ブログ記事143件
★不倫されてもあなたの価値は決まらない不倫をされたあと多くの人が口にしないけれど確実に抱えている感覚がありますそれは自分の中の評価に印がついたような感覚です何かを失敗した人になったようなうまくいかなかった側の人間になったようなそんなラベルが、自分の中に貼られる本当は一人で起きたことではないのにどこかで自分の人生に傷がついたように感じてしまう人と同じではなくなった感覚何も起きていないように見える他の夫婦や家族と比べて自分は
★離婚を切り出されたとき、本当に守るべきもの夫が離婚要求し家を出て不倫を継続しているとすれば・・・まず現実的なところから言うとこの状況は「やり直したい」と思っている側が動けば、戻る段階ではありません渦中の夫は・不倫を継続している可能性が高い・離婚すると言葉にしている・物理的に家を出て別宅を契約しようとしているここまで来ていると気持ちの問題というより行動として関係を切りにきている段階です大事なのは「どうしたら戻るか」ではなく今
★再構築の途中で、自分の立ち位置を見つめる時間久しぶりの開催になります6月4日(木)東京にて対面でのグループカウンセリングを行います今回のテーマは「再構築の過程にいる方へ」です再構築といっても・このままでいいのか迷っている・やり直したい気持ちはあるけど、心がついていかない・そもそも自分は再構築したいのか分からない・離婚という選択も現実的に浮かんできているそれぞれ、立っている位置は違うと思いますだからこそこの場では今の自分がどこ
★その問いから逃げた時、関係は終わり始めている先日こちらの記事で『★一番そばにいてほしかった時間に、あなたはいなかった』★一番そばにいてほしかった時間に、あなたはいなかった当時は育児、仕事子どもの大切な時期自分の身体のこと、親の介護目の前の出来事をこなすことに必死だっ…ameblo.jpあなたが、不倫していたこと以上にあの時、私は一人で抱えていたその時、あなたはどこにいたのかそこをちゃんと聞きたい関係の中の現実に戻す問いとお伝えしま
★東京開催:サレタ側グループカウンセリング再構築の途中にいるあなたへ共有の中で見えてくる「自分の立ち位置」不倫があったあと関係を続けているけれど・このままでいいのか迷う・やり直したい気持ちもある・でも気持ちがついていかない・離婚という選択も頭をよぎるそんなふうに揺れながら過ごしている方へ6月4日(木)東京で対面グループカウンセリングを開催しますグループカウンセリングでは同じような状況にいる方と今の気持ちや状況を共有しながら
★なぜ私ではダメだったのか、その問いの正体シタ側が不倫した理由の一つに「自己肯定感が満たされた」「承認欲求があった」そう語ることがありますでも、これを聞いたとき、妻の中には当然こういう疑問が残ります「じゃあ私は与えていなかったの?」「家族では足りなかったの?」「なぜあの人で満たされるの?」そして行き着くのは「なぜ私ではダメだったのか」という問いですこの問いは、とても自然ですむしろ、ここが残るのは当然ですなぜならあなたは関
★一番そばにいてほしかった時間に、あなたはいなかった当時は育児、仕事子どもの大切な時期自分の身体のこと、親の介護目の前の出来事をこなすことに必死だった「なぜこんなに辛いのか」「なぜ自分ばかりが一人で抱えているのか」そんなことを十分に整理する余裕はなかったでも、後からわかってしまった一番支えてほしかった時間に相手は関係の外にいたことが・・・その線がつながった時あらためて崩れますそれは単に「不倫があった」という事実に傷つ
★不倫で満たされたのは自己肯定感ではないシタ側が不倫を語るとき「自己肯定感が満たされた」と言いますこの自己肯定感で片付けられてしまっていますそもそも、自己肯定感とは条件がなくても自分でいられる状態不倫で起きているものとは構造が真逆だから不倫の中で感じていた高まりは誰かに求められる、男として扱われる否定されない都合よく受け入れられることとお伝えしましたそれは、条件つきで相手依存で、場面限定のものです一方で、本来の自己肯定
★別居中の夫が透けて見える連絡が取れないどこで何をしているのかも分からないそれなのに、なぜか見えてくるきっと今はこういう生活をしているこういう時間の使い方をしているあの人と、こんなふうに過ごしているのではないか根拠はないでも、妙に現実味があるこの感覚を「妄想」と片づけるのは、少し違うなぜならそれは何もないところから生まれているわけではないからこれまでの言動繰り返してきた選択都合のいいときの優しさと、都合が悪くなったときの逃
★不倫で語られる「自己肯定感」の正体「自己肯定感が満たされた」「承認欲求があった」そう言われると、なんとなくそれっぽく聞こえるでも・・・自己肯定感?承認欲求?満たされた?承認欲求があった?なに、綺麗な言葉使ってんの?なに難しい言葉で逃げてんの?と突っ込みたくなりますその言葉のまま受け取ると話はほぼズレます不倫の中で起きているのはそんな大層なものじゃないからもっと限定的で、短期的で、偏っています正確に言うなら自己肯定
★夫のやっているが伝わらない理由「やってるのに、なんで伝わらないのか」そう感じているシタ側は多いのではないでしょうかでも、その「やってる」の中身を見ていくとある共通点がありますそして妻が感じている「なんか違う」にも、ちゃんと理由がありますこれは相性でも愛情の問題でもありませんそもそも、見ている世界が違うんですこの「見ている世界の違い」は私がよく話している「線」と「点」の話と重なります「線」と「点」これは量ではなく、性質の
★夫の風俗通いが許せない、あなたへ風俗利用が許せない!そんな気持ちのやり場をどうしたらいいのかどうしたら楽になれるというか落とし所はどうしたらいいのか悩んでおられる方もいるでしょうまずやり場は「許せないままでいること」を大前提としてその「許せない」という気持ちは否定しない、消さなくていい状態でいてください風俗利用という出来事はただの行動では終わりません裏切られた感覚比べられたような屈辱お金を払ってまで行動したという
★不倫にルールなど存在しない昔の不倫にはルールがあったと言われることがある家庭は壊さない相手は立場をわきまえる影に徹する確かに、そういう空気はあったのだと思うスマホもSNSもなく証拠は残らず、すべては水面下で進んでいく女性は日陰に置かれ、関係は外からは見えないだからこそ「節度」や「美学」のようなものがあったかのように語られるでも、本当にそれはルールだったのだろうかおそらく違うあれはルールではなく、そう振る舞わざるを得なかっただけ
★なぜ不倫渦中の夫は、成長が停滞するのかシタ夫が不倫を続けることで停滞する理由は心理的・行動的な構造から説明できます順を追って整理します1、現実からの逃避が習慣化するから不倫の世界は心地よく都合のいい「逃避空間」です家庭や仕事で向き合うべき問題から目をそらせる気持ちよさや承認欲求の充足が優先される結果として、現実で成すべき行動や学びが止まり、人生の進行が停滞します2、時間の感覚が麻痺するから不倫中の時間は「楽しいだけの感覚」によって過
★不倫を続ける夫に起きる「停滞状況」とは不倫を続ける限りシタ夫は、心理的にも現実的にも停滞していきますその停滞は目に見えにくい形で日常に現れます具体的に起きていることを整理すると次の通りです1、時間感覚の喪失・無自覚・女とのやり取りで長時間のスマホ時間・夜中まで起き朝起きられず遅刻や仕事のミスが増える・「何してたの?」に対して具体的に答えられない(記憶が曖昧)・家族との予定を平気で忘れる、ドタキャンが増える・休日の使い方が外に逃げる一択に
★不倫渦中の夫現実に戻る目、現実から逃げる目もう、妻があなたを見る目は優しさだけを映すものではない見て見ぬふりをしていたあの頃の目でもない裏切りによって刻まれた痛みとそれでも真実を見抜こうとする厳しさが静かに宿っているその目は、あなたを裁くためではない逃げ続けているあなたにもう逃げ場はないと突きつけるためのものだそれは、最後の鏡そこから目を逸らし続ける限りあなたは何ひとつ終わらせることができない一方で、不倫相手の目はどうか
★ズレているのは気持ちではなく立ち位置先日、単発シタ側グループカウンセリングを開催しました守秘義務があるため何を話していたのかに触れることはありませんが私の感じたことをレポートしますこれはいつも言ってますがシタ側とサレタ側のズレやっぱり起こります何がズレるのか立ち位置です立ち位置とは自分がどこからこの出来事を見ているのか何を基準に捉えているのか誰の痛みを中心に置いているのかその視点の置きどころですシタ側はどうしても
★不倫の責任は優しくすることではない「優しくする」という行為は一見すると責任を果たしているように見えますけれど実際にはズレやすい行為でもありますなぜならそれはこれ以上、波風を立てないための配慮や関係を維持するための振る舞いに留まりやすいからです不倫の責任は優しくすることではなく「不倫を語ること」にありますそしてこの「語る」という行為は優しさとはまったく別の重さを持っています不倫を語るとは・自分が何をしたのか・なぜ
★不倫問題に向き合おうとしているシタ側の方へいよいよ、今週日曜日シタ側のためのグループカウンセリングを開催しますそこで、不倫のことを「終わったこと」にしていないか向き合っているつもりでどこかで誤魔化していないかこの時間は誰かに正解をもらう場ではありませんそして、うまくやる方法を学ぶ場でもありません自分がなぜあの選択をしたのかなぜ止まらなかったのか今の自分は本当に変わっているのかその問いから目を逸らさずにいられるかどうか正直、楽な時間で
★その「向き合い」自分を削っていませんか?不倫問題においてサレタ側は「向き合うこと」と「自分を守ること」どちらも大切になりますどちらか一方ではなくこの二つは対立するものではなく両輪のようなものただ現実にはサレタ側はどうしても「向き合う」に偏りやすくなります理由はシンプルで、関係を壊したくないからです理解したい、繋ぎ止めたいその一心で、相手に向かい続けますでもそこで一つ見落としが起きやすい向き合うことが自分を削る行為にな
★参加したくない、その理由が問題の正体シタ側のグループカウンセリング開催しますが参加に対して「抵抗」を感じている方もおられるでしょう抵抗、それはとても自然なことです・何を話されるのか分からない・どうせ参加しても責められるだけ・悪いのはあなただと言われる・他人の前で自分のことをさらけ出すことが恥ずかしさ・シタ側同士が集まるのが恥ずかしいこういったものが「抵抗」として現れますでも、この抵抗の正体をもう一歩踏み込んで見ると実はこう
★妻から何もわかっていないと言われ続ける理由・やり直したいと言ったものの何をすればいいのかわからない・謝っているのに関係が変わらない・ブログを読んでやっているのに否定される・あなたは何もわかっていないと言われ続けているシタ側の方この状態に、心当たりはありませんか?多くの場合「何をすればいいか」に答えを求めて外側を整えようとします言葉、態度、行動いわゆる正解らしきもの探すですが、それでは関係は変わりませんなぜなら問題は「やり方」ではなくどこ
★慰謝料請求された不倫女性へあなたは、本当に何も悪くないと思っているのだろうか私の前に立つこともなく言葉を交わすこともなくただ知らん顔をして逃げ続ける不倫の事実は、言うまでもないけれど、それ以上にその後のあなたの態度がどれだけ私を傷つけ心をえぐってきたかわかっているのだろうか不倫は、二人だけの問題ではないあなたが夫と裏切りを交わしたその瞬間から、私の生活は壊れた信じていた日常は一瞬で崩れ安心は消え心は常に緊張と
★シタ側、継続カウンセリングだからこそ見えるものレポ継続グループカウンセリングではそれぞれが、今の現状を語るところから始まります関係の状態パートナーとの距離そして自分自身の気持ち一見すると落ち着いて状況を整理しながら話しているように見える言葉も選ばれていて感情的に荒れているわけでもないむしろ冷静で、客観的に語ろうとする姿勢すら感じますしかし、そのやり取りを丁寧に見ていくとある共通点が浮かび上がりますそれは「逃げの姿勢」
★妻を安心させたいは危険な言葉「妻を楽にさせてあげたい」「妻を安心させたい」不倫をした側の夫は、よくこう言いますこの言葉自体が嘘だとは思いません本音であり、そう望んでいるのも事実でしょうけれど、ここで立ち止まる必要がありますこの言葉をそのまま受け取ると大切なものを見落としますなぜならそこにはほとんどの場合もうひとつの動機が混ざっているからです・早くこの状況を終わらせたい・これ以上責められたくない・壊れていく不安から解放され
★シタ夫の整理してから話すという言葉の正体「話さないための言葉」「整理してから話したい」「中途半端な気持ちでは話せない」そう言って、言葉はいったん止められる「適当なことは言いたくない」「軽い言葉で済ませたくない」「ちゃんと向き合ってから話したい」その姿勢は、一見すると誠実に見えるむしろ、きちんと考えようとしている人のようにも見えるけれど、そこで終わらない「自分の気持ちがまだはっきりしていない」「何をどう言えばいいかわからない」「
★シタ側・サレタ側の違いはここにもある先日、サレタ側のグループカウンセリングを開催しましたはじまりはどこか張り詰めた空気がありますそれぞれが緊張を抱えながら、その場におられますけれど、誰かが話し始めると空気は少しずつ変わっていきます「わかる」「そうだよね」「仕方がないよ」「あなたは悪くない」「それでも、精一杯やっているよね」共感と共有の言葉が重なっていく中でいつの間にか緊張はほどけそこには、同じ方向を向いている人たちとしての繋がり
★別居夫を好きにさせたくない!という方へ別居中の夫を好きにさせたくない!そう感じられた方もおられるでしょうその気持ちはすごく自然ですむしろそう思わない方が不自然なくらいですただ「好き放題させたくない」という発想のままだと、実際には止められないです今のご主人の状態はもう家庭のコントロールの外に出ている自分の意思で動いているしかも逃げる方向に動いているここで「させない」と思って動くとやることはだいたい詰める制限する正
★同じ失う怖さでも、シタ夫と妻では質が違うサレタ妻は言います「あなたは結局、自分が傷つくのが一番怖いだけでしょう」と実際、シタ夫の中にあるのは、こうした恐れです・責められるのが怖い・否定されるのが怖い・自分が悪いと確定するのが怖い・関係の中で加害者として固定されるのが怖いこれらをまとめて「しんどい」「もうやめたい」「穏やかにしたい」と表現しているつまり、失うことよりも今この瞬間の痛みを回避している状態ですその痛みから逃げるように
★帰ってきてほしいのに、遠ざけてしまう関わり方夫が不倫を続けたまま離婚を告げ家を出ていったそれでも妻には離婚の意思はなくやり直したい気持ちがあるこの場合、一般的には「夫は無責任だ」「結婚しているんだから責任を果たせ」「好き放題させてはいけない」そう言われることが多いと思いますその気持ちはとても自然ですですが現実としては、そのやり方がうまくいくケースは多くありませんなぜかというと今のご主人の中ではすでに家庭=責任・重