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★その時間は、誰の犠牲の上にありますか不倫関係にいるとき「ここだけは大切にしたい」「この時間だけは守りたい」そう思っているのかもしれません会っている時間は楽しいし気持ちも満たされるだから、やめるよりも「バレないように続ける」方に自然と傾いていくでもその時点でもう一つの現実からは目を外していますその関係の外側では何も止まっていませんパートナーは何も知らないまま時間を過ごしている家族との日常も続いているあなた自身も何
★いい歳をした大人が交わす、あの恥ずかしいやり取りいい歳をした大人がスマホ越しに交わすあの恥ずかしいやり取り不倫のメッセージを読むと「これ、本当に大人の会話?」「恥ずかしくないの?」「これが私の夫?」滑稽でさえあるしかし当事者はこれを愛情のやり取りだと思い込んでいる自分でも気づかないまま心の奥にある欠けた部分を相手で埋めようとしてしまうだが実際にそこにあるのは愛情ではなく、承認欲求のむき出し「好きって言って」「会
★妻の不安はシタ夫の人生の不在にあるサレタ側のあなたが感じている不安は気持ちの問題でも、心の弱さでもありませんその正体は「また何か起きたら、この人は流されるのではないか」という未来への恐怖ですだからその不安は・どれだけ謝られても・どれだけ反省していると言われても・どれだけ誠実そうな言葉を重ねられても簡単には消えませんそれは、あなたが冷たいからでも許せない人間だからでもなくその言葉たちが相手の生き方の変化を示していないとあなたの感覚が
★不倫脳のやり取りを読み返す不倫したあなたへ不倫脳でやられていたときの不倫相手と交わしたやり取りをもう一度読み返してくださいそのとき自分が何を感じ何を求めていたのかを思い出してください多くの人はこう言います「バカだった」「愚かだった」「何も考えていなかった」「今思えば・・・」とけれど、それは今の自分が第三者の目で過去の自分を評しているに過ぎませんそう言ってしまえばあの時の責任を今の自分から切り離すことができるそれは一種の
★不倫は「関係の問題=あなたの責任」ではありません不倫は、関係の中で起きた出来事ですこれは紛れもない事実ですただ、この言い方をすると関係の問題ならサレタ側も悪いのでは?と感じる方もいます結論から言うと「関係の中で起きた出来事」=「あなたも悪い」ではありませんここははっきり分けておく必要がありますまず「関係の中で起きた」というのは舞台が関係だったという意味です責任が分配されるという意味ではありませんたとえば同じ夫婦関係の中で
★なぜ私ではダメだったのか、その問いの正体シタ側が不倫した理由の一つに「自己肯定感が満たされた」「承認欲求があった」そう語ることがありますでも、これを聞いたとき、妻の中には当然こういう疑問が残ります「じゃあ私は与えていなかったの?」「家族では足りなかったの?」「なぜあの人で満たされるの?」そして行き着くのは「なぜ私ではダメだったのか」という問いですこの問いは、とても自然ですむしろ、ここが残るのは当然ですなぜならあなたは関
★その問いから逃げた時、関係は終わり始めている先日こちらの記事で『★一番そばにいてほしかった時間に、あなたはいなかった』★一番そばにいてほしかった時間に、あなたはいなかった当時は育児、仕事子どもの大切な時期自分の身体のこと、親の介護目の前の出来事をこなすことに必死だっ…ameblo.jpあなたが、不倫していたこと以上にあの時、私は一人で抱えていたその時、あなたはどこにいたのかそこをちゃんと聞きたい関係の中の現実に戻す問いとお伝えしま
★一番そばにいてほしかった時間に、あなたはいなかった当時は育児、仕事子どもの大切な時期自分の身体のこと、親の介護目の前の出来事をこなすことに必死だった「なぜこんなに辛いのか」「なぜ自分ばかりが一人で抱えているのか」そんなことを十分に整理する余裕はなかったでも、後からわかってしまった一番支えてほしかった時間に相手は関係の外にいたことが・・・その線がつながった時あらためて崩れますそれは単に「不倫があった」という事実に傷つ