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2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
2026年2月中旬CT検査と血液検査を、5月の手術に向けてする必要があるので来院。この時も、予約はなく朝イチから順番待ちでいくことに。CTは、喉から肺までの上半身を撮るもの。乳頭がんの場合、遠隔転移の可能性もまれにあり、肺などに起きうることから撮るみたいです。転移、という言葉はすごく恐ろしいですが、検査をして分かる重要なものなので、覚悟を決めて受けます。人生初めてでしたが、CT検査は造影剤なるものを血管から注入し、撮影しやすくしてから、専用のマシンで撮影しました。この造
2025/12上旬この日は元々午前に予定があった平日で、午後の診察を受付することに。午前の用事の前に、一度伊藤病院で午後の受付だけすまし、後ほど14時からの午後診察に向かいました。午前に順番をとったこともあり、順番は1人待ちとなっていて、すぐ呼ばれる気持ちでいました。だがしかし、到着すると何やら妙な張り紙が…自分を担当の先生が、おそらく午前の診療が長引いたのか、午後の開始が少し遅れる旨が書かれていました。一応どれくらい待つか相談所で聞いてみると…「基本的前回診察した医師が見ることに
2023年3月10日に伊藤病院で甲状腺、乳頭癌の告知を受けて、2026年3月10日で、丸3年となります。日医での手術からは、2年9ヶ月になりますが現在の傷写真はこちらになります。9ヶ月前と比較すると。鎖骨と並行して傷がありますし、色も赤みが消えてきて目立たなくなってきました。体調は良好です。癌告知を受けてから丸3年、食事、運動、睡眠、ストレスに気を付けて来たので血液検査は過去一良い水準を維持しています。最近は健康リングを着けて、更なる健康を目指しています。一年目は、何故
2023年6月8日に日本医科大学で甲状腺、乳頭がんの手術をしてから丸3年になりました。傷痕の変遷は以下の写真です。体調は良好で、傷痕も目立たなくなってきました。
術後数時間経ち自分自身が落ち着いてくると、次第に周りのことが見え始めてきました。で、気が付いちゃったことは‥‥HCU、とにかくうるさすぎる!!!そもそもHCUって何ぞ?ってことなんですが、ググったものをまとめるとHCU=HighCareUnit:高度治療室ICU(集中治療室)と一般病棟の中間に位置する、急性期・重症患者向けの病棟。24時間モニタリングや重症化予防、手術後の手厚いケアを行い、早期の一般病棟復帰を目指す。ICUは「生命の危機に瀕している超急性期」が対象。一方
2025/10下旬結果用紙を待たずして、伊藤病院に平日、仕事の午前休をとって向かいました。人間ドックから約1週間後です。妻やネット情報曰く、連日すごい人で溢れているので、順番待ちが必要とのこと。ちなみにその日は水曜で、朝9:20ごろ到着しました。初診受付をすると、ネットで確認できる順番表を受け取ることができます。初回だったのでどらくらい待つかわからず、院内の待合室で約2時間半待ちました。呼び出しまでの順番が分かるので、待っている間は外で時間を潰しても問題ありません。そして12時前に