ブログ記事2,689件
猿若祭二月大歌舞伎梅ごよみ中村時蔵の芸者を久しぶりに観た先月は草鞋で打たれ当月は下駄で殴られ散々だね中村七之助は色っぽいのだが玉サマ節が目立ったこれを彼の節に落とし込んだ時更なる色気が出るんじゃないかしらんで莟玉ちゃんはやっぱり莟玉ちゃんでした先月狂気を振り乱した中村隼人はお手の物の色男観ていて気持ちがいいしかし大団円はあまりにも急展開で
10年ちょっと前に国立劇場で福助さんが主役のこわーい復活狂言を見た時に、隼人さんもお出になっていました。花道の七三で一芝居なさる際に、「ん?膝が笑ってるんちゃうか」と思うような緊張ぶりでいらしたことを忘れません。それが「大富豪同心」の主役もあって今は若手二枚目の星。南座の春の芝居で「番町皿屋敷」も「女殺油地獄」も拝見して、進境の著しいことに驚いたり嬉しくなったり。そんな訳でキライな番組ですが、「越後獅子」を踊られるご様子を拝見。秋にまた三曲の皆さんとこの曲をやることもあ
猿若祭二月大歌舞伎夜の部。一、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)陣門・組打中村勘九郎丈、中村勘太郎丈、中村種太郎丈、中村秀乃介丈、坂東新悟丈ほか出演。二、雨乞狐(あまごいぎつね)中村七之助丈、中村勘九郎丈ほか出演。三、梅ごよみ(うめごよみ)中村七之助丈、中村時蔵丈、中村隼人丈、中村橋之助丈、中村莟玉丈、上村吉弥丈、中村又五郎丈ほか出演。
南座での吉例顔見世興行、たっぷり5時間の昼の部のキリは、「平家女護島」から「俊寛」です。吉右衛門亡き今、修行中の役者が挑む中で、これぞ俊寛だと感じるのは、仁左衛門だけ。役を確実に演じながら、その奥に人間・仁左衛門を感じさせる。何より、周りの役者たちを引き立たせる。それが、仁左衛門の芝居への向き合い方。共演する役者はみんな、臆せず大きくのびのびと。鬼界ヶ島の浜辺に現れた俊寛。杖を頼りにによろよろと、哀愁たっぷり。それでも奥に、生きる希望が。訪れた隼人の成経と橘三郎の康
こんにちは今日から、リハビリがてら出勤でした。顧客様は明日から来ます。午前中だけ働いて、午後からは休暇を取ってのんびり。観劇レポを書こうと思います。昨日は歌舞伎座に、おりました。1月の歌舞伎座は、おめでたくて好きです。うん、おめでたい私は、夜の部を観劇しました。歌舞伎座の中の装飾もお正月モードです。大きな鏡餅もありましたよ。思わずシュワシュワさて。感想。女暫「暫」の女形Versionということで、巴御前役に、中村七之助さん。ずらっとならぶ面々。様式美を楽しませてもらい
先日観た歌舞伎座の内容です。長いです。興味のない方はとばしてグルメ編をどうぞ。こんばんは、はなえです。2/1(日)歌舞伎座猿若祭大歌舞伎初日夜の部1F9-10猿若祭は三年連続だそうです。しかも今年は始まってから五十年だそうです。三年連続で観られて本当に嬉しい。毎年恒例になると尚嬉しいです。松竹さんお頼み申します。さて内容にまいります。☆写真は松竹演劇部インスタ、チラシ、筋書からお借りしております。イヤホンガイドから聴いたことや拝見して感じたことを
先日、12月7日に、NHKで放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第47話のネタバレ&個人的感想を。曽我祭当日。(映美くららさんが演じた)大崎が遺体で見つかり、井上祐貴さん演じる、松平定信が待機する、浄瑠璃小屋でも、毒饅頭を食し、死者が続出。毒饅頭は関係者にだけ配られており、仇討ち計画が、生田斗真さん演じる、一橋治済にバレていたということに気づく定信。定信は、一橋治済に瓜二つの(生田斗真さん、2役)の阿波・蜂須賀家の家臣、斎藤十郎兵衛を、『治斉の替え玉
2月も半ば、早ーいムラの星組は終わり、まもなく花組が開幕。上演時間のお知らせがあったので、いよいよ近くなってきました。雪組もラストスパート…縁がないです。2月の後半にぼちぼち楽しみがあるのでよかったです。さて…もう1ヶ月近く前、お正月歌舞伎を観に行ってました。私が観たのは、左側友達に誘われて、桟敷席。観劇とお弁当🍱とビール🍺にちょうど良いお席。お弁当がおいしかったわ!桟敷席、高い歌舞伎座はいつも3階専門だけど、お正月だし、まぁ良いかな。節約のツメが甘い、わかってるわよ。壽初春