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2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
2025/11上旬初診の検査結果を聞くために、再度伊藤病院に行きました。今度は土曜日、また午前中の同じ時間帯である9時台です。平日も土曜も、体感としては幅混み具合は変わりません。今回は前回の反省を生かし、受付を済ませて近くのスタバにて時間を過ごすことに。そこも混むので、いっぱいだった時のサブスポットを見つけておくのもいいかもしれません。そして、順番が近くなり伊藤病院は戻り、診察へ。まずは血液検査の結果について、甲状腺に関する数値は全く問題なしの基準値内。(昔からちょっとよくない腎
そしていよいよ手術の日。なかなか眠れず、いつもより睡眠時間は短いです。11時から手術室へ移動、水はその3時間前までで、その後は禁水。手術着と、事前に買っておいた紙パンツに履き替えるよう指示をもらい、着替え。ついに緊張が高まってきます。事前に点滴用の管を、左腕に注射し固定し、待ちます。そして手術室へは歩いて移動。軽く談笑した後に、自分でベットに寝転んで準備開始。もちろん皆さん慣れてらっしゃるので、右・左・上からいろんな処置が施されて、一瞬情報の処理に時間がかかりました。そ
2025/10下旬結果用紙を待たずして、伊藤病院に平日、仕事の午前休をとって向かいました。人間ドックから約1週間後です。妻やネット情報曰く、連日すごい人で溢れているので、順番待ちが必要とのこと。ちなみにその日は水曜で、朝9:20ごろ到着しました。初診受付をすると、ネットで確認できる順番表を受け取ることができます。初回だったのでどらくらい待つかわからず、院内の待合室で約2時間半待ちました。呼び出しまでの順番が分かるので、待っている間は外で時間を潰しても問題ありません。そして12時前に
術後数時間経ち自分自身が落ち着いてくると、次第に周りのことが見え始めてきました。で、気が付いちゃったことは‥‥HCU、とにかくうるさすぎる!!!そもそもHCUって何ぞ?ってことなんですが、ググったものをまとめるとHCU=HighCareUnit:高度治療室ICU(集中治療室)と一般病棟の中間に位置する、急性期・重症患者向けの病棟。24時間モニタリングや重症化予防、手術後の手厚いケアを行い、早期の一般病棟復帰を目指す。ICUは「生命の危機に瀕している超急性期」が対象。一方
2日目ともなると、一気に身体の感じも楽に。睡眠も割ととれ、ご飯も通常食に復活。午前中にドレーンが抜かれ、首回りは楽になりました。これがついていると、寝る時にポシェットを常にぶら下げてないとだめで、気になって眠りを妨げてたので、嬉しいです。首は、寝る時に仰向けに寝る時、重みがかかると痛みが出る感じなので、これは日にち薬で治っていくのかなと期待を持ちつつ過ごします。ここからは大分楽になり、キングダムや見たかった動画もはかどります笑その後の退院までの2日間は、祝日とかぶっていた