ブログ記事1,600件
この1ヶ月は、日常生活を送れることがどんなにありがたいことかみに沁みました。術後1週間くらいはお休みをもらって、リハビリがてらなるべく外に出歩くようにしてました。人によっては、体力がなくなって外に出かけるのもしんどい、、みたいなことも目にしていたので心配はありましたが、自分の場合は運良くそこまで影響はなかったです。摘出が右葉のみで、特にチラージンの服用も何もなく過ごせているのも良かったのかもしれません。ただちょっとした時の痛み、こればかりはどうしようもないですね。寝る時に、頭の重量が傷
入院迄1ヶ月をきりそろそろ持ち物を考えなきゃいけない時期総合病院、大学病院などは大体売店がありますねたまにカフェもあったりしてね私的には売店の有無はかなり重要通院の際も、待ち時間の暇つぶしに見に行ったりできるし、飲み物も買える入院の時も暇つぶしに見に行ったり、リハビリがてら行く事もできるそして、入院時に忘れ物をしたり、やっぱり必要と、なった時に買い足しができるからあまり気にせずに、入院準備ができる売店がないとね、家族に頼むしかないからね、、、姑が入院していた、緩和ケ
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
2026年3月あっという間に、手術約1ヶ月前の外来である「術前検診」の日がやってきました。術前外来は、先に予約をしておくのですが、時間がいくつかに分かれており、自分は子供の保育園のお迎えもあるので、昼過ぎの時間帯を選択。その日に採血、血液検査もしてその結果を元にお話があるので、自分だけ外来予約時間の1時間前について採血をする必要があるとのこと。採血を終えて、妻と合流し呼び出しを待つことに。内容としては、外科の先生から、図や文章を用いて、しっかりと説明をうける、という内容でし
ここまでに至るまで、ネットの情報・体験談をいくつか参考にしてきました。あまりそのような情報に左右されすぎるのはよくないですが、一方で、基礎知識などは備えておくことは大事かと思うので、自分が参考になったネット情報を下記にまとめてみました。①ブログ甲状腺手術ブログあなたにそっと寄り添うFPスラウギの甲状腺手術リポートfp.suraugi.com男性で甲状腺乳頭がんのレポートを書かれている方です。伊藤病院での手術を選択されている点や、どんな状況でも明るく表現されている点など、大変勇気づけられ
そしていよいよ手術の日。なかなか眠れず、いつもより睡眠時間は短いです。11時から手術室へ移動、水はその3時間前までで、その後は禁水。手術着と、事前に買っておいた紙パンツに履き替えるよう指示をもらい、着替え。ついに緊張が高まってきます。事前に点滴用の管を、左腕に注射し固定し、待ちます。そして手術室へは歩いて移動。軽く談笑した後に、自分でベットに寝転んで準備開始。もちろん皆さん慣れてらっしゃるので、右・左・上からいろんな処置が施されて、一瞬情報の処理に時間がかかりました。そ
今日は甲状腺摘出手術をしてから半年後の診察の日。さすがにたった半年で残った右側の甲状腺がどうにかなっちゃうなんてことは無いだろう。とは思いつつも、↓の時みたいに『新たなる敵、登場』「これ多分ミドルエイジクライシスってやつ!」と勝手に思い込み、余計なことを考える暇を己に一切与えないようにすることで、謎の不安と虚無感から目を逸らしながら、何…ameblo.jp経過観察の為の検査から、思わぬ病気が発覚することもあるので…っていうか、この甲状腺こそがまさにそういう経緯で発覚したので、軽く考