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26年夏のロス。無計画な市内めぐりは、サンタモニカ、ロデオドライブと来て、ここまで来たら、ベタに行こう!と思い、ハリウッドまで行ってしまうことにしまいました。ハリウッドというか、チャイニーズシアター前。自動運転タクシーWaymoとの待ち合わせ時間まで10分あったので、ビバリー・ウィルシャーホテルのトイレをお借りしましたが、超ゴージャスだった...。無事合流し、今回は僕が近づくと、勝手にドアのロックが解除され、またまた快適ドライブ。1回目は後ろの席に座りましたが、2回目、3回目と助手
世界的に知られた俳優である三船敏郎さんですが、その私生活でも大きな出来事があった人物であることをご存じでしょうか。「世界のミフネ」として今も語られる彼の人生には、喜多川美佳さんとの内縁関係と、その後の別れがありました。三船敏郎と喜多川美佳が別れた理由という言葉の背景には、当時も大きく報じられた私生活上の問題や家族の形が深く関係しています。私としても、彼の出演した数々の名作を振り返る際に、その圧倒的な存在感の裏側にあった背景を知ると、作品の見方が変わることもあるのですよ。喜
タイトル1941公開年1979年監督スティーブン・スピルバーグ脚本ロバート・ゼメキスボブ・ゲイル制作国アメリカ出演者フランク・トゥリー軍曹(ダン・エイクロイド)ワイルド・ビル・ケルソー大尉(ジョン・ベルーシ)ウォード・ダグラス(ネッド・ビーティ)ジョーン・ダグラス(ロレイン・ゲイリー)クロード・クラム(マーレイ・ハミルトン)ウォルフガング・フォン・クラインシュミット大佐(クリストファー・リー)ルーミス・バークヘッド大尉(ティム・マシスン)アキロー・ミ
吉峰幸子と聞いてもピンと来ない人が多いだろう。往年の名俳優・三船敏郎の妻だった女性だ。二人の間には3人の息子が誕生している。三船敏郎は愛人ができ、幸子に離婚を迫った。だが、彼女は頑として応じず、その後、21年間の別居生活を強いられた。21年後、三船は認知症になり、長年、実質夫婦として暮らして来た愛人は、彼の元を去った。幸子は三船の元に戻り、介護した。しかしながらガンのため、67歳で三船を遺して世を去った。その後は長男が後を引き継いだ。二人は今、同じお墓で眠っている。夫婦として。
三船敏郎と森雅之NHKBS放映を録画した映画「悪い奴ほどよく眠る」(1960年黒澤明2時間30分)を見た。だいぶ前の録画なのだが、今回見てみようと思った理由は、「映画監督が選ぶベスト映画」という企画をYouTubeでたまたま見ていたら、フランシス・フォード・コッポラがこの映画をマイベスト映画のひとつに挙げていたからなのだ。黒澤映画なら「七人の侍」「羅生門」「生きる」「用心棒」あたりを世界の名監督がこぞって挙げている中で、このコッポラの選択は印象に残ったのだ。誰かが書いていたが
先日テレビで放送していた映画「太平洋奇跡の作戦キスカ」を観た、1965年、104分、監督:丸山誠治、特技監督:円谷英二、脚本:須崎勝弥昭和18年5月、アリューシャン列島のアッツ島玉砕に続き、120浬離れた孤島キスカの玉砕は時間の問題とされていた、大本営海軍部の司令長官川島中将(山村聰)は、5,200人の守備隊見殺し説の強い中で、キスカを救えとくい下り、この作戦に大村海軍少将(三船敏郎)を指命した、この日からキスカ島無血撤退の準備は進められた、時しもキスカ島は米太平洋艦隊の厳重な封鎖に
皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は前回のブログでもお知らせさせていただきましたが、義母が他界しまして、急遽、山陰の地まで葬儀に行ってきました。横浜からはさすがに遠かったですね^^;そして帰宅したと思ったら、今度はすぐに私の実家へ少しだけ帰省。そんなこんなで、今年の夏休みは何とも忙しいものとなりました。いやぁ~、疲れた^^;ようやく少し落ち着いてきましたので、またいつものようにブログを再開したいと思います。さて、今回ご紹介する映画はこちらです。=========