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中日を挟んで本日よりまた連休!世の中は連休ばかりで良いなぁ~とつくづく思いますね…。本当に日本は連休ばかりが増えました。メルサは火曜日の定休日以外をいつも通り営業しております。ただ、今日はフィッティングの予約も無いので連休とは言いませんがたまにはゆっくりと一日を過ごしております。めずらしくロッディオパターB-TUNINGを2本製作!【ロッディオパタースクエアブレード・ディープミルドDLC仕様】PH10533インチこちらはロッディオのオプションで選択出来る”D
この一週間で圧倒的に増えましたKM-701の問合せ&修理!本日もこの2本のKM-701のレストアで入庫です。これからスコアラインを彫り直してさらに銅下メッキを加えたレストア修理を行います!”ゴッドハンド”と言われた故三浦勝弘氏の遺作なだけに綺麗にしようとする動きが活発だ。動きと言えばこのキャディバッグ!本日も1個送ってメルサもこの通り残り各1本ずつの計2本の在庫となりました!現在このバッグは三浦技研において受注停止中の商品です。限定ではありませんが秋までこのバッグのメー
三浦技研のKM-700と言えばもう”名器”の呼び名が高いモデルとなっている。独自の独創的な形状は重心をトゥ側に移動させる為の様々は工夫の結果だ。加えてソールの大きなカットはインパクト時のトゥダウン現象を最大限軽減させるに故三浦会長が拘ったポイント。そんなKM-700を”これからも長く使い続けたい…”と相談を受けた。以前にリシャフトでこのKM-700を預かった時にあるポイントに気が付いた。ヘッド重量が三浦技研の基準よりも約2gも軽いことだ。今回は満を持してヘッド重量を純正に
さて、TC-102の打ち比べ!レンジボールではなくてコースで使うボールをバシバシ打てるところに来て本物の打球感の違いや感触の違いを確かめに来ています!自分の使っているシャフトをそのまま使って両ヘッドを打ち比べてみる。”想像以上に良かったよ~!”不思議と何発打っても芯を外さないヘッド挙動に驚き!練習はそれこそ2週間ぶりだがヘッドの挙動が安定していてまるでそこに吸い付かれれるように真ん中に集まる。これは不思議だ。マイクラブは…”微妙にちょっと先な
アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
私がゴルフを始めた時にはアイアンセットと言えば3番アイアンから強制的に入ってくるのが一般的なアイアンの販売手法であった。それからカーボンヘッドで”タラコ”と言われるロングアイアンの代わりになる易しいロングアイアンがインツと言うメーカーから発売された。それからほどなくして工作機械メーカーのリョービが”ビガロスメディア”と言う名前でウッドとアイアンの合体のようなクラブを発売したのが25年位前の話だ。当時は将来こんなにも市民権を得るとは思わなかったが今ではもう当たり前になったUT(ハイブリット)
コレハッキリ言いますね!Sは中・上級者、Xはプロ・上級者、Rは初心者だと思っている方が多いこと…。私がRを勧めるとプライドが許さないのか?Rの方が良い球ばかりなのに最終的にSにする方が多いこと、多いこと…笑シャフトは撓らなければ飛びません。またしなり量が少ないとタイミングが取れません。Sは曲がりにくい、Rは曲がるは正直言って間違いです。Sを試打された方が…「う~ん…シャフトのしなり量が足らなかも…トップでタイミングが取りずらい…Rを試したい!」と言われると逆に…
アイアンのロフトが立ってくるとウェッジとの飛距離差がどんどん広がって行くモノですよね!”一度は決断したPWまでの選択…”使ってみるとやはり間が恋しくなる方も多い!そんな私も48度使ってます!PWが44度なら迷わず48度だろう。”では45度だったら?”そこは50度になるだろう。次はどんな50度か?ウェッジ型か?アイアン型か?ウェッジ型は通称マッスルバック形状になっているがウェッジに限りは重心が低くなりがちだ。ソールはあくまで広くそして重心は低くなる。対して
「キャットレディースのプロアマで一緒に回った申ジエプロからクラブの製作アドバイスをもらった…」と弊社VIPユーザー様…そのアドバイスを元に三浦技研にお願いしてみたが基本的には”クラフトマンカスタム”の範囲内での対応になるとのことだ。もちろんメルサだけに特別扱いは出来ないと思う。範囲外のことはメルサで個別に対応するしかないね!申ジエプロからは”もっと小さくそして出来るだけストレートに!”とのことだそうだ。【CB-302#6~#G】DGツアーイシューS200~クラ
トゥルーテンパーテンパーは昔から番手毎に重量変化したり調子を変化させる番手別構造のシャフトを作りたがる傾向にある。今回も再登場の重量が変化する”AMT”シリーズだ。AMTシリーズは何故か発売しては廃盤、そしてさらに再登場と”出たり入ったり”を繰り返している。このAMTシリーズの最も泣かせるポイントはフィッティングがし難いことだ。AMTシリーズの特徴は基本的に3gずつ軽くなったり重くなったりする番手別設計の重量フロー設計が最大のポイント。その為に特徴は全番手に及ぶ為に7番アイアンだけの
よくパターのレストアにおいてDLCコーティングをお願いされた場合に相談を受けるリシャフトの相談…「シャフトもDLCコーティング出来ますか?」と…。残念ながらシャフトにおいてはのDLCコーティングは今のところ不可だ。理由はシャフトをDLC装置に固定させる治具が無いことと装置の中でシャフトが占有する場所が大きいことで”コスト”の問題が浮上する。アイアンヘッドは基本的に縦×横×高さで10cmの中で納まる。しかしシャフトは高さの問題があり装置の中でかなりの面積を占有させるのだ。これがコ
本日も午前中からご予約を頂いた三浦技研の9ポジションフィッティングで本日の営業をスタートだ。メルサでは三浦技研の9ポジションフィッティングに関しては面倒なので什器ごと打席まで持って行く。最近の傾向としてCB-302目当てで来店してTC-102に変更するパターンが多い。それ位、TC-102の完成度は高くそして易しい…。本日もヘッドはTC-102に決めそしてロフト角セッティングはCB-302にした。通常のメーカーであればロフトを立てることによってネックはかなりのグースネック
三浦のカスタムメッキシリーズの中でもかなり珍しいメッキの部類に入ると思うダブルニッケルミラー仕上げ!これだけ三浦技研のクラフトマンカスタムを製作し続けているメルサでもかなり久しぶりのメッキオプションになる。理由は有料になってしまったことだ。クラフトマンカスタムのミラー仕上げは1個あたり¥4,400(税込み)と金額的に高くなった。しかも独自のゴールドを放つこのダブルニッケル仕上げは選択する方が非常に少なくなった印象だ。ダブルニッケル仕上げとはクロムメッキを施さないニッケルだ
このパターのDLCブラック仕様が完成してきました!今回はボディのステンレス部分をDLCブラックに、そしてアルミニウムのインサートは金属的にDLC加工がNGの為にアルミ専用加工”アルマイト”でシルバー色にカスタム変更することになった。ここから指定された色を入れる作業だがキャメロンの色入れって綺麗ですよね!大きいドットは表面張力が作用して何回も何回も色入れをしないと綺麗に塗れないのが現状だ。その為にこの作業は半日以上掛かる。しかも塗った色に気泡があったりするととにかく気
マッスルバックアイアンとキャビティアイアンの良いとこ取りを目指してたのが”コンポ(コンボ)アイアン”いつの時代もこの二つを織り交ぜるアイアン構成は人気がある。最近ではメーカー自ら推奨するモデルもあり再びコンボアイアン人気が再燃しそうだ。そんな中でもレフトハンドのコンポと言えばかなりマニアックな部類に入るだろう。レフトハンドはその競技人口が年々少なくなっていく過程でメーカーの供給体制も少なくなってきた。その中でマッスルとキャビティを織り交ぜることが出来る貴重な存在が三浦技研のCB-8101と
ご存知三浦技研の創業者であり同社のカリスマ的な存在の三浦勝弘会長が本日お亡くなりになられた…との連絡が同社よりあった。享年84歳。三浦勝弘氏は現三浦技研を創業、”神の手”と言われ国内外の有名トッププロがこぞって同氏の研磨するアイアンを依頼、三浦技研を世界的な軟鉄鍛造アイアンメーカーに育てた業界でもカリスマ的な経営者だ。同氏の名前を入れたKM-700アイアンは現在新品の入手が困難な状況で同氏が直接研磨するKM-701ウェッジに至っては残念ながらメーカー在庫限りで終了となりそうだ…。