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当ブログでもご紹介しておりますように、山陽線の西側の末端には、本州最西端の駅であります下関駅、そして九州に入りまして最初の駅であり、山陽線西端の駅であります門司駅がある事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。この駅間は6.3キロ、電車ならば6~7分ほどで行く事ができる区間でもありますが、この区間には関門トンネルもありまして、上の画像3にもありますように門司駅からはそのトンネルの姿をも拝見する事もできております。そんなこの区間では、現在は下関~門司・小倉間で旅客列車が運行
JR東日本の交直流通勤形電車で、常磐線で活躍していたE501系のうち8両が九州に向けて甲種輸送されました。JR九州への譲渡の場合、下関ー小倉間などを走る交直流近郊形電車415系1500番台を置き換えへつながる可能性もあります。今後が注目されるE501系を9月12日に下関駅で見てみました。夜のJR下関駅を通って九州に向かう甲種輸送中のE501系。うわさは以前から聞いていましたが、本当にこの顔を本州西端で見ることになろうとは…E501系は常磐線向けに1995年に登場しました。
JR西日本が山口エリアの山陽本線に投入する新型車両、227系500番台「Kizashi」の第1陣となるV01編成が3月3日、配置先の下関総合車両所下関支所(山口県下関市)に回送されました。同エリアでは約45年ぶりとなる新型車両で、同日夜に到着した下関駅では鉄道ファンや職員らが出迎えました。これからの「職場」となる山口エリアの山陽本線を走り下関駅に到着した227系「Kizashi」V01編成。国鉄時代の115系3000番台以来、約45年ぶりの新型車両で、車体はピカピカに輝いていました
朝食がいまひとつだと、せっかくの下関旅行や出張も少し物足りなく感じますよね。どうせ泊まるなら、朝から気分が上がるホテルを選びたいもの。下関なら、海鮮や瓦そばを楽しめる朝食、海峡を眺めながら食べる朝ごはん、焼きたてパンがうれしい駅近ホテルまで、朝の満足度で選べる宿がそろっています。ここでは、「下関ホテル朝食バイキング」で探しているときに本当に選びやすい宿を、朝食の魅力・立地・泊まり方の相性まで含めて厳選しました。予算を抑えたい人も、朝食を旅の楽しみにしたい人も、この中から選べば失敗しに
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
平成20年暮れ、JR東日本の勝田車両センターより、JR九州の南福岡電車区(当時)に415系電車が3編成移籍して来まして、これら編成に関しましては、第二の安住の地となります九州への地を踏みしめておりました。このJR九州に、JR東日本から移籍車両が導入された理由は、当時JR九州におきまして、増発によりまして電車の車両不足が見られていた事、一方、JR東日本側の415系電車はE531系電車との置き換えにより余剰車両が発生していた事から、両社の思惑が一致しまして、結果JR東日本からJR九州へと移
下関市の玄関口でもありますJR下関駅は、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、近年では駅舎の改装が行われておりまして、その姿も大きく様変わりしております。そんな下関駅は、構内にはかつての名残を残すうどん店や、他にもスーパー・ファーストフード店、さらにはコンビニ(「キオスク」からの移行)もあったりもするなど、変化が富んだ姿を見る事ができるようになっております。そんな下関駅は、かつて以下画像の所が改札口でもありまして、改札口の位置も画像の上の方に変更されております。そ
1986年に登場したキハ185系特急形気動車。JR初期の四国特急の主力で、92年からは九州地区でも活躍しています。今年1月14日から16日には、JR四国からJR九州へ34年ぶりの譲渡となる甲種輸送が行われました。車齢40年に迫るベテラン車両は、年々注目度が高まっています。四国から九州へ、新天地に向かうキハ185系の甲種輸送列車=下関駅◾️JR初期の四国特急の主力キハ185系は国鉄末期から採用が相次いだ、軽量ステンレス車体・ボルスタレス台車を採用した軽快な外観で、特急
JR小倉駅から在来線を使って、約20分ほどで、JR下関駅につき、そこからバスで移動し、向かったのは、海響館です。下関の唐戸市場の近くにあります。何度か下関に来ていますが、こちらは行ったことはありませんでした。昨年にリニューアルされて、評判なので、ちょっと寄ってみました。9時半から開園です。料金は2,500円と少しします。QRコード系ではPayPayしかないですし、JAF割などの割引はなく、そのままクレジットカードの支払いにしました。こちらが入場券です。そのまま9時半に入りました。こちら
2005年8月13日、下関駅にて。翌日下関発「サンライズゆめ」の送り込みとして、回9473Mで広島から下ってきた、285系I2編成7連。20年前のきょう。↓のカットと同じ日の撮影。『12年前、「ユウユウサロン岡山」』2005年8月13日、下関駅にて。EF65-1121牽引で入線する、12系「ユウユウサロン岡山」4両。12年前のきょう。8月13日といえば、関門海峡花火大会。…ameblo.jp285系の運用予備の編成を使用して多客期に運転されていた、下関発東京行き「サンライズゆ
JR西日本岡山地区に残っていた直流近郊形電車113系の定期運用が10月13日に終了し、一足先に離脱していたBー10・Bー18の2編成8両が同日、下関に回送されました。夜の下関駅にたたずむ国鉄形の堂々とした姿を見てみました。夜の下関駅に到着した113系の回送列車。2編成併結で8両が連なった姿は停車中でも見応えがありました。走行シーンをご覧になった方々は、もっとそう思われたことでしょう今回下関に回送された下関総合車両所岡山電車支所のB-10編成はクハ111ー2119、モハ11