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第36回 上方歌舞伎会の千秋楽公演を観るため、国立文楽劇場に行ってきました。劇場に着くと、エントランスの前に「満員御礼」の看板が出ていました。看板は、新調したのかな?ピカピカですね。公演プログラムも千秋楽公演で完売となった模様。嬉しいことですね。上方歌舞伎会はいつもそうなんですが、文楽の公演とはまた違う華やかさに溢れています。観客のときめきが充満しているような雰囲気と言えばいいのかな?とにかくロビーがうるさいにぎやかです。まして「満員御礼」ですから、文楽劇場にこんなに
今回は予告通り久しぶりに南座の筋書を紹介したいと思います。大正12年6月南座演目:一、二の櫓二、土屋主税三、心中天網島四、三人片輪前回紹介した大正11年の筋書『大正11年3月南座源之助の一時復帰再び』今回は久しぶりに南座の筋書を紹介したいと思います。大正11年3月南座演目:一、都歌舞伎二、船弁慶三、玉藻前曦袂四、与話情浮名横櫛五、供奴前回の南座の筋書…ameblo.jp前回の紹介から1年ちょっと空いているので本編に入る前に軽く空白期間に触れると3
芸能きわみ堂今日は、さよなら大阪松竹座の特集でした道頓堀五座が有った大阪華やかな芝居小屋で賑わった大阪のブロードウェイ✨️それが、戦後、娯楽のかたちが変わり衰退。十三世片岡仁左衛門が私財をなげうって復活となった仁左衛門歌舞伎平成九年(1997年)に映画館をリニューアルして劇場となったのが大阪松竹座でしたが、今年で閉館。最後の公演での演目のひとつの上方歌舞伎の名場面ダイジェスト「當繁芸招西姿繪」を見せてくれました。最後に江戸歌舞伎の方々が合流イ菱寿ぐ成駒屋角切銀杏は中
国立劇場第110回歌舞伎鑑賞教室大田区民ホール・アプリコ(大ホール)解説歌舞伎のみかた中村萬太郎丈。神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)一幕頓兵衛住家の場。中村鴈治郎丈、坂東新悟丈、中村玉太郎丈、中村萬太郎丈、中村亀鶴丈ほか出演。
こんばんはコメントありがとうございます!忘れもしないコロナ禍の気配がし始めた2020年1月どうしても松竹座の歌舞伎が観たくて、日帰りで昼夜観劇しました。「大津絵道成寺」愛之助五変化「夕霧名残の正月由縁の月」藤屋伊左衛門中村鴈治郎扇屋夕霧中村扇雀「大當り伏見の富くじ」紙屑屋幸次郎松本幸四郎鳰照太夫中村鴈治郎もの凄く良かったです。なぜ東京でしてくれないのかと。。。切に思いました。鴈治郎さんと幸四郎さんとの世話物は、松竹座や金毘羅歌舞伎では多いのてすが
【NHK地域局発】かんさい熱視線大阪松竹座“最後の日々”上方歌舞伎つなぐ思い今年5月に行なわれた松竹座の最終公演のもようを特集していました。もう一度、松竹座には行きたかったのですが、さよなら公演には行かれなかったので、東京で地方局の特集番組が見られたのは貴重でした。道頓堀は四百年続いた芝居町。平成には全て消えてしまった道頓堀五座中座平成11年閉場角座平成20年閉館浪花座平成14年閉館朝日座平成8年閉館弁天座(後の朝日座〜道頓堀東映)平成19年閉館たくさん劇
前回の続きです。三番目の演目は、「當繋藝招西姿繪」。私が歌舞伎初心者でなかったら、もっともっと楽しめたと思う。上方の演目の名場面と聞いても、正直なところ、よく知らない。でも、たくさんの役者さんが登場されて、踊りもされて、華やかだった。最後に中村鴈治郎さんからご挨拶があり、全員で大阪締めをした。和やかな雰囲気だった。何というのかな、松竹座と役者さんたちを身近に感じたのよ。私が松竹座に初めて来たのは、この4月。まだ何も知らないのにね、なぜか溶け込んじゃった(たぶんだけど)。松竹座
過日大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎夜の部を鑑賞その魅力を堪能愛され続けた103年大阪松竹座は幕をおろしましたやっぱり日本の伝統芸能「歌舞伎」は素晴らしい醍醐味あふれる演目歌舞伎役者の熱演にはいつも感激です書いてる途中にPCが不具合になりすべてが中断ようやく再開できました日々様々な出来事が起こり右往左往です
衣笠の立命館に来ています。衣笠アートヴィレッジフェスティバルとの、イベントが開催中でした。平井嘉一郎記念図書館が、一般公開されています。そこで、「西園寺公望の思想と立命館」とのパネル展がありました。まずは、生い立ちと資料を拝見。それから、教育思想の成り立ち。中川小十郎など、その思想を引き継いだ人たちの資料。そうして末川博先生を経て、現代に至ります。続いては、アートリサーチセンターへ。映画「国宝」を背景に、「
5月21日(木)、大阪松竹座。夜の部。5月26日(火)の千穐楽で、閉場となりました。もともと、松竹座は、1923(大正12)年の開場。戦時中の激しい空襲。他の劇場が焼失するなかを生き残り。1997(平成9)年2月に、新築開場。かつての道頓堀五座(浪花座、中座、角座、朝日座、弁天座)がなくなり、孤軍奮闘していたのが、大阪松竹座。最初の演目は、『盛綱陣屋』。近松半二、三好松洛らの合作て、明和6(1769)年、竹本座初演。それが、歌舞伎に。全9段のうち、この『盛綱陣屋』は、8段目。
外観も素敵な松竹座です。「盛綱陣屋」なかなかに切ないお話しです。仁左衛門さんのニヤリしたところからの複雑な表情、そして種太郎くんの芝居に泣かされます。「星野屋」打って変わって、笑わせていただきました。鴈治郎さんのおばさんっぷりは最高です。「當繋藝招西姿繪」芝居街道頓堀が、必ず戻りますように。地下のお店で、大阪のクラフトビールで名残を惜しみました。大阪ポーターが気に入りました。ビールのおかわりと串揚げ♡
大阪松竹座の「御名残五月大歌舞伎」夜の部は劇場とのお別れ”という特別感もあっていつもの歌舞伎以上にしみじみとした空気を感じる公演でした。客席のみなさまも、この舞台をしっかり目に焼き付けたいという思いが漂っていて幕が開く前からどこか感慨深かった。最初の『盛綱陣屋』は、とにかく見応えたっぷりの時代物私には少し難しい話でしたが、強い味方のイヤホンガイドのお陰で楽しめました。仁左衛門さんの存在感が本当に圧倒的で静かに座っているだけでも舞台が引き締まる感じがしまし
道頓堀の大阪松竹座、閉館前に「大阪松竹座さよなら公演」を見るため初めてまいりました「大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎」5/2-5/26松竹座夜の部近江源氏先陣館おうみげんじせんじんやかた盛綱陣屋仁左衛門孝太郎愛之助壱太郎隼人種太郎秀乃介橘三郎歌昇勘九郎歌六魁春心中月夜星野屋しんじゅうつきよのほしのや七之助扇雀虎之介鴈治郎當繋藝招西姿繪つなぐわざおぎにしのすがたえ大勢
大阪松竹座さよなら公演御名残四月大歌舞伎夜の部坂田藤十郎七回忌追善狂言心中天網島玩辞楼十二曲の内河庄令和八年(2026年)四月大阪松竹座紙屋治兵衛中村鴈治郎紀伊国屋小春中村扇雀五貫屋善六中村壱太郎丁稚参五郎中村虎之介お庄上村吉弥江戸屋太兵衛松本幸四郎粉屋孫右衛門中村歌六紙屋治兵衛にはおさんという妻と勘太郎・お末という子供二人がいる。紀伊国屋の遊女小春への愛に治兵衛は燃えている。小春も治兵衛への愛を誓った。この世
心中天網島玩辞楼十二曲の内河庄紙屋治兵衛坂田藤十郎紀伊国屋小春中村扇雀丁稚三五郎中村翫雀後の四代目中村鴈治郎五貫屋善六中村寿治郎河内屋お庄坂東竹三郎粉屋孫右衛門市川段四郎◎中村翫雀→四代目中村鴈治郎◎鑑賞日時場所平成二十二年(2010年)十二月四日南座◎紙屋治兵衛は妻子がありながら曽根崎新地の遊女に小春恋してしまった。二人の悲しくも切ない愛
大阪松竹座御名残五月大歌舞伎夜の部、感慨深く拝見しました。前から4列目、頑張って確保しました。満員御礼でした。お芝居終わった時、1階席から会場全体を眺め…あ〜もうこの光景、同じ風景は見れなくなるんだとしみじみ思った。鴈治郎さんが最後に…「打ーちましょ」「もひとつせ」「いよいよい(祝うて三度)」と大阪締めを🍀舞台上の役者さん、涙が光ってました。演目も、配役も、東西勢揃いで豪華✨あっという間に時
歌舞伎と小説・2つの『曽根崎心中』曽根崎心中|シネマ歌舞伎松竹|あの名舞台をお近くの映画館で作:近松門左衛門脚色・演出:宇野信夫上方歌舞伎不朽の名作儚く美しい恋を描いた物語『曽根崎心中』は、近松門左衛門が実話をもとに人間の底知れぬ愛の深さ...www.shochiku.co.jp『国宝』の曽根崎心中映画『国宝』の終盤で、『曽根崎心中』の初を吉沢亮(喜久雄)が、徳兵衛を横浜流星(俊介)が舞台で演じる名シーンがありました。『渾身の映画『国宝』は激レア歌舞伎役者の一代記
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月大歌舞伎は、いよいよ夜の部の最終演目。さよなら公演のために創られた、「當繋藝招西姿繪」(つなぐわざおぎにしのすがたえ)との一幕。演出・振付は藤間勘十郎で、監修は出演のない片岡仁左衛門。竹本、杵屋、鳥羽屋らが、賑やかに花を添えます。道頓堀で御名残興行中の松竹座、その前の芝居小屋に大勢が集まって、わいわいする趣向。番頭の亀鶴、若旦那の虎之介、若夫婦の愛之助と孝太郎、酒屋の壱太郎や吉弥が、次々やってくる。芝居の話で花が咲きながら、ちょっと
東劇にてこの建物もそのうち無くなるのよねエントランスやロビーは手作り感が溢れていた--本編--藤十郎と鴈治郎芸の力!御二人が若々しい!あどけなくて未熟な若者坂田藤十郎絶望の中に漂うお初の深情に泣かされたお初の唇に吸い込まれそうになる近松は人間の感情のギリギリを描いている人間の様式美でもあるその美を舞台に復活させ洗練させてきた藤十郎の功は凄まじい中村芝翫がこれでも
大阪松竹座での、ほんまにさよなら五月公演、夜の部は、「心中月夜星野屋」です。古典落語の「星野屋」を題材に、七之助と中車で8年前に初演された、新作歌舞伎。なぜか大阪で上演されへんかったんを、ボロカス言われたんが、作者の小佐田定雄はん。晴れての上演が、さよなら公演とは、こりゃいかなこと。いずれ再び、とーんとーんとんぼり道頓堀で。おたかはいつもの七之助で、それに振り回される照蔵には扇雀。おかんのお熊に鴈治郎とは、さてこの相性は。まずは、おたかの家。きゃぴきゃぴ騒がしい稽古娘
伊勢の国に阿漕ヶ浦の猿源氏が鰯かうえい~大阪松竹座のさよなら公演、昼の部は三島由紀夫作の「鰯賣戀曳網」で締め。中村屋しかできない演目、故・勘三郎と玉三郎の名演を、勘九郎と七之助が引き継いでいます。きりっとした持ち味の中に、余裕のあるくすぐりが出てきた勘九郎。出の、ふにゃふにゃの売り声で、つかみはばっちり。馬に乗るのに難儀していると、くるっと向きを変える。大名に成りすましながら、蛍火から酒の催促。硬軟、緩急、真面目と笑い、脱線せずに本人も楽しむユーモアは、父を追いな
念願の、シネマ歌舞伎の「曽根崎心中」を観てきました話題の映画「国宝」を2回観てから、是非歌舞伎で観たかった生の歌舞伎もいいには違いありませんが、歌舞伎は、なかなか言葉が難しくて、感動に至るところまでは、いったことがなくてイヤホンガイドも試したことはありますが、なかなかガイドを介しての観劇も、感動には繋げられなくて今回、字幕ありの今日しか都合がつかなくて、最初は、字幕は邪魔かなぁ、って思っていたのですが‥観てみなければわからないもので、字幕ありが、なかなかよくて言葉が難しい歌舞伎ですが
毎日忙しく楽しく過ごすGW今回のGWは映画ウィークになりそう今朝は、早起きして、ミッドランドシネマ大学生割引を利用1,500円😋映画国宝の中にも重要な演目として登場していた曽根崎心中、シネマ歌舞伎で名演を観ることを楽しみに行ってきました近松門左衛門、人形浄瑠璃歌舞伎や芝居など人気の演目ですが、初めて観ましたとてもよかったです素人でも物語と舞台の人々に引き込まれて国宝の映画の中のシーンも忠実に再現されていることがわかり感動しました映画国宝の影響か観客多しです^_
シネマ歌舞伎「曽根崎心中」を観た。映画「国宝」の影響か、ほぼ満員。お初を坂田藤十郎、徳兵衛を中村鴈治郎。2009年の舞台を映像化したものだが、映画「国宝」とは違い、若くない2人だ。でも、これが可愛い。お初は嬉しいと手を叩いたり、徳兵衛の首に抱きついたり。昭和28年の初演時から話題になったらしい。更に映画にも出てきた「死ぬる覚悟が」のシーン。縁の下の徳兵衛にしがみつかれたお初の恍惚とした表情の美しいこと。いいオッサンなんだけどねー。徳兵衛をだます九平次は中村芝翫。とて
国宝で一躍脚光を浴びた『曽根崎心中』江戸時代、これを皮切りに心中がブームになったそうな・・ておいおい♪恋の手本となりにけりぃ~~♪♪だったそうな・・・ておいおいおいマジですか・・・・かくいう私、これ、歌舞伎では観たことなくて文楽では観た『近松文楽@国立劇場』観てきましたよー『平家女護島(へいけにょごのしま)』時は平家の全盛期。島流しになっている俊寛さんが主人公。都にいるその妻は平清盛に言い寄られた末自害。首を斬ら…ameblo.jpそして今回観たシネマ歌舞伎いや
4月15日(水)、大阪松竹座の『御名残四月大歌舞伎』。4月26日(日)が千龝楽。その、夜の部を見ました。16時15分から17時55分。『菅原伝授手習鑑』の『寺子屋』。延享3(1746)年8月、大坂の竹本座初演の人形浄瑠璃。竹田出雲、三好松洛、並木千柳。それが、歌舞伎に。『義経千本桜』『仮名手本忠臣蔵』とともに、三大名作。全五段のうち、『寺子屋』は、その四段目。舞台は、山城国芹生の里。寺子屋を営む武部源蔵。その寺子屋を舞台に、菅原道真の一子菅秀才を、いかに守るか。そのため
シネマ歌舞伎『曽根崎心中』を観に来ました。先に、南座で鴈治郎さんのご長男の中村壱太郎さんと尾上右近さんの、役の入れ替わりの松と桜の両プログラムも拝見しましたが、その時は、全体を端折って主要な場面はそのまま踏襲し、お二人の工夫で演じた場面もあり、曽根崎心中物語と名付けられておりました。この映画は、四代目鴈治郎さんと、今は亡きお父様の坂田藤十郎さんとの共演で、是非とも観たいと思っておりましたが、とうとう今日になってしまいました。映画の詳細はこちら↓https://www.shochik
シネマ歌舞伎曽根崎心中を観てきました平成21年の歌舞伎座の藤十郎さんのお初と、鴈治郎さんの徳兵衛藤十郎さんが作り上げた「お初」「お初イコール藤十郎さん」なんですよね1400回、お初を生きた方ですから笑ったって、泣いたって、怒ったってすべてお初なんですよお初は、死ぬことでしか幸せになれない人たとえ惣兵衛に認められて、結ばれたとしても、女将さんのキャラじゃない…死に向かってグングン突っ走る手を合わせるお初に徳兵衛が刃を向けて、幕後は観る人の想像余韻やは
松竹座、夜の部である。連日のお出かけでちょっと疲れ気味。次の週の仕事の準備もあるし、ちょっとバタバタ。朝、集中できる間にやってしまう。一息いれて、お弁当作成。シンプル弁当。焼き鮭、トマト、大葉、ワカメ入り出汁巻き、肉じゃがの人参、ジャガイモ、おにぎり胡麻。日本酒。この日はじゃじゃ降り。フルレングスの雨コート、つま先美人を付けてバスで行く。乗り物に乗ってしまえば、あとは大丈夫。開場前にコメダでコーヒー。いつもの着物三人組である。それぞれの今春の桜見物話、近況などでしば
御名残四月大歌舞伎昼の部。彦山権現誓助剱一、毛谷村(けやむら)中村獅童丈、中村隼人丈、中村夏幹丈、澤村精四郎丈、上村吉弥丈、片岡孝太郎丈ほか出演。坂田藤十郎七回忌追善狂言二、夕霧名残の正月(ゆうぎりなごりのしょうがつ)由縁の月中村虎之介丈、中村壱太郎丈、中村亀鶴丈、中村扇雀丈、中村鴈治郎丈。三、大當り伏見の富くじ(おおあたりふしみのとみくじ)お稲荷様ご神託より霊験あらたか「抜け雀」まで松本幸四郎丈、中村鴈治郎丈、中