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JR山陽本線山口エリアに227系「Kizashi」がデビューして2カ月。待望の新型車両はすっかり沿線の日常生活に溶け込んでいます。一方で、編成両数・座席数の減少には不満の声も聞かれます。夜の下関駅で、帰宅時間帯を走る列車の混雑状況や乗客の動きなどを見てみました。終点・下関駅に到着する3337Mの227系「Kizashi」。折り返し新山口駅行き3404Mとなる列車で、ホームには既に乗車待ちの列ができています◾️115系より減った編成両数・座席数227系「Kizashi
JR伯備線、山陰本線などで活躍し、2026年3月ダイヤ改正で引退した115系G編成。その後は下関総合車両所岡山電車支所に留置されていましたが、4月1日にまずG-06、G-07の2編成が下関に回送されました。「食パン電車」と呼ばれた親しみのある姿を、夜の下関駅で見送りました。別れを惜しむかのような雨の中、下関駅に到着した115系G-07+G-06編成の回送列車。パンタグラフはそれぞれ1基のみを使用。食パン顔のクモハ114ー1196にとっては事実上、最後の先頭車としての運行でした。
12月7日の朝メシはこちら、味一下関駅店。いやはや、2023年9月にはおそばをズルと喰ったので、やはりおうどんも喰っておかなければならないのかと、下関ステーションホテルのタダ飯があるのに再訪。『味一下関駅店~折角なので、JR下関駅構内の駅そばをズルと喰って朝メシなのだ~』9月9日の朝メシはこちら、味一下関駅店。ここまでの道すがらパン屋さんもあったのですが、駅そばか駅うどんなのかと。しかしながら、初日・二日目・三日目とお…ameblo.jpさて、開店と同時に入店
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
日豊線の小倉~大分間の特急列車と言いますと、主に運行されておりますのが博多駅発着で運行されております画像1の883系電車及び画像2の885系電車の「ソニック」、そして787系電車で運行されております「にちりんシーガイア」と存在しておりまして、特に「ソニック」に関しましては多くの本数で運行されている事はご存知の事と思います。その「ソニック」も、博多~大分間で上下合わせて約60本運行されておりまして、(臨時列車を含めまして)1時間に2本、途中別府・中津・行橋・小倉・黒崎・折尾各駅しか停
当ブログでもこれまでもご紹介しておりましたが、JR西日本下関駅の門司駅寄りには、JR貨物の下関貨物駅がありまして、この下関貨物駅からは2往復の貨物列車が運行されております。現在は、以下の列車が運行されておりまして・・・【下り】81レ幡生操車場10時11分発→下関貨物10時19分着(広島貨物ターミナル→宇部間71レから変わる)83レ幡生操車場11時25分発→下関貨物11時33分着(東京貨物ターミナル→幡生操車場間5053レ(福岡貨物ターミナル行き)から
JR山陽本線岩国—下関間の新型車両として6月27日にデビューする227系500番台「Kizashi」について、JR西日本は5月29日、運行初日に新山口駅(山口市)と下関駅(山口県下関市)で出発式を開催すると発表しました。下関の電留線でデビューを待つ227系「Kizashi」。写真は3連のV03編成新山口駅での出発式は6月27日の朝6時50分から6番乗り場で、下関駅は11時20分から8番乗り場で開催。それぞれ関係者のあいさつと出発合図が行われます。出発式が開かれる22
1986年に登場したキハ185系特急形気動車。JR初期の四国特急の主力で、92年からは九州地区でも活躍しています。今年1月14日から16日には、JR四国からJR九州へ34年ぶりの譲渡となる甲種輸送が行われました。車齢40年に迫るベテラン車両は、年々注目度が高まっています。四国から九州へ、新天地に向かうキハ185系の甲種輸送列車=下関駅◾️JR初期の四国特急の主力キハ185系は国鉄末期から採用が相次いだ、軽量ステンレス車体・ボルスタレス台車を採用した軽快な外観で、特急
下関を車なしで観光したいけれど、唐戸市場、海響館、赤間神宮、関門海峡、門司港までどう回ればいいのか迷いますよね。下関駅から唐戸エリアまでは少し距離があるので、徒歩だけで全部回ろうとすると疲れます。でも、バスと徒歩、関門連絡船をうまく組み合わせれば、車なしでも下関らしい観光はしっかり楽しめます。むしろ、唐戸市場で海鮮を食べて、関門海峡を眺めて、船で門司港へ渡る流れは、車なし旅だからこそ味わいやすい楽しみ方です。結論として、下関観光を車なしで楽しむなら「下関駅→唐戸市場→