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短編『井上和・遠藤さくら』ーーーーーーーーーーーー僕の名前は『井上和』今年から私立乃木坂高校に通う1年生だ。井上「ふぁぁ…」ねむい…学校までの距離が遠過ぎる…眠そうにトボトボ歩く井上の後ろからダッシュで突撃してくる1人の少女がいた。ドンッ!!!菅原「なぎ〜!おは〜!!」この子は幼馴染の『菅原咲月』同じ高校に入学する事になったのだが…朝からダル絡みが凄くて正直違う高校にすれば良かったと後悔していた。井上「イテッ…もぉ…朝からうるさいなぁ…」菅原「えへへ笑、ほら、いつも
遠藤と大園は研究施設で出会った。だが、お互いほとんど面識はなく廊下ですれ違う程度だった。すれ違うたびに大園は泣け叫びながら研究施設に連れて行かれていたのを遠藤は見ていた対して遠藤は大人しく指示された事を従順に従っていた大園「…イヤだ‼︎グスン…帰りたい、帰りたい…ママ、パパ…」研究員1「はぁ…コイツは才能あっても使い物にならないな」研究員2「そうですね…。どうします?このまま廃棄にします?」大園が泣き叫ぶ中、研究員達は大園のことを無視して話し合っていた。研究員1「そういえば、もう
『私は…あの日見た彼女の笑顔が…今でも忘れられない…』ドンドン…シュッ!!賀喜(入る!!)ドリブルからの完璧なシュートに誰もが入ると思っていたコロコロ…ドン、ドン、ドン…。賀喜「ッ…」ボールは円を描いた後、風でも吹いたかと思うくらいボールは外へ出てしまい入らなかった…。ピッ、ピッ、ピィー!!全国に繋がるバスケの大会はなんと初戦で負けてしまった…賀喜「はぁ……ッ…痛った…」足にピリッとした痛みが走った始めは何ともなかったのだが、その痛みは次第に強くなった賀喜は仕方なく病
田村の話を聞いた生田は飛鳥を助けに動こうとした秋本「ダメだよ‼︎いくちゃん!まだその体じゃ…」生田「それでも行かなきゃ行けないの!!飛鳥のもとに行かなきゃ…ダメなんだ…」動けない事が悔しいのか握り拳が強くなる秋本「いくちゃん…」生田「お願い…飛鳥を助けるために手伝って…お願いだから…」生田の言葉に秋本や星野、田村がお互いの顔を見合った先に言葉を発したのは星野だった。星野「飛鳥と遠藤さくらって子がどう転ぶかわからないけど…きっと飛鳥は正しい道をいくと思うよ」星野の言葉に秋本は頷い
ある日、乃木坂工事中収録スタジオの楽屋にて美緒「はぁ〜〜〜〜ぁ。」机の上に頭を置いてため息をつく美緒。瑠奈「どうしたのみっちゃん?ため息なんかついて?」美緒「だって私、今度発売される39枚目シングルでも選抜に選ばれなかったから悲しいんだよ・・・。」瑠奈「あ・・・・そっか。今回のシングルでひーちゃん(岡本姫奈)も初選抜入りしちゃったからついに一度も選抜入りしてないのみっちゃんだけになったんだよね・・・。」美緒「そうなの〜〜〜。ねぇるなぴ、私は何で選抜に入れないのか