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昨年、新しく運行が開始された『かんぱち・いちろく』にやっと乗車できました。昨年は人気でなかなか乗れず、やっと乗れました。かんぱち・いちろくは、博多から別府に向かうのが『かんぱち』で、別府から博多に向かうのが『いちろく』。そして、かんぱちは月曜・水曜・土曜の運行で、いちろくは火曜・金曜・日曜の運行で、各曜日ごとに食事を担当するお店が変わります。つまり、全制覇するためには、3往復乗らなきゃです(笑)で、このかんぱち・いちろくは、JR九州では珍しく、デザイナーが水戸岡鋭治氏で
ゆふいんの森3号(キハ71系)乗車/JR九州@202502↑始発博多駅のゆふいんの森3号(ゆふいんの森Ⅰ世/キハ71系気動車)大分にて打合せがあったので、ちょっと遠回りをして特急「ゆふいんの森」に乗って久大本線経由で大分に。「ゆふいんの森」が登場して30年以上経ちますが人気が衰えることはないようで、2月の寒い時期(温泉だとむしろ繁忙期?)ながら予約開始から数日でほぼ満席になってしまうような状況なので、気合いをいれて搭乗日の1ヶ月前の10時前からパソコンに向かってJR九州の予約ページ
9月の連休、九州行ってきた。「スゴカ大回り乗車」の制度を上手いコト利用し、キハ185使用の特急「ゆふ」に乗って、大分・別府へ!『もとのグリーン車の座席で、キハ185使用の特急「ゆふ」で、博多から大分、別府へ!』9月の連休、九州行ってきた。今後のコトあるんで、あんまし金かけられんので「スゴカ大回り乗車」の制度を上手いコト利用するコトに。『スゴカ大回り乗車で、JR九州…ameblo.jp前記事からの続きです。今回、初めての乗車となる、久大本線。気合い入れて、流れる景色を目に
21年を通年で取り上げたテーマのひとつ「迂回(うかい)運転」です。迂回運転の詳細が掲載された時刻表から、その事実を残していきました。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい、う回)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的なう回」を取り上げてゆこうかと思います。10回目は、JR九州のD&S列車、特
夜、博多に到着。週末、博多駅近くのホテルはどこも高額でした。なんとか安めのところを見つけましたが、それでも<日田2泊朝食付>より<博多1泊素泊まり>のほうが高かった。次の朝、博多から特急「ゆふ」に乗ります。新しくはないけど、ひじ掛けもテーブルも木製で、クラシックな雰囲気。このゴミ箱は…クラシックすぎる。福岡の市街地を抜けて、もうすぐ大宰府。このあたりは「水城」「都府楼南」と、駅の名前も歴史を感じさせます。鳥栖駅。反対側に停まっているのは、長崎新幹線に接続する「
JR九州のキハ40系気動車(キハ40形・キハ47形・キハ140形・キハ147形)は、現在も上の画像のように「D&S(デザイン&ストーリー)列車」化された車両もあるなど、現在も主力として位置付けておりまして、製造から40年以上経過した中でも、九州内で一線で活躍する姿が見られております。その「D&S列車」では、画像1の長崎線・大村線で活躍しております「ふたつ星4047」、1・3号車が「いさぶろう/しんぺい」から改造されまして新たな形式であります2R形式を名乗ります画像2の「かんぱち/い
JR九州の代表的な気動車でありますキハ200系気動車と言いますと、大分・熊本・鹿児島地区で活躍しておりますが、この中には、残念ながら不慮の事故や災害でユニットのうちの1両が残念ながら廃車になりまして、その代替用として新たに新製されました車両が2両存在しております。このうちの1両が、上の画像にあります黄色の「なのはな」塗装となっております鹿児島車両センター所属のキハ200-5007であります。このキハ200-5007は平成5年に日豊線竜ヶ水駅構内で発生しました土石流災害により
博多~鹿児島中央間を結びます九州新幹線は、ご覧の皆様もご存知のように平成23年に全線開業しました路線でありますが、それに伴いまして、在来線(鹿児島線)とを併設する各駅でも改良工事が行われておりました。実際に、今回ご紹介します福岡県久留米市の鹿児島線久留米駅でも、上の画像でも表すように、この駅舎自体が橋上駅となっておりまして、橋の上に駅の事務室や改札口、またテナントなどを設けている駅でもあります。また、在来線のホームも現在は2面5線のホームとなっておりまして、久大線のホームで
2020年6月6日、鹿児島出張の前に立ち寄った福岡県久留米市で最初に訪ねた物件をご紹介。それは久留米駅からもほど近い、こんな物件。扁平な欠円アーチの橋梁だ。現在地こちら。銘板があった。この時はスマホしか持ってなかったのでズームがダメダメだったが、元画像をじっくり見たところ、「流堀橋りょう」と読めた。大きく拡幅されて、内部も分厚くコンクリートが巻き足されている。巻き足されて狭くなった分、歩行者スペースが川側にせり出しているのが面白い(いや、別に面