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当ブログでもこれまでご紹介しておりましたが、かつて九州産交グループ(九州産業交通(前身)・九州産交バス・産交バス)では、現在熊本~天草(本渡)間を運行しております、快速「あまくさ号」に熊本空港(現・阿蘇くまもと空港)発着、熊本交通センター(現・熊本桜町バスターミナル)経由で天草へ運行する系統が存在しておりまして、熊本空港から熊本市内へ天草へと結ぶ系統として運行されておりました。この「あまくさ号」の熊本空港系統は、平成元年より平成23年まで運行されておりまして、平成元年当初の運行本数
上の画像にあります、西鉄バス・宮崎交通・九州産交バス・JR九州バスが運行します、福岡~宮崎間の高速路線バスの代表格であります「フェニックス号」は、昭和63年の運行開始から今年で38年にもなる老舗路線でありますが、その間には、これまでも様々な事がありましたが、それでも福岡から宮崎への代表格の路線として現在も君臨しておりまして、多客期には続行便まで運行される事さえもあるほどでもあります。もちろん、「フェニックス号」に関しましてもいつまでもいい状態を保っていた訳ではなく、平成20年代前半
かつて九州産交バスには、富士重工7E架装であります日産ディーゼルのUA460形式のノンステップバスが3台所有しておりまして、熊本市内・近郊で見る事ができておりました。このUA460形式ノンステップバスの特徴は、ドイツZF製のトルコンATが採用されておりまして、元々から産交バス自体AT車自体が珍しい存在ですので、その分貴重な車でもありました。ただ、この同期のノンステップ車に関しましては故障が多い・燃費が悪いと言う難点がありまして廃車となった車も存在しておりますが、それでも同じ
ご覧の皆様もご存知の通り、熊本市からは九州各地へ向けて高速路線バス及び特急バスが運行されておりまして、それぞれ九州の県庁所在地への高速路線バスが運行されている事はご存知の通りではないかと思います。実際に、福岡市へはドル箱路線であります「ひのくに号(画像1、西鉄バス3345画像2、九州産交バス、熊本200か19-27、ともに三菱2TG-MS06GP)」、長崎市へは「りんどう号」、大分市へは「やまびこ号」、宮崎市へは「なんぷう号」、そして鹿児島市へは「きりしま号」がそれぞれ運行さ