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山口エリアのJR山陽本線に導入される新型近郊形電車227系500番台「Kizashi」。このうちV編成(3両編成)の2、3本目となるV02、V03編成が3月24日、配置先の下関総合車両所下関支所に回送されました。夜の下関駅で2編成つないだ姿を見てみました。※6月27日の営業運転開始について末尾に追記しました(最終更新2026年4月28日)夜の下関駅に到着した227系500番台「Kizashi」の回送列車。下り方からV03、V02編成の順で、6両が連なる姿はやはり先日のV01編成よ
JR西日本の山陽本線山口エリア向けの新型車両227系500番台「Kizashi」が6月27日、営業運転を開始しました。下関駅では多くの人でにぎわった一方、沿線状況の確認のためダイヤが乱れ、出発式も中止されました。運行初日の動きをまとめました。新下関駅に入線する227系「Kizashi」の下り一番列車3405M。デビューを直接アピールする装飾は見られなかったものの、四十数年ぶりの新型車両はそれらを必要としない存在感を放っていました◾️多くの期待を乗せた下り一番列車22
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
JR西日本が山口エリアの山陽本線に投入する新型車両、227系500番台「Kizashi」の第1陣となるV01編成が3月3日、配置先の下関総合車両所下関支所(山口県下関市)に回送されました。同エリアでは約45年ぶりとなる新型車両で、同日夜に到着した下関駅では鉄道ファンや職員らが出迎えました。※6月27日の営業運転開始について末尾に追記しました(最終更新2026年4月28日)これからの「職場」となる山口エリアの山陽本線を走り下関駅に到着した227系「Kizashi」V01編成。国鉄
下関市の玄関口でもありますJR下関駅は、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、近年では駅舎の改装が行われておりまして、その姿も大きく様変わりしております。そんな下関駅は、構内にはかつての名残を残すうどん店や、他にもスーパー・ファーストフード店、さらにはコンビニ(「キオスク」からの移行)もあったりもするなど、変化が富んだ姿を見る事ができるようになっております。そんな下関駅は、かつて以下画像の所が改札口でもありまして、改札口の位置も画像の上の方に変更されております。そ
日豊線の小倉~大分間の特急列車と言いますと、主に運行されておりますのが博多駅発着で運行されております画像1の883系電車及び画像2の885系電車の「ソニック」、そして787系電車で運行されております「にちりんシーガイア」と存在しておりまして、特に「ソニック」に関しましては多くの本数で運行されている事はご存知の事と思います。その「ソニック」も、博多~大分間で上下合わせて約60本運行されておりまして、(臨時列車を含めまして)1時間に2本、途中別府・中津・行橋・小倉・黒崎・折尾各駅しか停
JR東日本の交直流通勤形電車で、常磐線で活躍していたE501系のうち8両が九州に向けて甲種輸送されました。JR九州への譲渡の場合、下関ー小倉間などを走る交直流近郊形電車415系1500番台を置き換えへつながる可能性もあります。今後が注目されるE501系を9月12日に下関駅で見てみました。(※最終更新2026年6月25日)夜のJR下関駅を通って九州に向かう甲種輸送中のE501系。うわさは以前から聞いていましたが、本当にこの顔を本州西端で見ることになろうとは…E501系は常
12月7日の朝メシはこちら、味一下関駅店。いやはや、2023年9月にはおそばをズルと喰ったので、やはりおうどんも喰っておかなければならないのかと、下関ステーションホテルのタダ飯があるのに再訪。『味一下関駅店~折角なので、JR下関駅構内の駅そばをズルと喰って朝メシなのだ~』9月9日の朝メシはこちら、味一下関駅店。ここまでの道すがらパン屋さんもあったのですが、駅そばか駅うどんなのかと。しかしながら、初日・二日目・三日目とお…ameblo.jpさて、開店と同時に入店
JR山陽本線岩国—下関間の新型車両として6月27日にデビューする227系500番台「Kizashi」について、JR西日本は5月29日、運行初日に新山口駅(山口市)と下関駅(山口県下関市)で出発式を開催すると発表しました。下関の電留線でデビューを待つ227系「Kizashi」。写真は3連のV03編成新山口駅での出発式は6月27日の朝6時50分から6番乗り場で、下関駅は11時20分から8番乗り場で開催。それぞれ関係者のあいさつと出発合図が行われます。出発式が開かれる22
「下関を観光できるのは半日だけ。唐戸市場には行きたいけれど、赤間神宮や海響館まで回れるの?」「新幹線で新下関駅に着く場合、車なしでも動ける?」「せっかく泊まるなら、翌朝の観光を始めやすく、下関らしい景色や食事も楽しめる宿を選びたい」限られた時間で下関を訪れると、観光地の数よりもどのエリアに絞るかが重要になります。下関市は広く、角島大橋や川棚温泉まで含めると、半日ですべてを回るのは現実的ではありません。一方で、唐戸市場・カモンワーフ・赤間神宮・海響館などが集まる市街地