ブログ記事3,184件
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。断捨離を実践し始めた初期の頃、よく取り組んでいたのが「文房具」でした。一度ではなかなか絞り込めず、少し間引いては、またしばらく使って様子を見る、そんなことを繰り返していました。当時、わが家のリビングの文房具の引き出しには、・ボールペン10本以上・蛍光ペン数色・マジックインキ数本・シャープペンシル・替え芯・消しゴム・筆ペン(太字・細字・薄墨)・スティックのり・水のり・ゼムクリップ・目玉クリッ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。昨日、おひな様を飾りました。正確に言いますと、一昨日の夜に押し入れの天袋からひな飾りの箱を娘と一緒におろし、昨日、娘が飾ってくれました。初節句のころから、おひな様を飾るのは、毎年私の仕事でした。押し入れの天袋という、高いところから、脚立を使ってすべてを下ろして、そして飾りつけをしていたのです。ここ何年かは、その作業が危うくなってきましたので、娘と一緒にやってもらうことにしたのです。無理はいたしません(笑)この
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日、ある集まりに参加してきました。そこでは、参加者がそれぞれの仕事の内容をお話する時間があるのですが、「断捨離」という言葉にはとても反応があります(*^^*)ところが、あらためて「断捨離」って何?他の片づけ方法と何が違うの?と、思われている方が多いのです。そこで、整理収納、断捨離、それぞれについて簡単に説明をさせてもらいました。そういえば、私は整理収納アドバイザー1級を持っている断
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。思いだしてみると、子どものころから、よく言われてきた言葉がありました。それは、「物持ちが良い子」きっと、自分の手元に来たモノはきちんと整理整頓して、きれいに収納していて、モノをなくすことがなかったからでしょう。ただ、もう少し深く考えてみると、買ってもらったり、いただいたモノを使わずに、ずっとそのまま取ってあったり、使っているモノは、状態が劣化していても、そのままずっと使い続けていたのです。確かに、モ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。思いかえしてみますと、断捨離に出会うまでの私は、とても面倒くさい人間でしたね。会話の途中で、「つまりさぁ~」とか、「結論は〇〇でしょ」などと、理屈っぽく、オチ(結論)のない話が嫌いで、とても当たりのきつい会話が多かったですね。当時、その自覚はなかったのですが(^^ゞさらには、「普通は、こうでしょ」というのが口癖でした。その「普通」というのは、ときに常識だったり、国民の平均だったりしたのですが、最も厄介だ
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。今日のわが家の冷凍庫です。透明のトレーには、アイス、冷凍ごはん、キノコ類、そして保冷剤。引き出しには、冷凍食品、食パン、お肉、お魚。どの食材も短期間で食べきり、冷凍室の食品は循環しています。かつては、一度にたくさん買い込んだ食材を新鮮な間に食べきれず、応急処置として冷凍室へと移すことが多かったです。そもそも、食べきれないほど買い込んだ食材の中には、「まあ、買っておいたら便利
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。あなたがお仕事をされているとしたら、その職場はどのような環境ですか。職場で、このようなお悩みはありませんか?・書類が山積みの事務所・片付かないバックヤード・誰も触れない“聖域”の棚・なんとなく重たい職場の空気家庭の断捨離は知られてきましたが、実は今、“職場の断捨離”が静かに求められています。なぜ今、職場の断捨離なのか断捨離は、単なる片付けではありません。「モノを通して、自分と向き合
ごきげんさまです。やましたひでこ公認断捨離トレーナーの丸山ゆりです。昨日は、こちらのカルチャーセンターでの断捨離講座でした。6回連続講座の最終日でしたので、講座の終わりには受講生さんたちにご感想をいただきました。今回の受講生さんは、皆さん断捨離を学んだり、実践するのが初めての方ばかりでした。講座で、断捨離の基本からお伝えして、実践へのアドバイス、実践のシェアに対するフィードバックをしていました。すると、皆さん、ただモノを捨ててスッキリしたというご感想ではなく、これまで仲良くお付き合