそろそろ引退を考えていて…」こういうご相談、最近とても増えています。事業は順調。後継者もなんとなく決まっている。それでも、話を聞いていくと少しだけ引っかかることがあります。本当に、そのまま引き継げる状態でしょうか。表ではあまり語られませんが、現場ではこんなケースをよく見ます。長年、事業は会社で回してきた。一方で、不動産は個人で保有したまま。そして引退のタイミングで、はじめてそのズレに気づく。税理士は株の整理を進め、金融機関は借入の引継ぎを気にする。どれも正