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ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
2025/11下旬前回診察室で、診察の最後に細胞診の予約を取ったのですが、電話で一回なら変更ができるとのこと。診察室で取った予約が少し先になってしまったため、もう少し近い平日の方が良いなと思い、日程を10日ほど早く予約しなおしました。そして向こう指定の時間30分前には着くように受付へ到着。仕事はフレックスでの遅め出社で対応しました。細胞診は痛いという人と、ほとんど痛くないという人が、ブログ情報では別れてる感じでしたが、自分は恵まれていたのか、ほぼ痛みは感じませんでした。エコーをとりなが
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
改めて病歴2019.9卵巣がんの疑いで開腹手術原発は虫垂がん、転移で卵巣がんステージ4b2019.12乳頭がん(原発)2020.5乳がん(原発)2023.10神経内分泌腫瘍2024.8虫垂がんの再発で腹膜播種2024.9腹腔穿刺2024.10~2025.7(11回)抗がん剤アバスチン+CapOX(XELOX)療法アバスチンエルプラットカペシタビン←2025.12迄2025.12PET検査結果腹膜播種が消えた悪性
2023年6月8日に日本医科大学で甲状腺、乳頭がんの手術をしてから丸3年になりました。傷痕の変遷は以下の写真です。体調は良好で、傷痕も目立たなくなってきました。
術後数時間経ち自分自身が落ち着いてくると、次第に周りのことが見え始めてきました。で、気が付いちゃったことは‥‥HCU、とにかくうるさすぎる!!!そもそもHCUって何ぞ?ってことなんですが、ググったものをまとめるとHCU=HighCareUnit:高度治療室ICU(集中治療室)と一般病棟の中間に位置する、急性期・重症患者向けの病棟。24時間モニタリングや重症化予防、手術後の手厚いケアを行い、早期の一般病棟復帰を目指す。ICUは「生命の危機に瀕している超急性期」が対象。一方