ブログ記事1,248件
清宮と別れた飛鳥はボスの所に向かった。ボス「飛鳥、何かあったのか?」飛鳥「…別に。何も無いよ」飛鳥は清宮の事はボスに何も話さなかった。ボスは飛鳥を信用しているのか、これ以上の事は何も聞かなかった。ボス「そうか…。研究資料は全て持ち出されている、恐らく裏口から出たんだろう。…もうここには用がない、行くぞ」飛鳥「うん」ーーーーーーーーーーーー清宮「私の両親は海外でも有名な研究者でした…」研究者である両親を何者かに殺された清宮は復讐のためだけに今日まで生きて来た。清宮「なんで両親は
聖と再開してからしばらく月日が経過した。私たちはフリージア学校を拠点としてなんとか生活しているザンビの呪いが消えてからは、ザンビの存在自体はいなくなったが被害はとても大きく国からの支援は全く見込みが無かった。人口が減ったせいもあり、全国でも電気やガス・水道もまだ復旧していないだけど、ようやく平和を取り戻した楓達はそれなりに楽しく暮らしていたフリージア学園での生き残り者は聖を含めて数名態度その数名は学園を去り家に戻った。だが、家に戻った所でほとんどの家族はザンビの呪いによって帰らぬ人