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★不倫されてもあなたの価値は決まらない不倫をされたあと多くの人が口にしないけれど確実に抱えている感覚がありますそれは自分の中の評価に印がついたような感覚です何かを失敗した人になったようなうまくいかなかった側の人間になったようなそんなラベルが、自分の中に貼られる本当は一人で起きたことではないのにどこかで自分の人生に傷がついたように感じてしまう人と同じではなくなった感覚何も起きていないように見える他の夫婦や家族と比べて自分は
★再構築の途中で、自分の立ち位置を見つめる時間久しぶりの開催になります6月4日(木)東京にて対面でのグループカウンセリングを行います今回のテーマは「再構築の過程にいる方へ」です再構築といっても・このままでいいのか迷っている・やり直したい気持ちはあるけど、心がついていかない・そもそも自分は再構築したいのか分からない・離婚という選択も現実的に浮かんできているそれぞれ、立っている位置は違うと思いますだからこそこの場では今の自分がどこ
★離婚を切り出されたとき、本当に守るべきもの夫が離婚要求し家を出て不倫を継続しているとすれば・・・まず現実的なところから言うとこの状況は「やり直したい」と思っている側が動けば、戻る段階ではありません渦中の夫は・不倫を継続している可能性が高い・離婚すると言葉にしている・物理的に家を出て別宅を契約しようとしているここまで来ていると気持ちの問題というより行動として関係を切りにきている段階です大事なのは「どうしたら戻るか」ではなく今
★妻が感じるシタ夫への違和感再構築のズレ不倫が発覚した後サレタ側が最も感じる違和感のひとつがありますそれは、シタ側が点でしか話さないことです例えば、シタ側が話す内容は「あの時は寂しかった」「魔が差した」「その時は深く考えていなかった」「もう終わったことだから」どれもその瞬間の説明で点の説明ですしかしサレタ側が知りたいのは、そこではありません・なぜそこに至ったのか・どんな気持ちの流れだったのか・妻や家族はどういう
★サレタ側のための愚痴会不倫をされた側の気持ちは、とても複雑です怒り、悲しみ、悔しさ、虚しさ「もう終わったこと」と言われても終わらない気持ちふとした瞬間に思い出してしまうこと頭ではわかろうとしているのに、心が追いつかないことでも、こういう気持ちは周りにはなかなか話せません話したとしても「まだそんなこと言ってるの?」「もう前を向いたら?」「離婚してないの?」「何がしたいのかわからない」「ごめん、もうその話は聞きたくない」相談した相手
★その問いから逃げた時、関係は終わり始めている先日こちらの記事で『★一番そばにいてほしかった時間に、あなたはいなかった』★一番そばにいてほしかった時間に、あなたはいなかった当時は育児、仕事子どもの大切な時期自分の身体のこと、親の介護目の前の出来事をこなすことに必死だっ…ameblo.jpあなたが、不倫していたこと以上にあの時、私は一人で抱えていたその時、あなたはどこにいたのかそこをちゃんと聞きたい関係の中の現実に戻す問いとお伝えしま