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★不倫する夫を見抜けなかった私が、愚かだったのかこんな人だと見抜けなかった私が愚かでしたあなたもそう感じることがあるのかもしれません不倫した夫をあらためて見ていると過去の出来事まで次々と思い出されます「そういえば、恋愛していた頃にも裏切られたことがあった」「あのときも嘘をつかれていた」「今考えれば、あれも怪しかった」「前の奥さんとの関係でも、裏切った経験がある人だった」過去を一つひとつ拾っていくと「やっぱり、この人は昔からこういう人だった
★【シタ夫】自分を見つめるって、どうすればいい?シタ側グループレポ先日、シタ側の方を対象とした1年間のグループカウンセリング現在2つのグループが動いていますがそのうちの1グループで第1回目を開催しましたこれから月に一度、1年間一度の「気づき」で終わるのではなくそれぞれが実際の生活の中で起きたことを持ち寄りながら自分自身を見つめていく時間が始まりました初回ということもあり始まった直後はやはり緊張感がありました初めて会う人たちの前で自分
★【不倫女】不倫を知る友達がいたとしたら、それは友達なの?不倫する人は、友達が少ないそんな話を聞くことがあります特に男性の場合友達がいる、いないというよりも自分の気持ちや弱さを話せる友達が少ないように感じますでは、女性はどうでしょう女性であっても自分の本音を話せる友達が少ない人はいますただ、男女に関係なくもし友達がいたとしてその友達があなたの不倫を知っているとしたら・・・そして、その友達が「バレずにうまくやりなよ」「好き
★夫婦カウンセラー育成講座|追加1名募集のお知らせ1年間を通して学ぶ「夫婦カウンセラー育成講座」追加で、1名のみ募集いたしますこの講座は私から一方的に知識やカウンセリング技術をお伝えする講座ではありませんケースを一緒に考えたり「自分ならどう見るのか」「なぜそう感じたのか」「別の人から見ると、どう見えるのか」それぞれの視点を持ち寄りながら人を見る力夫婦を見る力関係性を見る力を1年間かけて育てていきますまた、この講
★【シタ側】逃げている人ほど逃げていないと思っている人は「逃げたいから逃げます」とは、なかなか言えません特に、自分でも「向き合わなければいけない」とわかっている時ほどそうですだから逃げたくなった時人は自分の中に逃げてもいい理由を作ります「もう十分やった」「何を言っても伝わらない」「これ以上話しても意味がない」「相手だって悪い」「このまま一緒にいる方がお互いのためにならない」「もう夫婦として終わっている」「離婚した方が妻のためでもある」も
★シタ側の方、その姿勢で何年月日が流れてますか?「離婚するつもりはありません!」「妻をこれ以上傷つけたくないです!」「妻を楽にさせてあげたいです!」「やり直したいです!」シタ側の方からこうした言葉を聞くことがありますでは、その気持ちは日常の中でどのような形になってますか?優しい声をかけるLINEをマメに送る送り迎えをする一緒に買い物へ行く食事に誘う旅行を計画する家事をする子どものことを率先してやるこうした行動が悪いわけでは
★妻が欲しいのは、不倫の証拠ではなく「あなたの言葉」「不倫してるでしょ?」妻がそう問いかけたとき「証拠はあるのか?」「証拠を出せよ!」「証拠もないのに決めつけるな!」そう返すシタ夫がいますそう言われれば妻はだったら証拠を見つけてやる今ある以上に、言い逃れできない証拠を取ってやるLINEを見るクレジットカードの履歴を見る位置情報を確認するレシートを見る交通系ICカードの履歴を見る写真を見るSNSを見る車の中を見る一つずつ事実を集め
★離婚は、結婚生活を失敗だったことにする決断ではない離婚すると「結局、私たちの結婚って何だったんだろう」そんなことを考えることがありますあれだけ悩んで結婚したのに一緒に暮らして、子どもを育てて家を買ったり、旅行に行ったり、何でもないことで笑ったりもちろん、嫌なこともたくさんあったそして最後には「もう、この人とは一緒に生きていけない」という決断をしただからこそ「私の結婚生活は失敗だったのかな」と思ってしまうことがありますでも離婚したからといって
★不倫する人ほど、一人にはなれない、のに・・・不倫する人ほど、一人ではいられないなのに不倫が発覚すると「一人になりたい」「少し距離を置きたい」「一人で考えたい」と言うなんとも矛盾した話のように感じますでも、この矛盾を見ていくと不倫という問題の中にあるその人の生き方が、少し見えてくることがあります不倫をする人すべてがそうだという話ではありませんただ、不倫をした人と話していると寂しさを一人で抱えることが苦手だったり夫婦関
★話し合いのズレから感情的な言い合いへ「また話をすり替えられた」「結局、聞きたいことに答えてくれない」「なんで分からないの」「誠実さを感じない」シタ側と話し合うたびに論点がズレてしまい最後は感情的になって終わるそんな経験はありませんか一方で、シタ側はどうでしょう実は、論点をずらそうと意図しているわけではない人も少なくありません中には意図的に話をそらす人もいますですが、多くの場合は自分では「ちゃんと答えている」と思ってい
★シタ側の「答えられない自分」を見たことがありますかシタ側の方がカウンセリングを継続しているとほぼ必ず訪れる場面がありますそれは、私からの質問に答えられなくなることです「どう答えたらいいかわからない」「何を考えればいいかわからない」「頭が真っ白になる」そんな時間が続きますすると「カウンセリングを受けても状況は変わらない」「意味があるのかわからない」そう感じて、連絡が途絶える方もいますそれ自体は構いません無理に受け続け
★夫婦カウンセラー育成講座エントリーを締め切りましたこのたびは多くの方に関心をお寄せいただき本当にありがとうございましたまた、昨日エントリーしてくださった皆さまにつきましても無事に受付を完了しておりますので、どうぞご安心ください順次、ご案内をさせていただきますなお、この時点で受講が決定するわけではありませんまずは説明会にご参加いただき講座の内容や考え方を知っていただいたうえで「自分に合う講座かどうか」をご判断ください改めましてエント
★あと2時間で募集を締め切ります夫婦カウンセラー育成講座の募集は本日をもちまして締め切らせていただきますこの数日多くの方に講座の内容をご覧いただき本当にありがとうございました私はこの講座でカウンセラーを育てたいという思いと同時に「人を理解し、関係性を見ることができる人」を育てたいという思いを強く持っていますそれは、カウンセラーを目指す方にとって欠かせない姿勢であるだけでなくカウンセラーを目指さない方にとっても自分自身との関係や
★再構築とは、納得して決断するための時間再構築の過程を踏んだからこそ離婚という選択にたどり着くこともありますカウンセリングの現場では再構築を目指して歩み始めたものの最終的に離婚という選択をされる奥様も少なくありませんその話をすると「結局離婚したなら、再構築した時間は無駄だったのでしょうか」そのように感じる方もおられるかもしれませんしかし、私はそうは思いません再構築の時間は「必ず夫婦を続ける」という結論を出すための時間ではないからです
★なぜ1年の期間が必要なんですか?なぜ、夫婦カウンセラー育成講座は、1年間の期間があるんですか?もっと短期間で学べないのですか?知識だけをお伝えするのであれば数回の講座でもできます心理学の理論やカウンセリングの技法を学ぶだけならそれほど長い時間は必要ありません何度も言ってますがこの講座で育てたいものは、知識ではありません「人を見る視点」と「人を理解する力」ですこの力は、一度話を聞いたからといって身につくものではありません人は、自分
★家族を失うかもしれないのに、それでも不倫しますか?が、届かない「家族を失うかもしれないのに、それでも不倫しますか?」不倫渦中の人に向けたメッセージとしてこの言葉を目にすることがありますこの問いは不倫とは無縁の人には響きやすい言葉です「そんなリスクがあるなら、やめよう」そう考えられるからですしかし、皮肉なことにこの問いは不倫の渦中にいる人には届きにくいのですそして、不倫願望を抱き始めている人にも届かないことがありますなぜでしょ
★「どうしてそこまでわかるんですか?」と言われるのはありがたいことに記事を読んでくださった方からいとうさんはサレタ側でもシタ側でもないのにどうしてここまでわかるんですか?私の心の中にある言葉にできなかったことを言語化してくださって、心が軽くなりましたいつも『そうそう!』と思いながら読んでいます一番苦しかった時に、記事に支えてもらいましたそんなお声をいただくことがありますもちろん、私はサレタ側でもシタ側でもありませんそれ
★新規エントリーを一旦締め切りさせていただきます1年間シタ側グループカウンセリングにたくさんのエントリーをいただき、誠にありがとうございます現在、受講人数の関係から2グループでの開催を予定しておりますそのうち1グループは満席となりもう一つのグループも残り1席となりましたそのため本日までにエントリーいただいた方をもちまして一旦、新規エントリーの受付を締め切らせていただきますなお、説明会がまだお済みでない方も説明をお聞きいただいたうえで受
★サレタ側にある2つの不安サレタ側には大きく分けると二つの不安があります一つ目は「思い出して苦しい」という不安二つ目は「この人はまた同じことをするかもしれない」という不安ただ、実際にはこの二つは重なっているため妻自身も明確に区別できないことがあります苦しくなるたびに「過去がつらいのか」「未来が怖いのか」自分でも分からなくなることがあるのです一つ目「思い出して苦しい」という不安フラッシュバックと言えますこれは、過去の傷からくる痛みです
★夫婦カウンセラー育成講座を受講すると何が変わるのかカウンセラー育成講座を受けたからといってすぐにカウンセリングができるわけではありませんしかし1年間学び続けることで確実に変わっていくものがありますそれは「人を見る視点」ですこれまで見えていなかった言葉の奥にある感情や、防衛、葛藤が少しずつ見えてくるようになります「なぜ、この人は同じことを繰り返すのか」「なぜ、この言葉が出てくるのか」「なぜ、夫婦の会話は噛み合わないのか」その背景を
★なぜ、人を理解する力が必要なのか現在エントリー受付中の夫婦カウンセラー育成講座関連の記事ですカウンセリングは知識があればできるものではありません知識や技法は大切ですしかし、それだけでは人を本当に理解することはできません例えば同じ「反省しています」という言葉でもその背景は、人によってまったく違います心から自分と向き合い始めている人もいれば怒られないように反省している人もいますまた「離婚したくありません」という言葉も本当に家
★不倫が終わったあとに崩れるシタ夫不倫関係が終わったあと眠れない食欲がない仕事に集中できない何もやる気が起きないそんな状態になる人がいます周囲から見れば「自業自得」「なんでシタ側が???」「まだ未練があるの?」「勝手にしろ!」と思われるかもしれませんもちろん不倫という行為そのものが許されるという話ではありませんただ、その苦しさを理解するためには別の視点も必要ですその人にとって不倫が何だったのかという視点です
★オンライン夫婦カウンセラー育成講座追加募集のお知らせ先日、募集を締め切らせていただいた「夫婦カウンセラー育成講座」ですが募集を締め切らせていただいておりましたが受講枠に1名空きが出ましたため、追加募集を行いますこの講座は、知識や技法だけを学ぶ場ではありません夫婦問題の本質を理解し人を理解するとはどういうことなのかを考え自分自身とも向き合いながらカウンセラーとしての土台を一年かけて育てていく講座です少人数だからこそ一人ひとりと丁寧に対
★ねぇ!不倫しているあなたは誰なの?あなたは言った「家族が大切だった」「離婚なんて全く考えていなかった」「相手とは本気じゃなかった」その言葉を聞くたびに私の中には一つの問いが浮かびます「じゃあ、不倫していたあなたは、一体誰だったの?」私の知っているあなたは子どもの父親だった子どもの成長を喜び、一緒に笑い、家族の未来を語り合っていた人そして、私の夫であり、同じ幸せを願って歩んできた人でも、その一方で別の誰かと時間を過ごし
★本日よりエントリー受付開始します【追記7/28現在】現在、受講人数の関係から2グループでの開催を予定しておりますそのうち1グループは満席となりもう一つのグループも残り1席となりましたそのため、一旦、新規エントリーの受付を締め切らせていただきますシタ側の方に、これまで「一人で考えると、自分では気づけない防衛が働く」「なぜ一度の気づきでは変わらないのか」「この一年間で取り組むこと」などについてお伝えしてきましたどの記事にも共通して
★1年間シタ側グループカウンセリングの受講までの流れ受講までの流れ1、無料電話説明会のお申し込み・まずは無料電話説明会にお申し込みください・ご希望の日程を調整し、説明会を実施いたします・講座の内容や進め方についてご説明し、ご質問にもお答えいたします・説明会を受けたからといって受講を決める必要はありませんので、ご安心ください2、受講のご検討・説明会の内容をもとに、ご自身のペースで受講をご検討ください・納得したうえでご判断いただければと思います
★シタ側1年間の継続グループカウンセリングの概要■グループカウンセリングの内容【開催期間】2026年8月~2027年7月(月1回・全12回)※参加人数が定員を超えた場合は土曜日または日曜日に別グループを新たに開設する予定です【時間】10:00~13:00(途中15分休憩あり)【開催方法】Zoom(オンライン)【定員】4名(少人数制)■グループの内容毎回テーマを決めた講義形式ではありませんその時々の皆さんの現実を大切にしながら進めてい
★毎月のグループカウンセリングの流れ(予定)①この1ヶ月の振り返りまずは、お一人ずつこの1ヶ月を振り返っていただきます例えば妻との間で何があったのか自分が苦しかった場面うまくいかなかったこと気づいたこと今話したいことなど、その時の現実をお話しいただきます「話すことがありません」ということもありません日常の中には、必ず今の自分が表れています②現在地を一緒に見立てるお話を伺いながら、今、何が起きているのかどこで防衛が働いている
★1年間のグループで取り組むことシタ側のグループカウンセリング1年間も何をするのか不倫について学ぶだけなら本を読めば知識は身につきますSNSにも、再構築についてたくさんの情報がありますでは、この1年間で何をするのでしょうか私が大切にしたいのは知識を増やすことではありません自分自身を知ることですなぜ不倫したのかなぜ嘘をついたのかなぜ妻の話を聞けなくなるのかなぜ言い訳をしてしまうのかなぜ「もう頑張っています」と思ってしまうのかこ
★なぜ「一度の気づき」では変わらないのかシタ側の方でSNSでサレタ側の気持ちやシタ側の再構築についての記事を読むすると「なるほど」「そういうことだったのか」と腑に落ちる瞬間があります「よし!わかった!」「これからは変わろう」そんな気持ちになる方も少なくありませんでも、実際に私生活に戻るとどうでしょうか特に何も変わらない何をすればいいのか分からないわかった気だけで、何も行動は変わらないさらに妻の前に立つと妻から