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1月2日(金)今NHKEテレで歌舞伎の生中継『待ってました!歌舞伎生中継』観ていた後に昨年話題沸騰の映画『国宝』に携わっていた中村鴈治郎さんと吉沢亮さんの対談番組「スイッチインタビュー」が始まって夢中になって観ています!✴️鴈治郎さんは昔から仲良くしている役者さんなので、映画『国宝』を撮影する前からこの映画の話を聞いていてずっと楽しみにはしていたのですが、なかなか完成したという話を聞かなかったので少し忘れかけていたところ、昨年やっと公開されて空前の大ヒットになりましたこのインタビュー番
映画『国宝』音声解説付きで視聴(アプリで自分の携帯電話端末にダウンロードするタイプのもの)都内は完売していたので少し東京から離れた劇場へ完売ではなくても随分賑わっていましたすごいでも御見物がいっぱいな分隣の方々へ音漏れするのが心配過ぎて気を使ってしまいあんまり音量を上げられずはっきり聞けてない場面も😵DVD発売のときはオーディオコメンタリーにも字幕をつけてくださいm(__)mどうしても『悪魔さん』に祈ったあげく捨た娘さんの存在が切ないけど、彼自身も『芸の父』に最期の最期で
本日3月17日は新珠三千代の没後24周年です。(1930年1月15日-2001年3月17日)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『小早川家の秋』(1961)監督小津安二郎撮影中井朝一共演原節子、司葉子、小林桂樹、中村鴈治郎【あらすじ】京都に近いある町の造り酒屋の老主人・小早川万兵衛は、経営を娘夫婦に任せて今は隠居の身。そんなある日、彼は偶然にも空襲で生き別れたかつての愛人と再会し、彼女が経営する京都のお茶屋に通い始めるようになるが…■新珠三千代の
神戸は梅雨明け宣言序に夏の暑さが長く続くと言う宣言⁉️も‼️そして、今夜はNHKスイッチインタビュー大ヒット中の映画「国宝」で歌舞伎役者の役を1年半かけて挑んだ吉沢亮を指導して出演もしてる四代目中村鴈治郎さん。2人の対談を楽しく興味深く色々と懐かしく思いながら拝見しました😊✌映画「国宝」主演の吉沢亮歌舞伎役者嫡男の横浜流星と部屋子の吉沢亮部屋子故の試練が残酷に襲うが歌舞伎をあきらめなかった喜久雄徳兵衛/吉沢亮お初/横浜流星の曽根崎心中2人の友情と役者根性を傑出させた最高
喜久雄と俊介が「白拍子花子」の扮装で向き合っているこのポスター作品の世界観を見事に表現していると語るのは、歌舞伎の指導をはじめ、歌舞伎に関わる小物など全てを監修した中村鴈治郎花子でありながら火花がバッチバチでしょ女形だけど、男にも見えるこれが何を意味しているのか顔はきれいだけど、対峙(たいじ)するのは男と男歌舞伎俳優として過酷な生涯を歩む2人を表現した、すごいポスターですよ
歌舞伎座での六月大歌舞伎の、昼の部に行きました。襲名披露の音羽屋抜きの、「暫」です。その印象は、成田屋中心に役者が揃って、コンパクトにまとまったお芝居。そりゃ、何のこと?まずは、奴による露払いのあと、鶴ヶ丘八幡宮に公家悪、鯰兄妹、腹出し、家臣、太刀下が揃う。腹出しには、男女蔵、歌昇、種太郎、九團次の凹凸カルテット。そこに、首刎ね役で呼ばれるのが、右團次。よぅよぅよぅ、役者が揃ってセリフもばっちり。面白みと奇怪さはちょっと薄い印象。ええ、おかっせえ。太刀下の加茂
東劇にて。今年の初泣。大きなスクリーンで観られるお二人。また色々と気付きが得られた。とは言え、まずはあのイチャイチャに当てられた。今年の初イチャイチャ。まるで坂東玉三郎と片岡仁左衛門が本当の夫婦に思える。中村勘三郎は悪い奴ではないが嫌な奴。憎くて憎くてしょうがない。が、あの悪態が楽しくもあった。本当の名人。齊入さんや秀調さん、今は見ない方々も多数いらした。って。秀調さん、引退してたのか。⌚🕜️⌛️🕧️⏳️時を経た