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★前を向くために妻は過去を扱っているシタ側のあなたの中で不倫した事実を認め、謝罪し「もう二度と不倫しない」と自分では言えるところまで来ているとしますよし、俺の中でやり直すと誓ったそう思えたとしても妻はまだ、あなたの気持ちに追いついていないことがほとんどですその証拠として妻が時折、感情的にあなたを責め立てることはありませんかまさにそれが、妻があなたの気持ちに追いついていない証ですただ、ここで誤解しないでください妻が感情的に
★不倫後に感じる妻のモヤモヤの正体今、不倫そのものは起きていないそれでもサレタ側がシタ側に不安を抱き続けてしまうのは「また不倫をするか、しないか」その判断基準が本当に変わったのかどうかが見えないからですシタ側の「もう二度と不倫しない」という言葉は、決して嘘には聞こえない反省も、後悔も、本物だと感じるそれでもここで終われないのはその言葉が未来の基準ではなく過去への反省にとどまっている可能性を無意識に感じ取っているからですサレ
★シタ側とサレタ側のズレ〜シタ側グループカウンセリング7回目〜前日、7回目のグループカウンセリングを開催しましたグループも中盤から後半に入り場の緊張感が少しずつ緩み本音に触れる言葉が増えてきていますその中で、今回あらためて浮かび上がったのはシタ側とサレタ側の「ズレ」でした多くのシタ側が口にしたり思ったりしている「もう何度も話した」「またその話か」「謝った」「前に進みたい」けれど妻の側は、こう感じています「話は終わっていない」「何
★歩けない私をあなたはただ見ているだけ夫の不注意で、私は歩けなくなったそれは、突然のことだった昨日まで普通に歩いていた世界が、ある日を境に歩けなくなったそこで夫がかけた言葉が「歩けないなら、歩くまで待つよ!」一見すると献身や優しさに聞こえるでも妻が感じているのは待つという姿勢そのものが責任から降りているという感覚なぜなら、歩けなくなった「原因」が夫にあるそれなのに夫は「歩けない事実」だけを前提にし「そうさせた自分」には触れないからこの時、妻の中
★夫への説明はかえって会話のズレを起こす「この人、何もわかっていない」「私たちは、同じ場所に立っていない」「噛み合っていないことを、分かってもらいたい」シタ側との話が噛み合わないときサレタ側は強い衝動に駆られることがありますそれは、責めたいからではありませんわかってほしいからですあなたとは、会話そのものが成立していないそのことを、どうにか伝えたいだから妻は、夫に説明したくなります「なんで分からないの」「もっと向き合って」「だから噛み
★不倫夫の「そんなつもりはなかった」は、どんなつもり?言い訳5選不倫夫がよく「そんなつもりじゃなかった」と発しますが「そんなつもり」の「つもり」とは何を指すのでしょうか私なりの展開をお伝えしますと1、本気ではなかった「ただの遊びだった」「深い関係になるつもりはなかった」など軽い気持ちで関係を持ったが、こんなに大事になるとは思っていなかったという言い訳2、バレるとは思わなかった「こっそりやっていたつもりだった」「家庭に影響を与えないつもりだった
★不倫の問い詰めに逆ギレする心理7選奥様から振られる不倫の話に逆ギレするシタ夫なぜ逆ギレするのかと言われたら何度も質問されるからという理由が多いですが逆ギレする心理には、次のような要素が考えられます1、罪悪感と防衛本能の発動不倫は倫理的に問題があり、発覚すれば非難される行為です。そのため、不倫をした側は無意識に「自分は悪いことをした」という罪悪感を抱えています。しかし、その罪悪感と向き合うのは苦しいため、相手から責められると防衛反応が働き、逆ギレという形で
★シタ夫の2つの後悔−どちらかの後悔で言動が変わる−不倫した貴方は再構築の意思があるなら不倫した事に後悔している事でしょうしかし、後悔といっても大きく分けて、2種類ある事を理解する必要があります1、現在の状況に対する後悔2、自分の行為そのものに対する後悔:妻や子供を傷つけた事への後悔の2つです1、現在の状況に対する後悔不倫が発覚した結果で生じた「今の苦しい状況」に対する後悔例えば不倫後、自分の居場所がない妻から離婚を迫られている
★夫婦仲が悪いが不倫の問題?夫婦関係が悪いから不倫するという理屈もあれば実際には「仲が良く見える夫婦」にも不倫は起こりますでは不倫の「本当の問題」はどこにあるのか整理してみます1、夫婦関係の良し悪しは「不倫の直接原因」ではない夫婦仲が悪い場合、不満や孤独がきっかけにはなり得ますしかし、仲が良くても不倫は起きるこれは「欲望」「承認欲求」「刺激」など相手の状態とは別に、本人の内面が原因になるからです夫婦仲よりも「本人の生き方や向き合い方」が大きな要因で
★妻は楽しみを奪いたいわけではない妻は夫の楽しみを奪いたいわけじゃない奪おうとしたことなんて一度もない夫が笑うことも出かけることも人生を続けていくことも本当は止めたいわけじゃないただ、何もなかった顔で過ぎていく時間の中で妻の痛みだけが置き去りにされるのが、苦しいそれなのに、妻がつらさを口にすると「責められている」「楽しめなくなった」「自由を奪われている」そう受け取られてしまう違う妻は夫を縛りたいんじゃない罰を与えたいわけでもない
★シタ側と会話が噛み合わない理由サレタ側の方がシタ側と会話が噛み合わないそう感じたことはないでしょうか?カウンセリングの現場でも、よく出るのがシタ側と噛み合わない会話にならないという悩みです早速、本題に入りますが、なぜ噛み合わないのかそれは、同じ日本語を使っていても立っている「次元」と「目的」がまったく違うからですまず、見ている問題が違いますサレタ側が見ているもの何が起きたのか(事実)なぜ起きたのか(意味)自分はどれだけ傷
★「責められるのが辛い」と言う前に「原因」を作ったのは夫の方なのに「責められるのが辛い」「問い詰められるのがしんどい」「このままでは自分は幸せになれない」そんな言葉を口にするまるで、自分が被害者であるかのようにでも、本来それは妻が言うべきセリフのはずもちろん、責められ続けることは苦しいでしょうけれど、それは裏切った側が引き受けるべき痛みなぜなら、信頼を壊したのは自分だから信頼は、壊すのは一瞬でも、取り戻すには時間と誠意そして覚
★社内不倫、バレてますあの二人、不倫かもしれないショッピングセンターや旅行先、職場などでそんな違和感を覚えたことはありませんかそれは嫉妬や道徳観の問題ではありません不倫関係に特有の「距離の壊れ方」が本人たちの意図とは関係なく外から見えてしまっているからです人は無意識のうちに他人同士の間に「この関係なら、ここまで」という距離のテンプレートを持っています公共の場、私的な場、年齢や立場、関係性それらに応じて「許容される距離」
★調停中のサレタ側の過ごし方「離婚を要求するシタ側」「調停を起こされたサレタ側」という状況はサレタ側の立ち位置が一気に崩された局面ですこの時期のサレタ側の過ごし方は「争わない」でも「従わない」ことです自分の安全と尊厳の場所に立ち続けること離婚調停を起こされて何が安全で、何が尊厳だと言うのかそう思ってしまうのも、無理はありません調停を起こされるとサレタ側は無意識のうちに「戦場に引きずり出された状態」になりますその結果言い返さなきゃ、