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目次特急「ゆふ」の概要特急「ゆふ」の停車駅特急「ゆふ」の使用車両特急「ゆふ」の車内とお勧め座席特急「ゆふ」の景色と見所の紹介(大分~久留米)・大分~由布院【大都会大分から温泉地由布院へ】・由布院~豊後森【由布院の街並みを見下ろしてから切株山を望む】・豊後森~日田・日田~久留米【県境を越えて九州最大の平野へ】総評目次を開く特急「ゆふ」の概要特急「ゆふ」は別府・大分・由布院から久大本線、鹿児島本線を経由して、博多までを結ぶ特急列車です。1992年にJR四国から購入
豊後森駅から久大本線の普通列車で西へ向かい「日田駅」で途中下車しました。豊後森駅から日田駅までおよそ30分です。特急列車は1日6往復、その他に団体ツアー専用の観光列車が僕が見ただけで2往復、合わせて観光客向けの列車が1日8本走っているのに対し普通列車は1日7~8往復、その上、4~5時間間隔が開くこともあります。ある程度間隔が開いているので、十分に観光する時間が確保できる一方こちらが行きたい場所や、やりたいことが十分にはできません。プランを立てるのに時間がかかりました
豊後森駅から歩いてすぐにある「豊後森機関庫」に行ってみました。扇形車庫とその前に転車台があり、9600型蒸気機関車が保存されています。こちらです。機関車の動輪も保存されています。早速見学したいと思います。こちらが蒸気機関車です。9600型29612号機です。この機関車は1919年から1975年まで現役で活躍した後福岡県で保存され、老朽化により2013年解体される予定だったものを整備しこちらに移設展示されることになりました。定期的に清掃活動も行われてい
壁湯温泉からバスで豊後森駅に引き返すと、珍しい列車がやってきました。「かんぱち・いちろく」という観光列車です。JR九州流にいうところの「D&S列車」デザイン&ストーリー列車という意味合いです。特急列車の位置づけですが、パックツアー、団体専用列車となっており時刻表には登場しない列車となっています。座席だけの販売はなく、食事つきでの販売となっています。博多発別府行きは「かんぱち」逆は「いちろく」となっています。「かんぱち・いちろく」は久大本線にゆかりのある人物の名前にな
唐揚げを買いに行って、唐揚げを食べても、バスまでまだまだ時間があります。「伐採山ひとりじめどころ」って気になったので、駅に行ってみたいと思います。伐採山ひとりじめどころはこの跨線橋の上のようです。この階段を登ったところのようです。こちらです。ただ、伐採山がよく分かりません・・・。そんなことをしていると、珍しい列車がやってきました。これは行ってみなくては。BIGEYEと書かれ、大きな目玉が可愛らしいデザインです。反対側は何やら機器が沢山取り付けら
豊後森駅に到着したのが9時58分。乗車予定のバスが11時14分と1時間15分程時間があります。これからバスで向かう予定の温泉は、山奥の秘湯で、温泉の近くに飲食店は無い様子。豊後森駅周辺も、営業開始が11時からが多く、これではバスに間に合いません。探したところ、10時からテイクアウト専門のから揚げ屋さんが営業しているようでそこでから揚げを買おうと駅から歩いて向かうことにしました。豊後森駅周辺には鉄道の写真や「SLの町」と書かれた看板が沢山設置されています。中印の写真は、先
由布院駅を出発した普通列車は2駅目豊後中村駅で反対側からの特急列車と行き違うためにしばらく停車します。「ようこそくじゅうへ」と書かれています。豊後中村駅の駅舎は茅葺になっています。特急列車を待ち合わせて、先へ向かって出発してゆきました。進行方向右手に扇形車庫が見えてきました。もうすぐ「豊後森駅」に到着です。今日は豊後森駅で途中下車し、温泉を楽しんだとこの扇形車庫も訪れたいと考えています。昔は荒れ放題でしたが、今は公園として整備されています。由布院駅を出
由布院駅まで引き返すと、到着時よりも大混雑となっていました。特急ゆふ号自由席に並ぶ行列が駅の外へ向かって伸びています。この日は、旧正月中春節期間中の3連休最終日とあって大混雑。並んでいる人の多くは外国人観光客の様子です。列は駅の外まで続き駅前広場にも行列が伸びているようです。早い人は何時から並んでいるんだろう?僕が到着したのが8時37分、特急ふゆ2号博多行きは9時8分発です。僕が到着した時にも既に並んでいましたが、一層行列が伸びています。全車指定席のゆふ
日田駅を訪問、団体臨時列車が到着したので撮影写真の車両は「ジョイフルトレインしらぬい」で1993年に登場しましたが、ジョイフルトレインの見直しにより翌年から使用されなくなりました運用されなくなった後は、熊本駅から川尻駅間の留置線にしばらく放置されていましたネガを確認すると、「ジョイフルトレインしらぬい」はこのコマしかなく、2両目の車両の先頭形状は、展望窓などがあり特徴がありましたので、今思うと撮影しておけばよかったと後悔しています構内に停車中のキハ125+キハ140の編成日田駅構内
由布院駅は、観光客が沢山訪れるようになった後黒いお洒落な駅舎へと建て替えられました。当日は改修工事中で全貌が良くわからないのですが本来駅舎はこのような姿になっています。駅前の通りは、駅からまっすぐに伸びていて標高1583mの由布岳を正面に見ることができます。由布岳は別名豊後富士とも呼ばれています。由布院がまだこれほどの人気温泉地となる前、日帰りですが何度か訪れたことがあります。その時も、駅前に立ち、道の先に見える由布岳を眺めると、由布院に来たなって気がしました。
大分駅で「旅名人の九州満喫きっぷ」を購入しました。JR九州在来線全線の普通列車快速列車が3日間乗り放題に加えて九州内の私鉄、第三セクターの多くも乗り放題になる切符です。購入後3か月間の内、とびとびでも連続でも3日間使うことができます。12000円ということで、1日4000円。以前と比べると2割以上値上がりしましたが乗車する区間や、私鉄などにどれくらい乗るかにもよりますが、まだまだお得な切符です。助かるのは路面電車や地下鉄、モノレールにも乗れるので旅行後ホテルに戻る際にも
久留米(福岡県)発06:11↓JR久大本線(ゆふ高原線)大分行き(日田07:14着,豊後森07:50着,由布院08:26着)大分(大分県)着09:40発09:46↓JR日豊本線臼杵行き(鶴崎09:56着)臼杵(大分県)着10:34発10:39↓JR日豊本線・宮崎空港線[特急にちりんシーガイア5号]宮崎空港行き(佐伯11:12着,宮崎13:36着)延岡(宮崎県)着12:19発12:35↓JR日豊本
JR九州のキハ125形気動車と言いますと、何と言いましても黄色一色の車体であるのが大きな特徴でもありまして、塗装自体が淡色系でありますので、大変目立つ気動車である事はお分かりなのではないかと思います。この気動車自体も、現在唐津車両センター・大分車両センターそれぞれにおいて所属しておりまして、唐津車両センター所属車では唐津線・筑肥(西)線(山本~伊万里間)に、大分車両センター所属車では久大線・豊肥線とそれぞれの路線におきまして活躍している気動車でもあります。そんなキハ125形
第五玖珠川橋梁を渡る客車列車を撮影写真の列車は朝8時頃に日田駅を出発する豊後森行きの列車でDE10+12系客車の編成手前にレンゲソウを入れてみました
鉄道クイズ以下の○○にはそれぞれ何が入りますか。1京成大和田駅は○○市にあるが、千葉市に近い2久留米駅はSUGOCAは○○線のみとなり、久大本線では利用不可3新鎌ヶ谷駅は京成○○線が利用可能で、北総鉄道北総線、東武アーバンパークラインも利用可能4新習志野駅は○○線の駅5籠原駅は○○線の駅であり、この駅を始発または終着とする列車もある6京急蒲田駅は京急、蒲田駅は○○7はやぶさの100号台は○○から○○までは各駅停車となる8川口駅は京浜東北線のみとなり、○○と○○は
JR九州の代表的な気動車でありますキハ200系気動車と言いますと、大分・熊本・鹿児島地区で活躍しておりますが、この中には、残念ながら不慮の事故や災害でユニットのうちの1両が残念ながら廃車になりまして、その代替用として新たに新製されました車両が2両存在しております。このうちの1両が、上の画像にあります黄色の「なのはな」塗装となっております鹿児島車両センター所属のキハ200-5007であります。このキハ200-5007は平成5年に日豊線竜ヶ水駅構内で発生しました土石流災害により
三隈川沿いに走る博多行きの特急ゆふいんの森号300ミリレンズで俯瞰撮影しました写真の車両は1989年に登場した車両で現在も現役で活躍しています先日のJR九州の社長会見で2031年春に新しい車両に置き換えられるとのことです機会を見つけて久大本線に撮影訪問したいと思います
2004年11月23日、豊後森駅にて。行き違いを行う、キハ71系ゆふいんの森Ⅰ世(右)と、キハ72系ゆふいんの森Ⅲ世。博多から久大本線を経由して由布院(別府)までを結んでいる観光特急「ゆふいんの森」について、JR九州が新型車両の導入を計画していることが、新聞紙上で報じられた。「ゆふいんの森」JR九州が新列車を導入へ…1989年運行開始時から走る「1世」と入れ替え、5両編成に【読売新聞】JR九州が、博多(福岡市)―由布院・別府(大分県)間を結ぶ観光列車「ゆふいんの森」について、新造列車
北山田駅に停車中の客車列車を撮影桜の花が満開の時期でした北山田駅舎内に小さな売店があった記憶があります機会があれば桜の花が咲く時期に訪問したいと思います
南由布駅近くの陸橋からDE10が牽引する客車列車を撮影300ミリの望遠レンズで撮影しました後方には南由布駅の満開の桜が写っていますこの日は鉄道仲間と一緒に久大本線の客車列車を撮影しました
久留米駅に停車中の久大本線の列車を撮影車両はキハ58+キハ28の2両編成撮影当時、2番ホーム(現3番ホーム付近)から久大本線の列車は発着(久留米駅を始発・終着とする列車)していました撮影当時は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線ホームでしたが、現在は島式ホーム2面4線と切り欠きホーム1面1線の合計3面5線のホームになっています現在、久大本線の列車は主に切り欠きホーム(2番ホーム)から発着しています
花月川橋梁を走るキハ58系普通列車手前に菜の花を入れて撮影最近は見かけなくなりましたが、撮影当時は春になると河川敷に菜の花が多く咲いていました写真のキハ58系は日田彦山線の普通列車だったと思いますこちらはキハ125気動車撮影当時の久大本線はキハ125の運用が多くありました最近はキハ200やキハ220の運用が多くなり、久留米~日田間ではキハ125の運用はなくなったと聞いています当時、キハ125は車内にトイレがなくて、乗車した際につらい思いをした記憶もあります
久大本線と西鉄大牟田線が交差する付近を訪問西鉄大牟田線の試験場前駅から徒歩で移動した記憶があります写真の車両は特急ゆふいんの森号こちらはDE10+12系客車の普通列車この場所を訪問した目的は「臨時快速いけいけ九州探検号」(200形気動車で運行)を撮影するためでした残念ながら撮影したポジが所在不明となってしまい掲載することができませんでした
久留米駅を皆さんはどう評価しますか。在来線は鹿児島本線、久大本線が利用可能。九州新幹線も乗り入れており、つばめ、さくらは全て停車する。さくらは令和3年までは一部列車が通過していた。新幹線は乗換無しだと新大阪、広島、熊本までアクセス可能。一方で京都、名古屋、東京は乗換必須。在来線は博多方面に行く列車が多い。これは久留米市が福岡市の通勤圏内に入るからでもある。久大本線は日田行の列車が多い。大分駅直通は一部特急のみとなる。SUGOCAは鹿児島本線では利用可能だが、久大本線は一切利用できな
【ゆ】から始まる列車の思い出🌈最近BLOGにしたいテーマが、あんまりないので・・・今までの旅行で乗った列車たちのことを、五十音順にまとめてみたいと思います(※廃止になった列車は愛称名の横に×と表記)全国の鉄道路線に乗りつくしていた頃に色んな愛称の列車にも乗りましたが、「ゆ」から始まる列車は新幹線と快速です【特急】ゆふ号博多~大分を久大本線経由で結ぶ特急列車として現在も運転されている特急ゆふ号。1966年3月に準急から格上げで急行由
3月14日(土)かんぱち号博多12:29→大分16:38パンフレットには「ゆふ高原線(九大本線)の風土をあじわう列車」と紹介されています。博多から別府へ月・木・土に運行されるのが「かんぱち号」別府から博多へ火・金・日に運航されるのが「いちろく号」曜日によって食事を担当するお店が変わります。列車名は久大本線全線の開通に尽力された「麻生観八(あそうかんぱち)氏」と「衛藤一六(えとういちろく)氏」のお名前に由来しているそうです。列車のロゴにもお二人の名前が隠
おはようございますつづきです日田の豆田町に昔の街並が残っているので、昔の日田ではここが中心街だった場所だったということになりますそれを語る展示物がありました筑後軌道の豆田駅の写真筑後軌道の路線図久留米から日田まで鉄道が通っていた今の豆田町のどこに駅があったのか、自分がこれを見てもわかりませんなんと、馬車鉄道だったのですね久大線の部分開通とともに廃止されたようですが馬車が都市間鉄道に使われていたとは初めて知りました久留米と日田の間が3時間25分ですか今の久大本線の方
光岡から日田間の花月川橋梁を訪問し撮影線路脇に菜の花が少し咲いていましたので列車と一緒に撮影してみましたかつては多くの菜の花が咲いていましたが、この頃はあまり見られなくなりました写真の橋梁は2017年7月の水害で流されてしまい、2018年7月に新しい橋梁に架け替えられました
2025年7月27日日曜日から1泊2日で、旅名人の九州満喫きっぷを使い、九州での鉄道取材に出掛けた。今回の目的は日田彦山線BRTひこぼしラインの乗り潰しと、筑豊電気鉄道の車両取材、福北ゆたか線の駅取材である。1日目は空路で福岡空港まで行き、博多から鹿児島本線で久留米、久大本線で日田まで行ってひこぼしラインに乗車する。その予定だったが、飛行機を降りる時に予定表を落としてしまい、事前に立てた予定が分からなくなってしまった。記憶を頼りに移動したため、結果として早めに予定を熟し、
重厚感あるレンガ色の歴史を刻んだ欧州の駅舎や日本では木造の昔懐かしい停車場を思わす駅舎も良いと思っています。奥飛騨慕情奥飛騨温泉郷で湯巡りの途中に立ち寄った奥飛騨温泉口駅岐阜県神岡鉄道神岡線の駅神岡線の終着駅も2006年(平成18年)廃駅となる。駅前に静態保存されていたKMDE1012026-02-22再掲キハ慕情③2004年の夏、金沢駅にて一時復活したイベント用、リバイバル急行「能登路号」リバイバル急行「能登路号」案内キハ58+キ