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ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、オンラインサロン「ダンシャリアン倶楽部」のオンラインダンシャベリ会を開催しました。メンバーの皆さん、それぞれの最近の断捨離報告や、断捨離実践についてのご質問、先日のトークライブの内容についてのご感想など、ざっくばらんにお話をしました。私経ちは、なぜか生きている中で、「こうしなければいけない」と、無意識、無自覚に思い込んでいることって、本当にたくさんあるものですね。保存食品を揃えておかなくてはいけない
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離を実践し始めた初期の頃、よく取り組んでいたのが「文房具」でした。一度ではなかなか絞り込めず、少し間引いては、またしばらく使って様子を見る、そんなことを繰り返していました。当時、わが家のリビングの文房具の引き出しには、・ボールペン10本以上・蛍光ペン数色・マジックインキ数本・シャープペンシル・替え芯・消しゴム・筆ペン(太字・細字・薄墨)・スティックのり・水のり・ゼムクリップ・目玉クリッ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、「職場の断捨離」トークライブを、義永直巳トレーナーと一緒に開催しました。仕事を持っている方にとって、その職場の環境は、お住まいと同じくらい大切なものです。長い時間、どのような環境に身を置いているのか。どんな場所でお仕事をしているのか。その大切さは、身をもって感じていらっしゃるでしょう。ところが、この職場の断捨離を実践するには、自宅以上に考えることがあります。周りをどれくらい巻き込むのか、抵抗勢力に対
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は己巳の日。年に数日ある、「己巳の日」に、京都へお参りに行っています。あらためて数えてみますと、もう、今年で8年目になるようです。なんでもそうですが、始めると続けることが得意なので(*^-^*)神社も、お寺も、歩く道順も、立ち寄るお店も、そしてランチも。8年間ずっと同じです。ランチをいただくお店では、必ずバターチキンカレーを頼みます。お店のメニューには”LESSISMORE"
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。昨日、おひな様を飾りました。正確に言いますと、一昨日の夜に押し入れの天袋からひな飾りの箱を娘と一緒におろし、昨日、娘が飾ってくれました。初節句のころから、おひな様を飾るのは、毎年私の仕事でした。押し入れの天袋という、高いところから、脚立を使ってすべてを下ろして、そして飾りつけをしていたのです。ここ何年かは、その作業が危うくなってきましたので、娘と一緒にやってもらうことにしたのです。無理はいたしません(笑)この
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。これまで、断捨離のサポートをさせていただいたクライアントさん。ご自身のお家が断捨離で整い、心地よい空間となってくると、次に起こされる行動があります。それは、職場の断捨離。事務のお仕事をされている方は、まずはご自身のデスクやその周りのモノが気になり、断捨離を始めるそうです。お家の断捨離で慣れているので、職場の断捨離もスムーズに進むと、周りの同僚の方が注目してくるそうです。「こんなにスッキリするんだ」と、目の前でみ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、3週間に一度のネイルの付け替え日でした。今回も、専属ネイリストのこま爪屋さんの完全オリジナルデザインです。今回のテーマは春のミモザネイル。淡いブルーのベースは、角度が変わるたびにピンクの色合いになる、今、大流行のマグネットネイルです。そこに、黄色と白の小さなミモザの花。キラキラと光るラメとそっと添えられたストーン。手元を見るたびに「ああ、春だなあ」と心がゆるみます。ネイルの付け替えって、まずは
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離に出会って、モノに対して意識をし始めると、様々なことに気づきます。もちろん、一番はお家の中にあるモノの量です。たいていの場合、最初は、「私はそれほどモノを持っていないわ」と、なんとなく見積もりは甘いものです(笑)ところが、モノを一旦全部出してみますと、その量の多さにたいていの方が圧倒されます。「えっ、こんなにもあったの!?」そんな言葉が出てくるくらいです。その多い量のモノも、実は全部自分で手
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。あなたがお仕事をされているとしたら、その職場はどのような環境ですか。職場で、このようなお悩みはありませんか?・書類が山積みの事務所・片付かないバックヤード・誰も触れない“聖域”の棚・なんとなく重たい職場の空気家庭の断捨離は知られてきましたが、実は今、“職場の断捨離”が静かに求められています。なぜ今、職場の断捨離なのか断捨離は、単なる片付けではありません。「モノを通して、自分と向き合
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離の実践とは、何とも不思議で面白いものです。最初は、要らないモノをただ処分してゆく行動から始まるのですが、やがてはこれまでの自分の人生を振り返るようなシーンへと展開してゆくのです。それは、モノを通して自分に向き合うことで、なぜ、こんなにもモノを抱え込んでいたのか、なぜ、モノを捨てることが出来なかったのか、なぜ、どうすればいいのかを決められなかったのか、何度も問いかけることになるのです。やがて、そこから見
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離していますと、嬉しい偶然が起こると言われます。お家の中にある不要なモノの山を出してゆくと、淀んでいたお家に空間が蘇り、良い気の流れが起こります。お家の中の様子(見える領域)は、心の中(見えない領域)とイコールですので、それは潜在意識からの直感も磨かれることになっているのです。なので、「これって、どういう意味なんだろう」と、思ったことがテレビで紹介されたり。「あの人、どうしているかしら」と、思いだした人
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。思いだしてみると、子どものころから、よく言われてきた言葉がありました。それは、「物持ちが良い子」きっと、自分の手元に来たモノはきちんと整理整頓して、きれいに収納していて、モノをなくすことがなかったからでしょう。ただ、もう少し深く考えてみると、買ってもらったり、いただいたモノを使わずに、ずっとそのまま取ってあったり、使っているモノは、状態が劣化していても、そのままずっと使い続けていたのです。確かに、モ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離ご自宅サポートでクライアントさん宅へ伺うと、よくあること。それは「開かずの間」となっているお部屋があることです。ご自宅の各部屋を見せていただく際、ドアが閉まっていて、窓はカーテンが引かれていて、真っ暗なお部屋があるのです。電気をつけて、見せていただくと……。山のように積み上げられたモノ、足の踏み場もない床、そのようなお部屋であることが多いのです。窓を開けないのは、ご近所の方に(窓の外から)見られたら恥ずかしい
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。最近、ふと思いだして探しているモノがあります。それは、約7年前に娘と食事に行ったレストランで出会った食器です。京都の町屋で、仏亜料理(創作フレンチ)を提供されているお店でした。ランチのコースの最後のお料理に出てくる、京丹後産コシヒカリの焼きおにぎりだし茶漬けこのお料理が盛られていた、赤い器です。お店に伺ったときにも、赤い食器に、焼きおにぎりでしたので、とても印象的でした。(こちらのお写真
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、「断捨離実践3カ月パーソナルサポート」のクライアントさん宅での断捨離サポートでした。お宅に到着するなり、「先生、とうとう私、バチが当たったみたいです」「え~~っ!!?」マジか!!!よくよく伺ってみると……。前回の訪問後、苦手だった書類の断捨離に取り組まれています。これまで、書類の断捨離をご自身でされた時は、どの書類を見ても、全部大事なモノに見えて……。捨ててしまったら、後々困るんじゃないか……。
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、オンラインサロン「ダンシャリアン倶楽部」のトークライブを開催しました。ダンシャリアン倶楽部とは、義永直巳トレーナーと共催で運営しています。詳細は、こちらをご覧ください。『断捨離トレーナー、ダンシャリアンのお仲間と楽しく断捨離!』ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今年の夏は、これまでの記憶にないくらいに暑くて、行動意欲を何度もそがれてしまうことが…ameblo.
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日、インスタを見ていましたら、「5円玉を玄関に置くと運気アップ」という投稿が流れてきました。なるほど、”ご縁”ということなんですね。でも、断捨離トレーナーとして私は思うのです。「5円玉を置く前に、玄関に”余計なモノ”は、ありませんか?」出しっぱなしの靴通販で届いた段ボール箱使っていない傘何日も前のチラシ断捨離では、何か良いことを足す前に、今ある悪いモノを取り除くこと、と、
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、実家の母の確定申告の資料作成に行ってきました。これまで、母が一人でやってきたことですが、さすがに来月で93歳、私も知っておいた方がいいだろうと思い、初めて一緒に行くことにしたのです。申告に必要な書類、データなど、言われた通りに揃えて提出。担当の方が、丁寧に確認してくださいます。ところが……。「〇月の家賃収入の記録がないですね」管理会社にお願いしているので、毎月その明細が送られてきます。他
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。「私、意志が弱いんです……」「何度も片づけようと思ってやってみたんですけど、途中で挫折してしまって……」これまで、たくさんの方から、このような言葉を聞いてきました。でも、私はいつも思うのです。それ、本当に「意志の問題」でしょうか。実際、日々の生活では、仕事、家事、子育て、家族のこと、毎日やることが山ほどあります。そんな中で、断捨離の本を読んだり、収納グッズを買ってみたり、休日に時間を作っ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。物心ついたころから、昭和一桁生まれの母から毎日のように言われていたのは、「もったいない」という言葉。食事で、お茶碗にご飯粒を残したら、「もったいない」もちろん、おかずを残しても言われました。めくったカレンダーの裏に絵をかいていて、捨てようとしたら、「もったいない」まだ書くところがあるでしょうと言われました。そんな言葉を毎日たくさん浴びせられて育ちましたので、モノを捨てること=罪なことという想いが
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離は、どうも「捨てる」片づけ術として認識されることが強く、「捨てる」という行動に注目されがちです。でも、断捨離では、入口を精査する「断」の行動も同じように大切だとお伝えしています。これまで、お買い物をするときに、少しでもいいなと思うと、即、買ったり。白と黒のどちらがいいか迷ったら、両方買ったり。「あったら便利かな」と、思ったら、深く考えることなく買ったり。とにかく、手に入れるときによく考えて、吟味
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今年のお正月。娘と一緒に最寄り駅近くのショッピングモールでお買い物をしました。昨年まで、ずいぶんとよく履いた靴があったので、二人で新調することにしたのです。そして、お気に入りの靴を二足、手に入れることが出来ました。ところが……。買い換えるはずだった、元の靴を、今だに履いていたのです。下の段が、購入した靴。靴って、履いているうちに、自分の足にとってもフィットしてきてくれます。それが、とても心地よく、傷ん
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。先日、「断捨離実践3カ月パーソナルサポート」で、リモートサポートをさせてもらったクライアントさん。収納場所に保存してある消耗品のストックを出していただくと……。同じアイテムのストックがこれだけ出てきました。入浴剤。この製品が気に入っていて、今、愛用されているそうです。それにしても、どうしてこんな量に?お店で手に入りにくくなったことと、お安くなっているのを見つけたので、ついこんなにも購入したとのことでした。
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。わが家では、おかずをまとめて作ることが多く、その時に活躍してくれるのが保存パックです。今、愛用している保存パックです。確か、100円ショップでも売っているモノです。こちらのシリーズの、大きさの違うモノを数個ほど取り揃えています。ほぼ毎日使っていますので、傷んできていることは否めないです。使っているときに、少し劣化しているところに気づくこともあるのです。ところが、使って、洗って、しまうと忘れるこ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。昨日は、「断捨離実践3カ月パーソナルサポート」のお客様のリモートサポートでした。今回の断捨離で、コチラのモノが出てきました。お家の壁紙の余ったモノ。実は、こちらのお家に引っ越して来られた時に置いてあったモノだそうです。お家を建てたときに使われた壁紙の残ったモノですが、今後、どこかを補修する際に使えるから置いておくといいですよと、言われたそうです。お家が建てられてから数年が経ち、小さなお子さんがいらっしゃる訳でも
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今、食洗機で洗い終わった食器を取り出し中です。夕飯が終わって、使った食器を食洗機にセットしておいたら、きれいに洗ってくれます。本当にありがたいことです(*^^*)その洗い終わった食器は、すぐにそれぞれの収納場所へ戻します、引き出しへ。上の棚へ。わが家では、食洗機のすぐ後ろ側に食器をしまう棚があります。こんなふうに、食洗機からお皿を取り出して、棚の引き出しを開けるて、そこにしまうだけです。一歩も動く
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離の実践をしていて、「取っておこう」と決めるモノ。その時の私が、「必要」だと決めたモノです。それから、そのモノと共に暮らす日々の中で、それが目に入っても特に違和感なく見られるときは、そこにはまだ「必要」という思いが続いているということになります。その後さらに時間がたって、またそのモノを目にしたとき、なんとなくそれがそこにあることに違和感を感じるようになることがあります。以前は、何も感じなかったのに。それ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、前から楽しみにしていた予定がありました。ところが、2日ほど前からあやしかった、トイプードルの息子が体調不良となり、泣く泣くキャンセルとなりました。ご一緒してもらう予定だったお相手の方にも、とても申し訳なかったです。こんなふうに、予定が突然変更になったり、なくなってしまうことがあります。そうなると、これまではどうしてもこの時間を何かで埋めたくなっていましたね。いや、何かをして活用しなくては、残念な気持ちをおさ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離®トレーナーの丸山ゆりです。2012年秋、断捨離トレーナー講習生としてやましたひでこの元、直々に断捨離を学びました。2013年1月、認定を受け、公認の断捨離トレーナーとして活動を開始、これまでに、ご依頼をいただいたセミナー、講演、サービスなどをまとめてみました。ご依頼をいただいたのは、個人の方の主催セミナー、マンションコミュニティ、サークル、公共団体、国内外の企業等。幅広く断捨離セミナーを開催してい
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、先週に引き続きまして、高齢者活躍人材確保育成事業のセミナー「シニア世代のための断捨離講座」を、開催していただきました。先週は、ハローワーク枚方、今日はハローワーク阿倍野での開催でした。退職の時期を迎えた世代の方たち。これまでは、日々のお仕事がとても忙しく、身の回りの片づけにしっかりと取り組む時間もなかったと思います。退職という一つの節目は、これまでに手に入れたモノを断捨離してゆくとても良い機会にな