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細胞診の結果が意義不明と検体不適正の後は適度な感覚をあけてエコー検査と血液検査をしていたが腫瘍は大きくなる訳でもなくどうしたもんかな⁈と過ごしてきたなんとなく6月にエコー検査をし血液検査をした時にふと白黒つけるか⁈と、思ったこの場合の白黒つけるとは今通っている、乳腺外科から甲状腺専門医に転院をすると言う事主治医には、一年たったしそろそろもう一度細胞診するか伊藤病院へ一回行くか(主治医な近隣病院など色々考えて、伊藤病院が1番良い!と考えてました)どっちが良いか、考え
ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
2026年2月中旬CT検査と血液検査を、5月の手術に向けてする必要があるので来院。この時も、予約はなく朝イチから順番待ちでいくことに。CTは、喉から肺までの上半身を撮るもの。乳頭がんの場合、遠隔転移の可能性もまれにあり、肺などに起きうることから撮るみたいです。転移、という言葉はすごく恐ろしいですが、検査をして分かる重要なものなので、覚悟を決めて受けます。人生初めてでしたが、CT検査は造影剤なるものを血管から注入し、撮影しやすくしてから、専用のマシンで撮影しました。この造
2日目ともなると、一気に身体の感じも楽に。睡眠も割ととれ、ご飯も通常食に復活。午前中にドレーンが抜かれ、首回りは楽になりました。これがついていると、寝る時にポシェットを常にぶら下げてないとだめで、気になって眠りを妨げてたので、嬉しいです。首は、寝る時に仰向けに寝る時、重みがかかると痛みが出る感じなので、これは日にち薬で治っていくのかなと期待を持ちつつ過ごします。ここからは大分楽になり、キングダムや見たかった動画もはかどります笑その後の退院までの2日間は、祝日とかぶっていた
その人間ドックでのオプション、頸動脈エコー検査。仰向けになって、首の両サイドに生暖かいゼリーをぬって、超音波検査器具を当てて、頸動脈のあたりのエコー写真をいくつか撮るというもの。今思うと、検査時間が長かったように思います。両サイドを撮った後、もう一回右側だけを念入りに調べてくれていました。自分はというと、ゼリーの暖かさと寝転んで数分ということで、呑気に眠気と戦いつつ、すこし寝てしまったくらいの感じでした。
卵巣がんの疑いと診断されてから今までがんにかかった医療費と保険金纏めてみました①虫垂がん(卵巣がん転移)1,501,321円(内抗がん剤939,816円)2,885,000円(初がん告知なので+1,000,000あり)②乳頭がん220,193円630,000円③乳がん434,288円652,000円④神経内分泌腫瘍181,308円1,152,500円(2年間隔が空くと+500,000あり)合計2,33