ブログ記事1,586件
2026年2月中旬CT検査と血液検査を、5月の手術に向けてする必要があるので来院。この時も、予約はなく朝イチから順番待ちでいくことに。CTは、喉から肺までの上半身を撮るもの。乳頭がんの場合、遠隔転移の可能性もまれにあり、肺などに起きうることから撮るみたいです。転移、という言葉はすごく恐ろしいですが、検査をして分かる重要なものなので、覚悟を決めて受けます。人生初めてでしたが、CT検査は造影剤なるものを血管から注入し、撮影しやすくしてから、専用のマシンで撮影しました。この造
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
2025/10某日始まりは、年に一回受けている職場の健康診断・人間ドックでした。そもそも健康面にはある程度自信がある状態でした。筋トレも習慣的に行い、タバコも吸わず、お酒も週に数回程度、食事も一定意識しているので、たまにB判定が出るくらいです。そんな人間ドックの際、「今なら頸動脈エコー半額」という、激安スーパーさながらの案内状が届きました。内容は、首に走っている頸動脈のエコー(超音波検査)を撮ることで、血管のつまり具合を診る、というものです。そもそも血液ドロドロな生活もしていないけ
ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
2日目ともなると、一気に身体の感じも楽に。睡眠も割ととれ、ご飯も通常食に復活。午前中にドレーンが抜かれ、首回りは楽になりました。これがついていると、寝る時にポシェットを常にぶら下げてないとだめで、気になって眠りを妨げてたので、嬉しいです。首は、寝る時に仰向けに寝る時、重みがかかると痛みが出る感じなので、これは日にち薬で治っていくのかなと期待を持ちつつ過ごします。ここからは大分楽になり、キングダムや見たかった動画もはかどります笑その後の退院までの2日間は、祝日とかぶっていた
術後数時間経ち自分自身が落ち着いてくると、次第に周りのことが見え始めてきました。で、気が付いちゃったことは‥‥HCU、とにかくうるさすぎる!!!そもそもHCUって何ぞ?ってことなんですが、ググったものをまとめるとHCU=HighCareUnit:高度治療室ICU(集中治療室)と一般病棟の中間に位置する、急性期・重症患者向けの病棟。24時間モニタリングや重症化予防、手術後の手厚いケアを行い、早期の一般病棟復帰を目指す。ICUは「生命の危機に瀕している超急性期」が対象。一方