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三船敏郎と森雅之NHKBS放映を録画した映画「悪い奴ほどよく眠る」(1960年黒澤明2時間30分)を見た。だいぶ前の録画なのだが、今回見てみようと思った理由は、「映画監督が選ぶベスト映画」という企画をYouTubeでたまたま見ていたら、フランシス・フォード・コッポラがこの映画をマイベスト映画のひとつに挙げていたからなのだ。黒澤映画なら「七人の侍」「羅生門」「生きる」「用心棒」あたりを世界の名監督がこぞって挙げている中で、このコッポラの選択は印象に残ったのだ。誰かが書いていたが
監督・岡本喜八原作・半藤一利脚本・橋本忍撮影・村井博音楽・佐藤勝1945年(昭和20)8月14日・正午から翌15日終戦当日・正午の玉音放送が流れるまでの24時間に何があったか、何が行われたのか、誰が何をしたのか・・・これらを政治家、宮内庁関係者、元軍人、民間人など膨大な人々の事細かな証言から浮かび上がらせた実話の映画化。東宝創立35周年記念作品です。上映時間157分。ジャスミンは戦争映画わりと好きなんです。不勉強なので今さら歴史を知ったり
世界的に知られた俳優である三船敏郎さんですが、その私生活でも大きな出来事があった人物であることをご存じでしょうか。「世界のミフネ」として今も語られる彼の人生には、喜多川美佳さんとの内縁関係と、その後の別れがありました。三船敏郎と喜多川美佳が別れた理由という言葉の背景には、当時も大きく報じられた私生活上の問題や家族の形が深く関係しています。私としても、彼の出演した数々の名作を振り返る際に、その圧倒的な存在感の裏側にあった背景を知ると、作品の見方が変わることもあるのですよ。喜
吉峰幸子と聞いてもピンと来ない人が多いだろう。往年の名俳優・三船敏郎の妻だった女性だ。二人の間には3人の息子が誕生している。三船敏郎は愛人ができ、幸子に離婚を迫った。だが、彼女は頑として応じず、その後、21年間の別居生活を強いられた。21年後、三船は認知症になり、長年、実質夫婦として暮らして来た愛人は、彼の元を去った。幸子は三船の元に戻り、介護した。しかしながらガンのため、67歳で三船を遺して世を去った。その後は長男が後を引き継いだ。二人は今、同じお墓で眠っている。夫婦として。
『七人の侍』映画トーキー207分白黒昭和二十九年(1954年)四月二十六日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作本木荘二郎脚本黒澤明橋本忍小国英雄音楽早坂文雄撮影中井朝一美術松山崇録音矢野口文雄証明森茂美術考証江崎孝坪製作担当者根津博剣術指導杉野嘉男流鏑馬指南金子家教遠藤茂記録野上照代粧髪山田順三郎現像東宝現像所助監督堀川弘通広沢栄出演三船敏郎(菊千代)志
タイトル1941公開年1979年監督スティーブン・スピルバーグ脚本ロバート・ゼメキスボブ・ゲイル制作国アメリカ出演者フランク・トゥリー軍曹(ダン・エイクロイド)ワイルド・ビル・ケルソー大尉(ジョン・ベルーシ)ウォード・ダグラス(ネッド・ビーティ)ジョーン・ダグラス(ロレイン・ゲイリー)クロード・クラム(マーレイ・ハミルトン)ウォルフガング・フォン・クラインシュミット大佐(クリストファー・リー)ルーミス・バークヘッド大尉(ティム・マシスン)アキロー・ミ
WOWOWのアラン・ドロン特集でエアチェックしておいた「レッド・サン」を鑑賞…チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、ウルスラ・アンドレスといった国際色豊かな豪華スター共演による異色西部劇、監督は007の初期シリーズ(オイラの大好きな「サンダーボール作戦」も)を撮ったテレンス・ヤング。昔、どこかのテレビ放送(NHKのBSかな?)で見たけど…アラン・ドロンというより、ブロンソンと三船敏郎の映画ってイメージが強かった。WOWOWでは意外や意外、初放送…何年か前に別の映画専門チャンネルで録画したけど、そ