ブログ記事581件
大好きな息子と共に一緒に帰ってきました。遺影で笑う顔と同じ顔をした息子がここに居ない現実に、今は只々、心が空っぽです。2025年10月25日通夜15時30自宅出発天気予報は夕方から雨予報でしたが、空は曇り空です。16時15葬儀場にて納棺旅支度を整え、顔の周りに沢山の花を添えてあげました。花がよく似合うな。ありがとう。苦しい思いさせてごめん。一人で逝かせてごめん。いろんな気持ちでいっぱいになり涙が止まりませんでした。18時会葬学校の友達が沢山来てくれました。
2025年2月のある日小包が届く。私「これなにー?」妻「あーそれねー」と包みを開けると中からお札が。妻「待乳山本流院ってとこで祈祷してもらったの」浅草にある待乳山本流院に祀られている聖天様が、めちゃくちゃ力が強くてどんな願いも叶えてくれる最強の神様なんだって。妻「その神様に7日間祈祷してパワーを貰ってきたから絶対だいじょうぶだよ!」そーなのか。妻が噂を聞いて頼んだようだ。待乳山本流院かーへー知らなかった。初めて聞いた。で
息子は今脳腫瘍と闘っています。腫瘍の種類は上衣腫という脳腫瘍に分類されます。正式な病名は、SupratentorialEpendymoma,ZftaFusionPositive,SubclassE(novel)稀な上に診断そのものが2021年に発表されたばかりの悪性脳腫瘍です。これまでの経緯2020.11息子が救急車で運ばれた日①2021.02摘出手術(1回目)2022.11再発手術(2回目)2023.11再発手術(3回目)2023.1
2026年2月9日私の実家の父ことです。母は足の手術から10日経ちました。病院でリハビリも始まり、動く活動ができるようになってきました。看護師さんもいるし食事も出来ているから、退院まで心配はなさそう。心配なのは父の方です。今朝は冷え込んでいましたから、妻が様子を見に行ってくれました。その顛末を帰ったら話してくれました。妻が実家に行くと父は居ませんでした。こんなことはしょっちゅうですから、妻もそんなに驚きません。どこに行ったんだろうと思いながら、ふと台所にたったところ、
2026年2月8日夕飯の時はテレビを観ながら食べることが多いです。妻と娘は仲が良く、いつもマシンガントークで喋ってます。よくそんなに言葉が出てくるなぁと、私は会話についていけません。ある夕飯の時のことです。娘が変顔やったら、アルパカそっくりでめっちゃ笑いました。娘は変顔をよくやります。写真を撮る時にスマホを向けると、必ず変顔で応じてくれます。息子を撮る時は無表情が多いです。笑ってくれません。性格の違いかな。娘のほうがウケを狙ってサービス精神があるみたいです。その