ブログ記事1,600件
ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
2025/12上旬この日は元々午前に予定があった平日で、午後の診察を受付することに。午前の用事の前に、一度伊藤病院で午後の受付だけすまし、後ほど14時からの午後診察に向かいました。午前に順番をとったこともあり、順番は1人待ちとなっていて、すぐ呼ばれる気持ちでいました。だがしかし、到着すると何やら妙な張り紙が…自分を担当の先生が、おそらく午前の診療が長引いたのか、午後の開始が少し遅れる旨が書かれていました。一応どれくらい待つか相談所で聞いてみると…「基本的前回診察した医師が見ることに
2025/11下旬前回診察室で、診察の最後に細胞診の予約を取ったのですが、電話で一回なら変更ができるとのこと。診察室で取った予約が少し先になってしまったため、もう少し近い平日の方が良いなと思い、日程を10日ほど早く予約しなおしました。そして向こう指定の時間30分前には着くように受付へ到着。仕事はフレックスでの遅め出社で対応しました。細胞診は痛いという人と、ほとんど痛くないという人が、ブログ情報では別れてる感じでしたが、自分は恵まれていたのか、ほぼ痛みは感じませんでした。エコーをとりなが
卵巣がんの疑いと診断されてから今までがんにかかった医療費と保険金纏めてみました①虫垂がん(卵巣がん転移)1,501,321円(内抗がん剤939,816円)2,885,000円(初がん告知なので+1,000,000あり)②乳頭がん220,193円630,000円③乳がん434,288円652,000円④神経内分泌腫瘍181,308円1,152,500円(2年間隔が空くと+500,000あり)合計2,33
そしていよいよ手術の日。なかなか眠れず、いつもより睡眠時間は短いです。11時から手術室へ移動、水はその3時間前までで、その後は禁水。手術着と、事前に買っておいた紙パンツに履き替えるよう指示をもらい、着替え。ついに緊張が高まってきます。事前に点滴用の管を、左腕に注射し固定し、待ちます。そして手術室へは歩いて移動。軽く談笑した後に、自分でベットに寝転んで準備開始。もちろん皆さん慣れてらっしゃるので、右・左・上からいろんな処置が施されて、一瞬情報の処理に時間がかかりました。そ
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
2025/10下旬結果用紙を待たずして、伊藤病院に平日、仕事の午前休をとって向かいました。人間ドックから約1週間後です。妻やネット情報曰く、連日すごい人で溢れているので、順番待ちが必要とのこと。ちなみにその日は水曜で、朝9:20ごろ到着しました。初診受付をすると、ネットで確認できる順番表を受け取ることができます。初回だったのでどらくらい待つかわからず、院内の待合室で約2時間半待ちました。呼び出しまでの順番が分かるので、待っている間は外で時間を潰しても問題ありません。そして12時前に