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ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。これまでに実践してきた断捨離で、とても印象に残っていて、大きな気づきを得た食器棚の断捨離について書いています。断捨離を実践し始めてから、最初のうちはただただ土砂だしを続けていました。「土砂だし」とは、すでに関係性も終わってしまっていて、長年忘れ去っていたもの、放置してしまっていたものなどのことです。考えることも、悩むこともなく、割りとサクサクと出すことができるモノです。それが、我が家にはどれほどあったことか。
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、夕方からオンラインで、初めての方とお互いの仕事についてお話しする機会がありました。その予定までにも、来月から通うスポーツクラブの事前案内に出向いたり、新しいお仕事の連絡をいただいたり、近々受けるセミナーの日程調整があったり。ひとつ対応すると、またひとつ。なんだか今日は、次から次へとやることが増えていくような、そんな一日でした。気づけば、「えっ、もうこんな時間?」あっという間に
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。10月も、もう後半になりました。今年も残すところ、あと2カ月余り。そう考えると、「早いなあ」と思います。毎年、この時期になると聞こえてくる言葉があります。「今年こそ、年末までに片づけたい」「今年こそ、大掃除を早めに始めたい」「今年こそ、余裕をもってお正月を迎えたい」そして12月になると、「ああ、今年もできなかった」「もう時間がないから、来年こそ」そんなふうに、また一年先へ。実は私も以前は、年末が
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。わが家では、断捨離品が出ますと、娘がフリマアプリに出品してくれます。私たちは使わないけれど、まだまだどなたかに使っていただけそうなモノがあるからです。そして、その出品についてもルールを決めています。それは、ある一定期間に希望者が出なければ、出品を下げるというものです。いつまでも、延々と出品をしていますと、何度もアプリ内の反応を確認したり、コメントなどへの対応など、時間も手間もかかるからです。それ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。先日、ボイストレーニングの体験レッスンを受けました。そのとき、トレーナーの方から、とても印象に残るお話を聞きました。「声の出し方と、想いの出し方は似ているんですよ」たとえば、本当は言いたかったことを言えずに、ずっと心の中に残している。そんな想いを抱えていると、声を出すときにも、どこか詰まったような出し方になることがあるのだそうです。そのお話を聞いて、「へぇ~、声って面白い」と思うと同時に、「これって、断捨
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。昨年、10月にセブンカラーズのオフ会で寒川神社を参拝しました。その時、御祈祷もしていただき、お札をいただいて帰りました。自宅では、神棚がないので、このようにお祀りしています。左側の木製のお札と、右側には紙製のお札。紙製のお札は、実はお家の中のその方位でお祀りするものだそうです。でも、各部屋でお祀りするのが大変な場合は、このようにまとめてお祀りしていいという
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日は、ご自宅サポートへ伺ってきました。クライアントさんは、すでに断捨離を学び、実践も続けていらっしゃる方です。それでもなお、「もっと断捨離を身につけたい」そうおっしゃいます。その言葉を聞きながら、あらためて思いました。「片づけられない」という悩みは、単に家事作業としての片づけができるかどうか、という問題ではないのだと。家の中が片づかない。探し物が多い。モノが多すぎて落ち着かない。人を呼べない。いつ