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9月の連休、九州行ってきた。今後のコトあるんで、あんまし金かけられんので「スゴカ大回り乗車」の制度を上手いコト利用するコトに。『スゴカ大回り乗車で、JR九州の個性あふれる車両乗りまくり!!と、その前に、JRキューポの消化を』こないだの週末、九州行ってきた。『新幹線のグリーン車を「タダ乗り」して、いざ九州!』こないだの週末、九州行ってきた。『WESTERポイントの山陽新幹線フリー…ameblo.jp前記事からの続きです。コレから乗る、キハ185使用の特急「ゆふ3号」が博多駅の
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
JR九州の代表的な気動車でありますキハ200系気動車と言いますと、大分・熊本・鹿児島地区で活躍しておりますが、この中には、残念ながら不慮の事故や災害でユニットのうちの1両が残念ながら廃車になりまして、その代替用として新たに新製されました車両が2両存在しております。このうちの1両が、上の画像にあります黄色の「なのはな」塗装となっております鹿児島車両センター所属のキハ200-5007であります。このキハ200-5007は平成5年に日豊線竜ヶ水駅構内で発生しました土石流災害により
JR九州大分車両センター所属キハ200系クロスシート車7運用/7ユニット(14両)配置ロングシート車4運用/3ユニット(6両)配置キハ220形7運用/13両配置キハ125形14運用/16両配置1〜67〜1213,14特記豊肥本線では三重町で運転を打ち切る列車が増加しています。朝の三重町発4420Dの送り込み回4420Dは、豊後竹田→大分発に変更されています。その他、日中にキハ125形2両の運用が設定されるなどしています。某誌
目次特急「ゆふ」の概要特急「ゆふ」の停車駅特急「ゆふ」の使用車両特急「ゆふ」の車内とお勧め座席特急「ゆふ」の景色と見所の紹介(大分~久留米)・大分~由布院【大都会大分から温泉地由布院へ】・由布院~豊後森【由布院の街並みを見下ろしてから切株山を望む】・豊後森~日田・日田~久留米【県境を越えて九州最大の平野へ】総評目次を開く特急「ゆふ」の概要特急「ゆふ」は別府・大分・由布院から久大本線、鹿児島本線を経由して、博多までを結ぶ特急列車です。1992年にJR四国から購入
大分駅で「旅名人の九州満喫きっぷ」を購入しました。JR九州在来線全線の普通列車快速列車が3日間乗り放題に加えて九州内の私鉄、第三セクターの多くも乗り放題になる切符です。購入後3か月間の内、とびとびでも連続でも3日間使うことができます。12000円ということで、1日4000円。以前と比べると2割以上値上がりしましたが乗車する区間や、私鉄などにどれくらい乗るかにもよりますが、まだまだお得な切符です。助かるのは路面電車や地下鉄、モノレールにも乗れるので旅行後ホテルに戻る際にも
久留米~大分間を結びます久大線と言いますと、主に運行されておりますのは画像1・2にもありますように普通列車が運行されておりまして、そのほとんどが画像にもありますようにワンマン列車による運行でもあります。そんな久大線と言いますと、近年では豪雨災害による橋梁流出が見られておりまして、大分県日田市の日田駅~光岡駅間が平成29年7月に発生しました「九州北部豪雨」によります橋梁流出では翌平成30年7月に全線で運行を再開に至っておりますし、令和2年には「令和2年7月豪雨」、令和3年には「令和3
JR九州のキハ125形気動車と言いますと、何と言いましても黄色一色の車体であるのが大きな特徴でもありまして、塗装自体が淡色系でありますので、大変目立つ気動車である事はお分かりなのではないかと思います。この気動車自体も、現在唐津車両センター・大分車両センターそれぞれにおいて所属しておりまして、唐津車両センター所属車では唐津線・筑肥(西)線(山本~伊万里間)に、大分車両センター所属車では久大線・豊肥線とそれぞれの路線におきまして活躍している気動車でもあります。そんなキハ125形
由布院駅は、観光客が沢山訪れるようになった後黒いお洒落な駅舎へと建て替えられました。当日は改修工事中で全貌が良くわからないのですが本来駅舎はこのような姿になっています。駅前の通りは、駅からまっすぐに伸びていて標高1583mの由布岳を正面に見ることができます。由布岳は別名豊後富士とも呼ばれています。由布院がまだこれほどの人気温泉地となる前、日帰りですが何度か訪れたことがあります。その時も、駅前に立ち、道の先に見える由布岳を眺めると、由布院に来たなって気がしました。