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現在、熊本~大阪・京都間の高速路線バスと言いますと、上の画像の「サンライズ号」が運行されている事は、ご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「サンライズ号」は、上の画像の九州産交バス(熊本200か10-11、日野QPG-RU1ESBA)及び近鉄バスで運行されておりまして、この系統に関しましては神戸も経由しておりまして、熊本から関西間の中心路線として存在しております。そんなこの路線も、令和2年からの「新型コロナウイルス」によります需要減で一時期運休があ
九州産交グループでは、これまでも日野セレガシリーズの導入が見られておりまして、その導入は高速・特急車両から貸切車両まで、これまでも多く導入されておりました。上の画像の初代セレガに関しましても、高速・特急車両に関しましては画像1の「青十字塗装」の車(熊本22か26-96、U-RU2FTAB)あれば、画像2の都市間高速路線バスとして活躍しました3列シート車(熊本22か31-58、KC-RU3FSCB)もあったりまして、熊本などから各地への路線で実際に見る事ができておりました。ま
運行開始から60年を超えます、福岡~熊本線「ひのくに号」には、かつて代表的塗装としまして「青十字塗装」と呼ばれる塗装が存在しておりまして、運行会社の西鉄バス・九州産交(→九州産交バス)の専用車両にそれぞれ設けられておりまして、両事業者の車がその「青十字塗装」をまといまして運行を行っておりました。この「青十字塗装」の特徴は、白地の塗装に、車体に青十字が描かれてあるのが特徴でありまして、上部と横と交わる所には、事業者名が表示されておりまして、これで西鉄か九州産交かと言う事がわかるようになっ
九州産交グループ(九州産交バス・産交バス)には、現在韓国製のヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバースを多く導入しておりまして、都市間路線用として別府・大分・宮崎などの路線に、近くは熊本市内・阿蘇くまもと空港(熊本空港)・高森・阿蘇山などの路線におきまして運行されておりまして、多くの方々がこの車を利用されております。ヒョンデユニバースと言いますと、鹿児島県のいわさきグループ(鹿児島交通・鹿児島交通観光バス)や、インバウンド事業者で特に見る事ができている車ではありますが、最近では、コスト面から
現在、熊本から阿蘇方面のバスと言いますと、九州産交バス・大分バス運行の熊本~大分線「やまびこ号」、九州産交バスが運行します、熊本~黒川・湯布院・別府線「九州横断バス」以外にも、「熊本~阿蘇山上線」がありまして、各1往復運行されております。この運行には、使用車両には「やまびこ号」や「九州横断バス」で使用されております車両(画像2、熊本200か12-89、ヒョンデ(ヒュンダイ)ユニバース、LDG-RD00)などが使用されておりまして、並行して産交バスが運行しております阿蘇駅~阿蘇山上タ