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吉峰幸子と聞いてもピンと来ない人が多いだろう。往年の名俳優・三船敏郎の妻だった女性だ。二人の間には3人の息子が誕生している。三船敏郎は愛人ができ、幸子に離婚を迫った。だが、彼女は頑として応じず、その後、21年間の別居生活を強いられた。21年後、三船は認知症になり、長年、実質夫婦として暮らして来た愛人は、彼の元を去った。幸子は三船の元に戻り、介護した。しかしながらガンのため、67歳で三船を遺して世を去った。その後は長男が後を引き継いだ。二人は今、同じお墓で眠っている。夫婦として。
「ママを誘って良かった。黒澤映画を大画面で味わう幸せ。今回、私が一番見たかったのはごうごう燃える炎と仲代さんの顔のアップ。1つの画面に収まっているカットがすごく好きなんだ」「用心棒」4Kデジタルリマスター版娘の映画レビューです。※2018年6月の記事を再投稿以前、TV鑑賞したときはセリフが聞き取れないシーンがあり、何度も何度も巻き戻して耳をすませたけどダメでした午前十時の映画祭2018年では4Kデジタル修復版!サウンドと声が聞き取りやすい!映像もキレイ。「
皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は前回のブログでもお知らせさせていただきましたが、義母が他界しまして、急遽、山陰の地まで葬儀に行ってきました。横浜からはさすがに遠かったですね^^;そして帰宅したと思ったら、今度はすぐに私の実家へ少しだけ帰省。そんなこんなで、今年の夏休みは何とも忙しいものとなりました。いやぁ~、疲れた^^;ようやく少し落ち着いてきましたので、またいつものようにブログを再開したいと思います。さて、今回ご紹介する映画はこちらです。=========
三船敏郎と森雅之NHKBS放映を録画した映画「悪い奴ほどよく眠る」(1960年黒澤明2時間30分)を見た。だいぶ前の録画なのだが、今回見てみようと思った理由は、「映画監督が選ぶベスト映画」という企画をYouTubeでたまたま見ていたら、フランシス・フォード・コッポラがこの映画をマイベスト映画のひとつに挙げていたからなのだ。黒澤映画なら「七人の侍」「羅生門」「生きる」「用心棒」あたりを世界の名監督がこぞって挙げている中で、このコッポラの選択は印象に残ったのだ。誰かが書いていたが
タイトル1941公開年1979年監督スティーブン・スピルバーグ脚本ロバート・ゼメキスボブ・ゲイル制作国アメリカ出演者フランク・トゥリー軍曹(ダン・エイクロイド)ワイルド・ビル・ケルソー大尉(ジョン・ベルーシ)ウォード・ダグラス(ネッド・ビーティ)ジョーン・ダグラス(ロレイン・ゲイリー)クロード・クラム(マーレイ・ハミルトン)ウォルフガング・フォン・クラインシュミット大佐(クリストファー・リー)ルーミス・バークヘッド大尉(ティム・マシスン)アキロー・ミ
ひとつ前の当ブログで、『黒い河』(1957小林正樹監督)で「人斬りジョー」を演じた仲代達矢さんについて、この映画に助監督でついていた大島渚さんが衝撃を受けたという話を書きました。『体験的戦後映像論』(大島渚さん著・朝日選書/朝日新聞社)の中で、大島さんは「目の前で見る仲代の目はらんらんと殺気を帯びて輝き、体はバネのようにしなうのであった」と書き、渡辺文雄さんに「ナベさん、勝負あったね」と告げたとあります。渡辺さんの役が主役といっていいのですが、完全に悪役の仲代さんの存在感に「食われて」しま