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現在、福岡~熊本間で「ひのくに」と言う愛称と言いますと、ご覧の皆様にとりましては、上の画像の西鉄バス・九州産交バスが運行します高速路線バス「ひのくに号」が一番考えられるのではないかと思いますし、ピンと来られる方も多いのではないかと思います。この「ひのくに号」も、最も所要時間が速い「スーパーノンストップ」系統、高速基山・広川・植木インターなどに停車します系統、そして福岡空港発着で運行されております各停系統と、最盛期よりは少ない本数ではありますが、現在も多い本数で運行されておりまして、
これまでも当ブログでもご紹介しましたように、熊本県宇城市三角地区の玄関口は、上の画像1にありますようにJR三角駅ではないかと思います。この三角駅に関しましては、明治時代に開通しました三角線の終端駅として、地元の利用者の他、天草方面に行かれます海路・陸路の利用者も利用されておりまして、乗り継ぎの中心駅となっているのも特徴でもあります。また、三角駅前には三角港も存在しますが、かつては島原へのフェリーが運航されていた場所でもありましたが、平成18年に廃止されております。それでも、
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、九州産交グループの産交バスが運行します、熊本~天草(本渡)間の快速「あまくさ号」が運行されておりまして、鉄道網も途中区間までしかない事もありまして熊本県天草方面への重要な交通機間として位置付けております。この「あまくさ号」は・・・熊本桜町ターミナル~熊本駅~宇土駅東口~宇土~三角西港~((土日祝日のみ)三角産交~)さんぱーる~松島~赤崎~本渡バスセンター~天草産交間におきまして運行されておりまして、土日祝日には区間運行の
現在、熊本~大阪・京都間の高速路線バスと言いますと、上の画像の「サンライズ号」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「サンライズ号」は、上の画像の九州産交バス(熊本200か10-11、日野QPG-RU1ESBA)及び近鉄バスで運行されておりまして、この系統に関しましては神戸も経由しておりまして、熊本から関西間の中心路線として存在しております。そんなこの路線も、令和2年からの「新型コロナウイルス」によります需要減で一時期運休があ
現在、熊本から阿蘇方面のバスと言いますと、九州産交バス・大分バス運行の熊本~大分線「やまびこ号」、九州産交バスが運行します、熊本~黒川・湯布院・別府線「九州横断バス」以外にも、「熊本~阿蘇山上線」がありまして、各1往復運行されております。この運行には、使用車両には「やまびこ号」や「九州横断バス」で使用されております車両(画像2、熊本200か12-89、ヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバース、LDG-RD00)などが使用されておりまして、並行して産交バスが運行しております阿蘇駅~阿蘇山上タ
九州産交バス・産交バス運行の阿蘇くまもと空港(熊本空港)へ運行しますバスと言いますと、熊本市内~熊本空港間に運行されております「熊本空港リムジンバス(通称、空港リムジン)」でありまして、多くの方々が利用されております。これらは、主に上の画像の西部車庫を発着としまして運行されておりまして、それから熊本駅前・桜町バスターミナルを経由しまして阿蘇くまもと空港へ運行されておりまして、所要時間は西部車庫からで約1時間10分、熊本駅前からで約1時間、桜町バスターミナルからで約50分で運行さ
西鉄バス・九州産交バスで運行されておりますドル箱路線でもあります、福岡~熊本線「ひのくに号」は、令和2年から続いております「新型コロナウイルス」前の時点では、全ての系統(スーパーノンストップ便・植木インター及び松の本経由便・福岡空港発着各停便)を合わせまして合計100往復以上を誇る本数で運行されておりまして、「待てずに乗れる」と言った動きが見られておりました。しかし、「新型コロナウイルス」によります需要減によりまして、「緊急事態宣言」が発令されました同年4月から運休便も出始めまして