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吉峰幸子と聞いてもピンと来ない人が多いだろう。往年の名俳優・三船敏郎の妻だった女性だ。二人の間には3人の息子が誕生している。三船敏郎は愛人ができ、幸子に離婚を迫った。だが、彼女は頑として応じず、その後、21年間の別居生活を強いられた。21年後、三船は認知症になり、長年、実質夫婦として暮らして来た愛人は、彼の元を去った。幸子は三船の元に戻り、介護した。しかしながらガンのため、67歳で三船を遺して世を去った。その後は長男が後を引き継いだ。二人は今、同じお墓で眠っている。夫婦として。
タイトル1941公開年1979年監督スティーブン・スピルバーグ脚本ロバート・ゼメキスボブ・ゲイル制作国アメリカ出演者フランク・トゥリー軍曹(ダン・エイクロイド)ワイルド・ビル・ケルソー大尉(ジョン・ベルーシ)ウォード・ダグラス(ネッド・ビーティ)ジョーン・ダグラス(ロレイン・ゲイリー)クロード・クラム(マーレイ・ハミルトン)ウォルフガング・フォン・クラインシュミット大佐(クリストファー・リー)ルーミス・バークヘッド大尉(ティム・マシスン)アキロー・ミ
皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は前回のブログでもお知らせさせていただきましたが、義母が他界しまして、急遽、山陰の地まで葬儀に行ってきました。横浜からはさすがに遠かったですね^^;そして帰宅したと思ったら、今度はすぐに私の実家へ少しだけ帰省。そんなこんなで、今年の夏休みは何とも忙しいものとなりました。いやぁ~、疲れた^^;ようやく少し落ち着いてきましたので、またいつものようにブログを再開したいと思います。さて、今回ご紹介する映画はこちらです。=========
三船敏郎と森雅之NHKBS放映を録画した映画「悪い奴ほどよく眠る」(1960年黒澤明2時間30分)を見た。だいぶ前の録画なのだが、今回見てみようと思った理由は、「映画監督が選ぶベスト映画」という企画をYouTubeでたまたま見ていたら、フランシス・フォード・コッポラがこの映画をマイベスト映画のひとつに挙げていたからなのだ。黒澤映画なら「七人の侍」「羅生門」「生きる」「用心棒」あたりを世界の名監督がこぞって挙げている中で、このコッポラの選択は印象に残ったのだ。誰かが書いていたが
午前十時の映画祭で黒澤明監督『七人の侍』新4Kリマスター版(1954年/207分)を鑑賞してきました。「もう一度スクリーンで観たい映画」をテーマに選出された作品を映画館で上映する企画「午前十時の映画祭」。『七人の侍』は10月17日~11月6日までの上映です。『七人の侍』、いまではサブスクでも見られるのですがやっぱり劇場の大画面で体験してほしい傑作☆彡昔はときどき地上波テレビでも放送していたと思うのですがなにしろ70年前の作品なのでノイズがひどく、台詞が聞き取れないときがあり
西村潔監督による日本の時代劇映画。出演は三船敏郎、財津一郎、佳那晃子。<あらすじ>老武士烏田閑兵衛の息子は、金山奉行の不正を探っていたところ逆に汚名を着せられ切腹に追い込まれた。この汚名を晴らそうと烏田閑兵衛は孫を連れて甲州へ下った。そこで出会った素浪人に握り飯を食わせたところ恩義を返すと言われたはいいが、閑兵衛は息子の同僚だった風間喜平太が山賊になっているところまで調べて凶刃に倒れた。素浪人は自ら烏田閑兵衛を名乗り、問題の殺生谷を目指した。風間喜平太は、不正で蓄財された黄金500貫を
「黒部の太陽」(1968)過酷なダム建設に挑む三船と裕次郎が共演した大作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は熊井啓。予告編はコチラ。戦後復興に伴う電力不足に対応するため、関西電力は社運を賭けて富山県の黒部に第4発電所の建設を決定。現場責任者にはダム建設の実績がある北川(三船敏郎)が任命されます。現場の厳しい自然環境を目の当たりにして、不可能といわれる事業を仕切る大役を一度は固辞するも、社長(滝沢修)に説得されて覚悟を決めた北川。現地出発前の北川邸での決起集会