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新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
「下関を観光できるのは半日だけ。唐戸市場には行きたいけれど、赤間神宮や海響館まで回れるの?」「新幹線で新下関駅に着く場合、車なしでも動ける?」「せっかく泊まるなら、翌朝の観光を始めやすく、下関らしい景色や食事も楽しめる宿を選びたい」限られた時間で下関を訪れると、観光地の数よりもどのエリアに絞るかが重要になります。下関市は広く、角島大橋や川棚温泉まで含めると、半日ですべてを回るのは現実的ではありません。一方で、唐戸市場・カモンワーフ・赤間神宮・海響館などが集まる市街地
JR山陽本線岩国—下関間の新型車両として6月27日にデビューする227系500番台「Kizashi」について、JR西日本は5月29日、運行初日に新山口駅(山口市)と下関駅(山口県下関市)で出発式を開催すると発表しました。下関の電留線でデビューを待つ227系「Kizashi」。写真は3連のV03編成新山口駅での出発式は6月27日の朝6時50分から6番乗り場で、下関駅は11時20分から8番乗り場で開催。それぞれ関係者のあいさつと出発合図が行われます。出発式が開かれる22
JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
撮影日2026.8.23撮影場所JR西日本山陽本線下関駅45年ぶりの新車として山口地区に導入された227系500番台「Kizashi」です。去る6月27日から運行を開始しており、電車は国鉄型車両ばかりだった山口地区にもいよいよ変化の波が訪れてきました。(一枚目)・普通岩国行きの227系V2編成クモハ227-586です。山口地区初採用のフルカラーLED表示器で、ワンマンの表示がされています。こちらは岩国方面の先頭車で、2段の電気連結器を備えます。この編成
JR西日本岡山地区に残っていた直流近郊形電車113系の定期運用が10月13日に終了し、一足先に離脱していたBー10・Bー18の2編成8両が同日、下関に回送されました。夜の下関駅にたたずむ国鉄形の堂々とした姿を見てみました。夜の下関駅に到着した113系の回送列車。2編成併結で8両が連なった姿は停車中でも見応えがありました。走行シーンをご覧になった方々は、もっとそう思われたことでしょう今回下関に回送された下関総合車両所岡山電車支所のB-10編成はクハ111ー2119、モハ11