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<ストーリー>村上刑事(三船敏郎)は帰途につく途中のバスの中でピストルを盗まれてしまう。スリ係のカードから盗んだのはスリのお銀(岸輝子)とわかった。お銀の話からピストルの売人にたどり着くが、あと一歩のところで取り逃がしてしまった。売人の逮捕に失敗した村上刑事はベテラン刑事の佐藤(志村喬)と組むことになった。佐藤刑事はピストル屋のヒモの情報から本多(山本礼三郎)という男を逮捕し、ピストルを持っているのは遊佐(木村功)という男だと分かったが、ピストル強盗はついに
BSプレミアムで1949年制作の黒沢明監督「野良犬」を観る。戦後の荒廃した社会を背景に、拳銃を盗まれた新人刑事とベテラン刑事が犯人を追い詰めていく犯罪サスペンス。うだるような真夏のある日、新人刑事の村上(三船敏郎)は実弾の入った拳銃を盗まれてしまう。村上は闇市で拳銃を探すが、その銃を使用した事件が発生する。村上はベテラン刑事の佐藤(志村喬)と共に犯人を追い詰めようとするが…。闇市やレビューや米穀通帳・・・これは昭和史1949年、戦後まもなくの社会にタイムスリップしたみたい本物の
どん底-1957-この映画はU-NEXT等の配信サイトで観ることができると思います1957年9月17日公開解説『どん底』は、1957年(昭和32年)公開の日本映画である。製作・配給は東宝。監督は黒澤明。モノクロ、スタンダード、125分。マクシム・ゴーリキーの同名戯曲『どん底』を翻案し、舞台を日本の江戸時代に置き換えて貧しい長屋に住むさまざまな人間の人生模様を描いた時代劇。黒澤映画の中では、三船敏郎が出演しながら志村喬が出演していない唯一の作品である。第31回キネマ旬報ベスト・テン第10
プレミアムシアターは、ここ数週、月曜日は黒澤明特集。昨日、放映したのは1949年の「野良犬」。黒澤明戦後の全盛期の代表作の1本に数えられている1本。前年には「酔いどれ天使」。この作品の次は「生きる」。戦後の世相を反映した現代劇を連作していた頃。この映画も同時代を描いている。戦後の混乱期。主人公は三船敏郎の若い刑事。冒頭、彼がバスの中でピストルをスラれてしまう。スリ担当の刑事の協力で、ピストルを奪ったスリを追う。しかし、彼のピストルを使った犯罪が起こる。ここでやっと志村喬のベテラ
タイトル1941公開年1979年監督スティーブン・スピルバーグ脚本ロバート・ゼメキスボブ・ゲイル制作国アメリカ出演者フランク・トゥリー軍曹(ダン・エイクロイド)ワイルド・ビル・ケルソー大尉(ジョン・ベルーシ)ウォード・ダグラス(ネッド・ビーティ)ジョーン・ダグラス(ロレイン・ゲイリー)クロード・クラム(マーレイ・ハミルトン)ウォルフガング・フォン・クラインシュミット大佐(クリストファー・リー)ルーミス・バークヘッド大尉(ティム・マシスン)アキロー・ミ
TV放送作品で、面白そうな21作品を紹介していきますので、映画鑑賞の参考にしてください^^)🎦TV放送作品紹介一覧(2/24~3/2)🔶外国映画2/24(月)『ライトスタッフ』2/25(火)『サブウェイ123激突』『ロスト・フライト』『ジョナサン-ふたつの顔の男-』2/26(水)『フルメタル・ジャケット』『暗殺の森』『ラッシュアワー』『ジオストーム』2/27(木)『ラッシュアワー2』『クライ・マッチョ』2/28(金)『西部に賭ける女』『アラジン』『
室内劇でも全く飽きさせない前半、そして列車内に場面が移ってから後のダイナミックな映像!<ストーリー>ナショナルシューズの専務権藤(三船敏郎)は会社の株を買い占めて実権を握ろうと画策し、5千万の金を集めた。その時、権藤の息子と間違えて運転手:青木(佐田豊)の息子が誘拐され、犯人から3千万円の身代金を要求される。戸倉警部(仲代達矢)らが権藤邸に張込み犯人との交渉が始まったが、権藤は身代金を払う決断をする。特急こだまの窓から身代金を渡し、子供は無事に
冥途の土産~ilmiocinemaparadiso~第62回『七人の侍』(1954年)(映画.comより)監督黒澤明脚本黒澤明、橋本忍、小国英雄出演三船敏郎、志村喬、木村功、加東大介、宮口精二、稲葉義男、千秋実津島恵子、土屋嘉男、藤原釜足<解説・あらすじ>数多くの傑出した黒澤監督作品の中でも、特に観客のみならず世界中の映画人に多大な影響を与えた代表作。これ以降「荒野の七人」「宇宙の七人」など、この映画を手本とした作品が多く作られたのは周知の事
タイトル日本のいちばん長い日(1967年)公開年1967年監督岡本喜八脚本橋本忍制作国日本出演鈴木貫太郎男爵(笠智衆)内閣総理大臣東郷茂徳(宮口精二)外務大臣米内光政(山村聡)海軍大臣阿南惟幾(三船敏郎)陸軍大臣迫水久常(加藤武)内閣書記官長畑中健二少佐(黒沢年男)軍事課員井田正孝中佐(高橋悦史)軍務課員竹下正彦中佐(井上孝雄)軍事課員椎崎二郎中佐(中丸忠雄)軍事課員田中静壱大将(石山健二郎)東部軍司令官不破博大佐(土屋嘉男)東部軍高級参謀森赳中将
ひとつ前の当ブログの最後のところで、仲代達矢さんがイタリア映画の『野獣暁に死す』(1968トニーノ・チェルビー監督)に出演したことを書きました。ちなみに原作は後に『サスペリア』シリーズ(1977~)を撮るダリオ・アルジェントさんです。仲代達矢さんの役はメキシコ系の悪玉でした。『レッド・サン』(1971テレンス・ヤング監督)に出演した三船敏郎さんなんかはそのまま日本人の役(海外ではおそらく黒澤明監督作品のイメージが強いからでしょう)で侍の格好で登場しましたが。仲代さんは彫りの深い顔だし、ヒゲ
1954年製作の黒澤明監督の代表作です。午前十時の映画祭で4Kリマスター版の上映です。野武士の襲撃に対抗するため侍を雇うことになった村では、利吉ら百姓たちを侍探しに送り出す。しか、往来で土下座までして願いを伝えた浪人たちは、誰一人百姓らの言葉に耳を貸すことはなく、悲嘆に暮れていた。そのとき、町のはずれで立て籠もり事件が起き、幼子を無事救った男は歴戦の古豪・勘兵衛だった。百姓たちは、必死の覚悟で勘兵衛に助けを請うが…平成初期のニュープリントリバイバル上映を観て以来、機会があるたびにけっこう
「ジャコ萬と鉄」「ジャコ萬と鉄」プレビュー1949年7月11日公開。北海道のニシン漁における出稼ぎ漁師達の諍いを描く異色作。三船敏郎主演。原作:梶野悳三『鰊漁場』脚本:黒澤明、谷口千吉監督:谷口千吉キャスト:鉄:三船敏郎ユキ:浜田百合子ジャコ萬:月形竜之介教会の少女:久我美子タカ:英百合子宗太郎:藤原釜足マサ:清川虹子九兵衛:進藤英太郎タカ:原泉子源爺:島田敬一大学:松本光男あらすじ:雪がまだらについた岩をしぶきをあげて波が洗
仲代達矢が死去した際に、仲代が出演した映画「椿三十郎」(1962年黒澤明監督1時間36分配給:東宝)のラストシーンの凄さを紹介した。『仲代達矢のマイ・ベスト映画は何か?』「椿三十郎」のラスト。この睨み合いの後、映画史上に残る凄いシーン。三船と仲代のちょうど中間にいるのは加山雄三仲代達矢(1932.12.13~2025.11.…ameblo.jpyoutubeを検索したら、ラストシーンの2分がアップされていた。是非、見て欲しい。やっぱりこれは凄い!是非y