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現在、熊本~大阪・京都間の高速路線バスと言いますと、上の画像の「サンライズ号」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「サンライズ号」は、上の画像の九州産交バス(熊本200か10-11、日野QPG-RU1ESBA)及び近鉄バスで運行されておりまして、この系統に関しましては神戸も経由しておりまして、熊本から関西間の中心路線として存在しております。そんなこの路線も、令和2年からの「新型コロナウイルス」によります需要減で一時期運休があ
現在、熊本から阿蘇方面のバスと言いますと、九州産交バス・大分バス運行の熊本~大分線「やまびこ号」、九州産交バスが運行します、熊本~黒川・湯布院・別府線「九州横断バス」以外にも、「熊本~阿蘇山上線」がありまして、各1往復運行されております。この運行には、使用車両には「やまびこ号」や「九州横断バス」で使用されております車両(画像2、熊本200か12-89、ヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバース、LDG-RD00)などが使用されておりまして、並行して産交バスが運行しております阿蘇駅~阿蘇山上タ
熊本市西区にあります、九州産交バス・産交バス西部車庫には、いずれの本社や熊本営業部がありまして、路線バス営業所・高速バス営業所が存在している事から路線バスの中心の姿を見せております。そのため、高速路線バス・一般路線バス・貸切バスの車両が多く所属しておりまして、一部の高速路線バス・一般路線バスでは西部車庫発着便も存在してもいまして、車庫の近くにはパーク&ライドも設けられておりますので、マイカー~バスの利用も多く見られているのが現状でもあります。また、もちろん西部車庫~熊本駅・
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バス・九州産交バスで運行されております、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年からの「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便
これまでも当ブログでもご紹介しましたように、熊本県宇城市三角地区の玄関口は、上の画像1にありますようにJR三角駅ではないかと思います。この三角駅に関しましては、明治時代に開通しました三角線の終端駅として、地元の利用者の他、天草方面に行かれます海路・陸路の利用者も利用されておりまして、乗り継ぎの中心駅となっているのも特徴でもあります。また、三角駅前には三角港も存在しますが、かつては島原へのフェリーが運航されていた場所でもありましたが、平成18年に廃止されております。それでも、