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速くて聞けない?中国語で壁を越える練習法みなさん、こんにちは。大家好!先日、中秋節に関する中国語の音声を用意しました。受講者の皆さんに聞いてもらうと、「速すぎて内容がわからない」という方が数名いました。どうすれば聞いてわかるようになるのでしょうか?実際、この「速い」と感じる感覚こそ、読む力を伸ばす入口なのです。今回は、その壁をどう乗り越えるかについて紹介します。「速い」と感じるのは自然なこと単語力と文型の決めがカギ私たちは中国語を聞くとき、ただ音を
みなさん、こんにちは!韓国に行ったとき、レストランで注文したいけど「どうやって韓国語で言えばいいの?」と困ったことはありませんか?大丈夫です!ここでは、日本人の友だちに教えてあげられる韓国語の注文表現を紹介します。📌基本!注文するときのフレーズ(メニューを指すイラスト)👉주세요(juseyo)意味:最も基本的な注文表現。「〜ください」と同じです。例:김치찌개주세요.→キムチチゲをください。물두잔주세요.→水を二つください。👉이거주세요(igeo
こんにちはいつもブログをご覧いただきありがとうございます!台湾華語教学センターです♪今回は、台湾レストランなどで使える便利な中国語をご紹介します🍽️台湾といえば、やっぱり絶品グルメですよね🥟🥢小籠包にルーローハン、ふわふわのマンゴーかき氷……現地のレストランで美味しいごはんを堪能した後、ふとこんな不安がよぎること、ありませんか?「あれ……お会計って、中国語でなんて言うんだろう?💦」実は、この一言だけでOKなんです😊「買單」(Mǎidān)👉「お会計お願いします
中国語「或」と「或者」の使い分け:これで迷わない!皆さん、こんにちは!大家好!中国語を勉強していると、「或者(huòzhě)」と「或(huò)」の違いに戸惑うことはありませんか?どちらも日本語の「または」に相当しますが、実は使い分けのルールがはっきりと存在します。今回は、この二つの単語の使い分けを、初心者の方にも分かりやすく解説します。基本的な使い分けの傾向まず、結論から見てみましょう。或者(huòzhě)主に話し言葉で使われ、日常会話やカジュアルな
【春節文化×中国語】第2回:紅包(hóngbāo)は“お年玉”じゃない?「压岁钱」が守ってきたもの大家好、みなさん、こんにちは。前回は、大晦日に眠らずに過ごす「守歳(守岁Shǒusuì)」の“家族を守る仕組み”をお話ししました。今夜の主役は、子ども(そして大人も)大好きな――红包(hóngbāo)です。日本人の感覚だと「中国版お年玉だよね」で終わりがち。でも中国側の言葉をよく見ると、もう入口から違います。紅包で渡すお金はしばしば压岁钱(yāsuìqián)――