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九州産交グループでは、これまでも日野セレガシリーズの導入が見られておりまして、その導入は高速・特急車両から貸切車両まで、これまでも多く導入されておりました。上の画像の初代セレガに関しましても、高速・特急車両に関しましては画像1の「青十字塗装」の車(熊本22か26-96、U-RU2FTAB)あれば、画像2の都市間高速路線バスとして活躍しました3列シート車(熊本22か31-58、KC-RU3FSCB)もあったりまして、熊本などから各地への路線で実際に見る事ができておりました。ま
現在、福岡~熊本間で「ひのくに」と言う愛称と言いますと、ご覧の皆様にとりましては、上の画像の西鉄バス・九州産交バスが運行します高速路線バス「ひのくに号」が一番考えられるのではないかと思いますし、ピンと来られる方も多いのではないかと思います。この「ひのくに号」も、最も所要時間が速い「スーパーノンストップ」系統、高速基山・広川・植木インターなどに停車します系統、そして福岡空港発着で運行されております各停系統と、最盛期よりは少ない本数ではありますが、現在も多い本数で運行されておりまして、
九州産交グループ(九州産交バス・産交バス)には、かつて熊本~福岡線「ひのくに号」向けに、西日本車体(西工)92MCC-I架装の日野セレガ(KC-RU3FSCB)を8台導入しておりまして、これまで存在しておりました「青十字塗装」の車とともに活躍する姿が見られておりました。92MCC-I架装車と言いますと、ご覧の皆様ではご存知の方もいらっしゃるのではないかと思いますが、「ネオロイヤル」とも称されていた車でもありましたが、事業者では三菱ふそうや日産ディーゼルなどの車が見られていた中で、「
南宮崎駅から戻るとき、運行中の宮崎22か831日野日野P-RR172BA西鉄バス福岡200か5016福岡200か4174ここからは、宮崎駅前での撮影です。宮崎22か831日野日野P-RR172BA(宮崎北営業所で撮影した車両が運用に入ってました)宮崎22か967いすゞU-LR232J福岡200か4388三菱ふそう2TG-MS06GP宮崎200か412日デKK-RM252GSN宮崎200か412日デKK-RM252
九州産交バス1487熊本200か14-87いすゞエルガKL-LV280L1・2005年式ワンステップ♿・元国際興業バス
西鉄バス・九州産交バスで運行されておりますドル箱路線でもあります、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年から続いております「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便も出始めまして
九州産交バス2034熊本200か20-34いすゞ新型エルガミオ2KG-LR290J5・2026年式ノンステップ♿
九州産交バス594熊本200か・594日野ブルーリボンⅡ西日本車体96MCPKG-KV234N2・2008年式ノンステップ♿元空港リムジン専属
九州産交バス1734熊本200か17-34日野ブルーリボンⅡPJ-KV234L1・2005年式ノンステップ♿・元都営バス
ども、とのちゃんです。パピマシェ現場にFAして4年目を迎え、無事に"そら組"としてのデビュー戦を終えました。今季のスローガン「新たなる蒼き翼で翔ける」を新たに設定し、これまで以上に蒼を究めていきます。"BUNGOSTAR"天ヶ瀬空ちゃんを4代目の主翼推しに迎えた今季。実質的な両翼体制から新たなる翼を纏い、蒼を究める決心の推し事となった18日のパピマシェ13周年記念ライブはまさに「ベストやないか!」と言える推し事になりました。これについては明日以降に振り返りを進めていきます。そして最新の予定も
九州産交バス959熊本200か・959いすゞキュービックKC-LV280L改・1999年式ワンステップ♿・元横浜市営バス
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、西鉄バス・九州産交バスで運行されております、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年からの「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便
ご覧の皆様もご存知のように、この掲載日であります4月14日に熊本県・大分県を中心に発生しました「熊本地震」の前震から10年を迎えました。この地震では、14日に前震、2日後の16日に本震と、震度7以上の地震が2度も発生しておりまして、これに伴い非常に大きな被害を受けていた事はご覧の皆様の記憶にも残されている方もいらっしゃるのではないかと思います。この前震では、上の画像・以下画像の熊本城が非常に大きな被害を受けておりまして、天守閣の上にありましたしゃちほこや瓦が崩れましたり、石
2009年3月14日に熊本駅近くで写した九州産交の教習車です。運転手さんが練習するバスですが滅多に見れないのでラッキーでした。
上の画像にあります、西鉄バス・宮崎交通・九州産交バス・JR九州バスが運行します、福岡~宮崎間の高速路線バスの代表格であります「フェニックス号」は、昭和63年の運行開始から今年で38年にもなる老舗路線でありますが、その間には、これまでも様々な事がありましたが、それでも福岡から宮崎への代表格の路線として現在も君臨しておりまして、多客期には続行便まで運行される事さえもあるほどでもあります。もちろん、「フェニックス号」に関しましてもいつまでもいい状態を保っていた訳ではなく、平成20年代前半
撮影日2013/12/27、28はりま勝原20:59発の上り新快速に乗る三ノ宮21:57着下車三宮バスターミナル23:10発の熊本行き九州産交バスに乗る0:03山陽自動車道三木サービスエリアで休憩8:00九州自動車道玉名パーキングエリアで休憩熊本駅前9:19着予定時刻は8:27やから、かなり延着たしか、乗客の乗り継ぎで便宜を図ったとかで遅れたのよねー熊本市交通局熊本駅前停留場熊本9:38発の鹿児島本線下り電車に乗る有佐
かつて九州産交バスには、鳥栖ジャンクションから西へと進む路線としまして、熊本~長崎線「りんどう号」とともに、熊本~佐世保・ハウステンボス線「さいかい号」と言う路線が存在しておりました。この「さいかい号」は、後述のように一度廃止されていた路線でもありましたが、平成31年4月より改めて熊本地区から佐世保・ハウステンボスへの利用客向上のため運行を開始しておりまして、一度廃止時と同様、再び熊本~佐世保・ハウステンボス間で運行されておりました。使用車両には上の画像・以下画像の4列シー
九州産交バスでは、熊本市内~阿蘇くまもと空港(熊本空港)間に運行されております「空港リムジン」専用車に、ヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバースを導入しておりまして、主力車両として運行されております。当ブログでもこのほどご紹介しましたが、現在、九州産交グループ(九州産交バス・産交バス)に導入されておりますのは25台でありますが、このうち8台がその阿蘇くまもと空港発着の「空港リムジン」向けでありますが、それ以外の路線(「たかもり号」・「やまびこ号」・「九州横断バス」・「阿蘇山上線」)向け12
かつて九州産交バスには、富士重工7E架装であります日産ディーゼルのUA460形式のノンステップバスが3台所有しておりまして、熊本市内・近郊で見る事ができておりました。このUA460形式ノンステップバスの特徴は、ドイツZF製のトルコンATが採用されておりまして、元々から産交バス自体AT車自体が珍しい存在ですので、その分貴重な車でもありました。ただ、この同期のノンステップ車に関しましては故障が多い・燃費が悪いと言う難点がありまして廃車となった車も存在しておりますが、それでも同じ
九州産交グループ(九州産交バス・産交バス)には、現在韓国製のヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバースを多く導入しておりまして、都市間路線用として別府・大分・宮崎などの路線に、近くは熊本市内・阿蘇くまもと空港(熊本空港)・高森・阿蘇山などの路線におきまして運行されておりまして、多くの方々がこの車を利用されております。ヒョンデユニバースと言いますと、鹿児島県のいわさきグループ(鹿児島交通・鹿児島交通観光バス)や、インバウンド事業者で特に見る事ができている車ではありますが、最近では、コスト面から
当ブログでもこれまでご紹介しておりましたが、かつて九州産交グループ(九州産業交通(前身)・九州産交バス・産交バス)では、現在熊本~天草(本渡)間を運行しております、快速「あまくさ号」に熊本空港(現・阿蘇くまもと空港)発着、熊本交通センター(現・熊本桜町バスターミナル)経由で天草へ運行する系統が存在しておりまして、熊本空港から熊本市内へ天草へと結ぶ系統として運行されておりました。この「あまくさ号」の熊本空港系統は、平成元年より平成23年まで運行されておりまして、平成元年当初の運行本数
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、九州産交グループの産交バスが運行します、熊本~天草(本渡)間の快速「あまくさ号」が運行されておりまして、鉄道網も途中区間までしかない事もありまして熊本県天草方面への重要な交通機間として位置付けております。この「あまくさ号」は・・・熊本桜町ターミナル~熊本駅~宇土駅東口~宇土~三角西港~((土日祝日のみ)三角産交~)さんぱーる~松島~赤崎~本渡バスセンター~天草産交間におきまして運行されておりまして、土日祝日には区間運行の
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたように、かつて九州産交グループ(九州産交バス・産交バス)・西鉄バスには、「青十字塗装」と呼ばれます、長い歴史を誇ります福岡~熊本線「ひのくに号」に専用塗装車が存在しておりまして、その「ひのくに号」におきまして見る事ができておりました。この塗装の特徴は、白地に車体に青十字が描かれておりまして、縦方向のラインには社名を表示しないといけなかった事もありまして太くなっていたのが大きな特徴でもありました。また、平成時代に導入されました車両は「デラック
これまでも当ブログでもご紹介しましたように、熊本県宇城市三角地区の玄関口は、上の画像1にありますようにJR三角駅ではないかと思います。この三角駅に関しましては、明治時代に開通しました三角線の終端駅として、地元の利用者の他、天草方面に行かれます海路・陸路の利用者も利用されておりまして、乗り継ぎの中心駅となっているのも特徴でもあります。また、三角駅前には三角港も存在しますが、かつては島原へのフェリーが運航されていた場所でもありましたが、平成18年に廃止されております。それでも、
福岡~熊本間の高速路線バスと言いますと、上の画像にもありますように西鉄バスと九州産交バスとの2社運行によりまして「ひのくに号」が運行されておりまして、多くの本数が運行されております。その系統も、福岡市内~熊本市内(益城インター・自衛隊前経由)をノンストップで運行しますスーパーノンストップ系統、途中筑紫野・高速基山・広川・植木インター、熊本市内(松の本・帯山経由)などに停車します系統、そして福岡空港発着で久留米インター・植木インター・熊本市内(松の本・帯山経由)に停車します系統が存在
九州産交バスには、九州産交観光の貸切塗装のままで特急・空港リムジンの予備車として在籍していた車(熊本22か28-59・日産デU-RA520RBL)が過去に上の画像のように存在しておりまして、活躍する姿が見られておりました。実際に、上の画像は熊本~延岡線「たかちほ号」の続行として使用されていた姿でありますが(平成25年撮影)、多客期には特急バスの続行としても使用されていた事もありまして、塗装は貸切塗装なのに対しまして、実際は路線改造を施していると言う変わった姿が見られていたのもこの車
ご覧の皆様の中には、かつて熊本~北九州間の高速路線バスとして、「ぎんなん号」と呼ばれる高速路線バスが存在していた事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「ぎんなん号」とは、平成元年に西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の2社で9往復で運行を開始しておりましたが、運行開始時は休止末期時のような3列シートによる運行でありました。当時は、「ぎんなん号」自体も多くの利用者を得ていたようでありまして、当時存在しておりましたJR特急「有明」・「つばめ」とと争
令和元年9月末まで、九州産交バス・名鉄バスによる運行で、熊本~名古屋線「不知火号」と呼ばれる夜行高速路線バスが存在していた事をご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「不知火号」とは、平成2年に名古屋側が名鉄バスの前身の名古屋鉄道、熊本側が九州産交バスの前身であります九州産業交通によります共同運行で運行されておりまして、平成11年に現在は廃止されております長崎線「グラバー号」とともに、同じく名鉄グループでありました「名神ハイウェイバス」の中心事業者でありまし
「暗くて怖かった」高速バスのトランクに乗客を閉じ込め確認不足で10分間走行熊本(RKK熊本放送)-Yahoo!ニュース■乗客をトランクルームに閉じ込めたまま走行熊本市に本社を置く九州産交バスの発表によりますと、12月25日午後10時38分頃、福岡空港発・桜町バスターミナル(熊本市)行きの高速バス「ひのくに号」がnews.yahoo.co.jp
産交バス1502熊本200か1502日野ブルーリボン終