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26年夏のロス。無計画な市内めぐりは、サンタモニカ、ロデオドライブと来て、ここまで来たら、ベタに行こう!と思い、ハリウッドまで行ってしまうことにしまいました。ハリウッドというか、チャイニーズシアター前。自動運転タクシーWaymoとの待ち合わせ時間まで10分あったので、ビバリー・ウィルシャーホテルのトイレをお借りしましたが、超ゴージャスだった...。無事合流し、今回は僕が近づくと、勝手にドアのロックが解除され、またまた快適ドライブ。1回目は後ろの席に座りましたが、2回目、3回目と助手
皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は前回のブログでもお知らせさせていただきましたが、義母が他界しまして、急遽、山陰の地まで葬儀に行ってきました。横浜からはさすがに遠かったですね^^;そして帰宅したと思ったら、今度はすぐに私の実家へ少しだけ帰省。そんなこんなで、今年の夏休みは何とも忙しいものとなりました。いやぁ~、疲れた^^;ようやく少し落ち着いてきましたので、またいつものようにブログを再開したいと思います。さて、今回ご紹介する映画はこちらです。=========
世界的に知られた俳優である三船敏郎さんですが、その私生活でも大きな出来事があった人物であることをご存じでしょうか。「世界のミフネ」として今も語られる彼の人生には、喜多川美佳さんとの内縁関係と、その後の別れがありました。三船敏郎と喜多川美佳が別れた理由という言葉の背景には、当時も大きく報じられた私生活上の問題や家族の形が深く関係しています。私としても、彼の出演した数々の名作を振り返る際に、その圧倒的な存在感の裏側にあった背景を知ると、作品の見方が変わることもあるのですよ。喜
タイトル1941公開年1979年監督スティーブン・スピルバーグ脚本ロバート・ゼメキスボブ・ゲイル制作国アメリカ出演者フランク・トゥリー軍曹(ダン・エイクロイド)ワイルド・ビル・ケルソー大尉(ジョン・ベルーシ)ウォード・ダグラス(ネッド・ビーティ)ジョーン・ダグラス(ロレイン・ゲイリー)クロード・クラム(マーレイ・ハミルトン)ウォルフガング・フォン・クラインシュミット大佐(クリストファー・リー)ルーミス・バークヘッド大尉(ティム・マシスン)アキロー・ミ
【80点】2005年11月。都築政昭、朝日ソノラマ。宣伝文:不死身のサムライ三十郎。「七人の侍」に次ぐ大ヒット作「用心棒」の創作の秘密に迫る。徹底的に娯楽を追求してみたい、という黒澤エンタテインメントの最高傑作。時代劇に革命を起こした名作の検証。「用心棒」1961年4月公開。110分。キネマ旬報ベストテン2位。配給収入3.5億。「椿三十郎」1962年1月公開。96分。キネマ旬報ベストテン5位。配給収入4.5億。プロローグ世界を魅了した三十郎の大娯楽活劇1990年のカンヌ国際映画祭での
【80点】2009年9月。小林信彦、文藝春秋。小林信彦:小説家・評論家・コラムニスト、92歳健在。著書多数ですが、小説「唐獅子株式会社」は、大好きな作品です。〈世界のクロサワ〉の全作品をその公開時に見ることをつづけてきた著者。公開時の自分の評価と世間の評価・時代背景、そして後々の評価……淡々と冷静に語っています。堀川弘通(黒澤の弟子で助監督から監督)の言葉「評伝黒澤明」を、数多く引用しています。たぶん、自分の考えと近かったんだと感じられます。第一章「姿三四郎」で戦時下に登場黒澤