ブログ記事1,247件
遠藤「はい、これで私の部下ね?笑」賀喜「…え、どういうことですか…?」腕にブレスレットをつけられただけで部下だと言われる賀喜賀喜はブレスレットを見て外そうとするが遠藤がその腕を掴んで止めた遠藤「取らない方がいいよ、死ぬから笑」賀喜「ッ⁉︎ま、まさか…そんな」遠藤「信じられないなら取れば?」そう言って遠藤は掴んでいた腕を離した。賀喜「ッ…」賀喜はブレスレットを取ろうとするが何故か手が震える一度、遠藤の方を見たが遠藤はクスッと笑うだけからかっているに違いない、、だけど、本当だ
ある日、乃木坂工事中収録スタジオの楽屋にて美緒「はぁ〜〜〜〜ぁ。」机の上に頭を置いてため息をつく美緒。瑠奈「どうしたのみっちゃん?ため息なんかついて?」美緒「だって私、今度発売される39枚目シングルでも選抜に選ばれなかったから悲しいんだよ・・・。」瑠奈「あ・・・・そっか。今回のシングルでひーちゃん(岡本姫奈)も初選抜入りしちゃったからついに一度も選抜入りしてないのみっちゃんだけになったんだよね・・・。」美緒「そうなの〜〜〜。ねぇるなぴ、私は何で選抜に入れないのか
岩本「ちょ、、パニック障害ってマジで言ってんの⁉︎私たちの前ではそんな素ぶり一切出してなかったじゃん‼︎」賀喜「ほ、本当なんだって!!わたしはその症状を抑えるために薬を作ってたんだから…‼︎」筒井「…」確かにそんな素ぶり一度も見たことがなかった…いや、思い返してみれば時折りおかしい場面がいくつかあった。遠藤は不自然な程に突然倒れる事があった初めは演技か、もしくは何かの病気かとも思ったが、、、病院に運ばれた日に退院してくる事が多々あったそして何事も無かったかのようにケロッと私達を見
短編『井上和・遠藤さくら』ーーーーーーーーーーーー僕の名前は『井上和』今年から私立乃木坂高校に通う1年生だ。井上「ふぁぁ…」ねむい…学校までの距離が遠過ぎる…眠そうにトボトボ歩く井上の後ろからダッシュで突撃してくる1人の少女がいた。ドンッ!!!菅原「なぎ〜!おは〜!!」この子は幼馴染の『菅原咲月』同じ高校に入学する事になったのだが…朝からダル絡みが凄くて正直違う高校にすれば良かったと後悔していた。井上「イテッ…もぉ…朝からうるさいなぁ…」菅原「えへへ笑、ほら、いつも