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ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。昨日は、高齢者活躍人材確保育成事業のセミナーとして、「シニア世代のための断捨離講座」を、開催していただきました。今回の講座、お申込みも多く、キャンセル待ちも出ていたそうです。断捨離を気にかけていただき、とても嬉しいです。一般的に、60代を迎えますと、企業では定年退職となることが多いです。今の時代、人生100年と言われ、シニアの方たちもまだまだ働ける環境にあると思います。
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。これまで、多くのクライアントさんのご自宅の断捨離をサポートさせてもらいました。長年、片づけることが出来なかったお家が、断捨離トレーナーが伴走することで、不要なモノを出してゆけるようになるのです。ずっとそこに、当たり前のようにあったモノがなくなることは、自分のお家ながら新しい場所へと入れ替わったような感覚になるものです。その心地よさは、実際にやってみた人にだけわかることで、一度味わいますとさらにこの心地よさを
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。こちら、わが家のリビングにある観葉植物のウンベラータです。6年前にお店で見かけて、一目ぼれして手に入れたものです。葉っぱの形が、ハート型なんですよね。見ているとほっこりした気持ちになる、そんな植物です。かつて、モノを整理収納していた時代、どんな観葉植物を飾ってもすぐに枯らしていました。そう、サボテンも枯らす女でした(笑)マンションなので、日当たりが良くないのかな、お水のやり方が多すぎるのかな、色々
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。考えていることを行動にうつす。文章で書くととても簡単なのですが、断捨離に出会うまでは、何より私自身が出来ていませんでした。何をするにも、やる前から、「もしも、やって〇〇になったらどうしよう」「やる意味、あるのかな」「やるからには、ちゃんと準備してから……」などと、あーだ、こーだと頭の中でブツブツ言いながら、結局行動しないことが多かったのです(笑)どうやら、身体よりも頭の方にエネルギーが多く行ってしまって
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。昨日は、5年ぶりにバレエの発表会に出演しました。そうなると、翌日には色々とやることが出てきます。発表会当日に着た、楽屋着、レオタード、タオル、上着、ウォーマーなどの衣類のお洗濯、持って行ったキャリーケースや鞄などのお手入れ、そしてメイクボックスも。使った筆を洗って、ボックス内も拭き掃除。さらに大事なのは、中身の断捨離です。今回、こちらを断捨離しました。前回の発表会から5年が経っ
ごきげんさます。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離のご自宅サポートで、クライアントさん宅へ伺うと、大体共通したことがあります。それは、モノが収納しきれずにはみ出しているということ。モノの量が多くなると、間違いなくモノはどこかにはみ出して来ます。こうなると、明らかに持っているモノの量が、今住んでいる住まいのキャパを超えているということです。特にキッチンですと、お鍋がコンロの上に積まれていたり、調理作業スペースにたまっていたり、時には床に置かれていることも。も
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。かつて、何かしら興味を抱くものが生まれた時に、真っ先に出た言葉は、「それって、私に出来るかな……」でした。物事に取り組む判断は、「出来るか、出来ないか」だったのです。そのことを振り返ってみると、心のどこかに、やるからにはそれなりの結果を出さなければいけないという思考があったのです。せっかく、時間やエネルギーをかけてやるのだから、結果を出さないなんてあり得ない。だから、やる前から「出来るかな」と、気になるのです
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。これまでに実践してきた断捨離で、とても印象に残っていて、大きな気づきを得た食器棚の断捨離について書いています。断捨離を実践し始めてから、最初のうちはただただ土砂だしを続けていました。「土砂だし」とは、すでに関係性も終わってしまっていて、長年忘れ去っていたもの、放置してしまっていたものなどのことです。考えることも、悩むこともなく、割りとサクサクと出すことができるモノです。それが、我が家にはどれほどあったことか。
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。割と几帳面な性格ですので、学生時代、特に中学生の頃はまじめにお勉強をしておりました(*^^*)特に、定期テスト前には、テストの日に合わせて、テスト範囲の内容を配分して、きっちりとテスト勉強をしていましたね。一日のスケジュールを組み立てて、何時にご飯を食べて、何時にお風呂に入るまでを決めていたのです。母もそれに合わせてご飯を作ってくれて、お風呂も入れてくれました。今思うと、人生の中で一番、まじめな時代だったかも、です(
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離を実践していて、必ず遭遇する気持ちは、捨ててもう二度と手に入らなかったらどうしよう、という不安です。写真や、思い出品の断捨離よりももって手前に実践するモノで、少しお値段が張るモノや、希少なモノに対して、よりそう思う傾向がありました。実際、あまり手に取っていなかったり、気持ち的に冷めているからこそ断捨離対象にあがっているというところへの気づきもまだない頃に多かったですね。それでも、いざ決断の時になると、「これ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。かつて、食器棚があった頃、そこには「お客様用」という名の食器たちがありました。ブランド物でお値段も高かったティーカップ。ちょっと頑張ってお料理をしたときに使う食器。海外旅行で買ったワイングラス。それらは、お気に入りの食器なのだけど、なぜかあまり使わないチームとなっていたのです。当時は、「こんな高い、良いモノは普段使うものじゃない」というような思いがあったのです。特別な時、特別な人と使うモノだという思い込み