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本家コールドケース、観てました!上戸彩の絶対零度も、勿論アマプラで何年か前にやってたWOWOW制作のコールドケースを一気観してシーズン3の配信を首を長くして待った想い出配信されて徹夜で観る位夢中にさせたネッフリでも配信していて倍速で観れるついついまた見直す程好きなドラマコールドケース3byWOWOWコールドケース1吉田羊主演。大ヒット海外ドラマ「コールドケース」の日本版。未解決事件を追うごとに明らかになるさまざまな人間ドラマ。時を経て、真実の扉が開かれる。開局25周年記
脚本家、作家、エッセイストとして活躍し、51年という短い人生を駆け抜け、去っていった向田邦子さん(1929年~1981年)が急逝して今年で44年になります。向田さんが残された作品は、小説にしてもエッセイにしても、今なお売れ続けています。出版社の担当者は「これだけ時間が経っても関連書籍が出て、雑誌で特集が組まれ、新しい読者をつかみ続ける…そんな作家はほとんどいない」と言っています。僕もそう思います。今年の1月、向田邦子さんの代表作『阿修羅のごとく』が、NHKのオリジナル版から50年
「226」226プレビュー1989年6月17日公開。二・二六事件の経過を主に陸軍将校の側から描いた作品。配給収入:11億5000万円。脚本:笠原和夫監督:五社英雄キャスト:決起将校たち野中四郎-萩原健一:大尉安藤輝三-三浦友和:大尉河野寿-本木雅弘:大尉香田清貞-勝野洋:大尉栗原安秀-佐野史郎:中尉中橋基明-うじきつよし:中尉村中孝次-隆大介:元大尉磯部浅一-竹中直人
三浦友和さんと清志郎が、都立日野高校の同級生で親友同士なのは、比較的よく知られているんじゃないかと思います。私がこの事実を初めて知ったのは「ロッキング・オン」で、渋谷陽一さんの清志郎へのインタビュー記事からでした。才能のないヤツは大学へ行け!仲のいい芸能人同士って大勢いると思うのですが、素人の高校時代からの親友で、お互いが第一線で活躍を続けており、仕事抜きでもずっと付き合ってきた友和さんと清志郎のような関係ってなかなかレアケースなんじゃないかな?友和さんについて清志郎曰く、「楽器はと
三浦友和と百恵さんが見据える今後の暮らし、親バカでも“バカ親”にはなりたくない…息子たちに迷惑をかけず、ふたりきりの最期を送るのにふさわしい終の棲家探しスクリーンからそのまま飛び出してきたような大物夫婦が誕生してから今年で45年。愛息たちは芸能界で居場所を見いだし、初孫にも恵まれた。充実したシニアライフを送るふたりが見据える今後の暮らしとは。百恵さんとの老後生活に言及友和は6月23日発売の『週刊文春WOMAN』2025夏号で、妻の百恵さん(66才)との老後について次のように明かした。
葛城事件池田小無差別殺傷事件をモチーフにと噂されていますが実際に起きた様々な事件を参考した映画だと思われます。平凡な一家が崩壊!!次男は何で無差別事件を起こしてしまったのか・・・葛城清(三浦友和)父親。自分の思い通りにならない家族を力で従わせようとする。出来の悪い次男には酷い言葉を浴びせる。自分の悪いところは見えない。葛城伸子(南果歩)母親。夫に逆らえず黙って従い精神破壊葛城保(新井浩文)長男。父親の想いに答えようと必死に勉強し就職して結婚。しかしリストラされ孤
今回は第1作からずっと見てきたこのドラマのファンにとってはたまらない回でしたね。フジテレビ月曜21時「続・続・最後から二番目の恋」第8話主演…中井貴一、小泉今日子脚本…岡田惠和演出…楢木野礼真平から報告があるからと家族と千明(小泉今日子)が集められました。若い頃から脳に腫瘍があるため、いつ倒れたり命を落とすかわからず、その危険性に怯えながら生きてきたのですが、主治医の先生が亡くなり、和平(中井貴一)たちに叱られて、そのお悔やみに行ったのを契機に、大病院でちゃんとし脳検査を受け、
ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロ氏のデビュー作の映画化「遠い山なみの光」を観ました。原作は読んでいました。1950年代の長崎と1980年代のイギリスを舞台にした、戦争と家族の記憶についての物語です。映画のクライマックスを観て「おー、そう来たか!!」と驚きました。小説を原作とした映画化にはいろいろあります。原作を忠実に映画化するパターン。大幅に改変するパターン。この作品は、最初は原作に沿って映画化しているな、と思いながら観ていたのですが、物語の革新となるクライマックスの
ドラマ続・続・最後から二番目の恋6話4話でシンペイ坂口憲二の主治医の先生が亡くなって、、、、っていうお話でしたが、役名:門脇先生を演じられていた高橋克明さん、去年亡くなられていたんですね。。。。トーク番組・飯島直子の今夜一杯いっちゃう?で、中井貴一が「誰かひとりが欠けても続編はやらない」と言っていたように、誰も欠かさずに続編を作っているんだな・・・・と泣一条さんのエロ本ネタは、むしろここにきて最大限に生かされているし、、、シンペイの主治医の先生もそんなに注目される場面
はあい!前作から10年近くも経ってることにびっくりのカイルです。大好きな「最後から二番目の恋」の最新シリーズが「続・続」として2025年に帰ってきました。吉野千秋や長倉家のみんなに会えて、嬉しい…!ここから、感想・ネタバレです。とにもかくにも、冒頭からのオンパレード。救われます。身につまされるような台詞(キョンキョンの独白)が続くのですがどれもこれも、グッとくる。そして気づきます。「ああ、そう思ってるのは、自分だけじゃないんだ。みんな、そう思ってるんだ」それに気
会話だけで心を動かす名シーンの連続先ほど『続・続・最後から二番目の恋』第6話を観終わりました。今回の舞台は、千明と和平が一緒に長野の千明の実家を訪れるという展開。物語の中心は、両親とのやり取りや、千明の子供時代の思い出話など、非常に静かな場面が多かったのですが、実に見応えのある回でした。特筆すべきは、今回もほとんどのシーンが“会話”で構成されていたということ。派手な事件も起きなければ、ドラマチックな展開もありません。それでもまったく飽きさせない。会話の一つひとつに妙なリアリティがあり、観
冬の色冬の色♪山口百恵1974年12月10日リリース作詞:千家和也:作曲:都倉俊一あなたから許された口紅の色はからたちの花よりも薄い匂いですくちづけもかわさない清らかな恋は人からは不自然に見えるのでしょうかいつでもあなたが悲しい時は私もどこかで泣いてます恋する気持に疑いなんてはいれる隙間はありませんあなたなら仲のいい友達にさえも微笑んで紹介が出来る私です…あなたからいただいたお手紙の中にさりげない愛情が感じられました倖せのほしくな
2014年に放送された『Nのために』(湊かなえ原作)。私の中ではここ15年のドラマの中で一番印象深く、大切にしているドラマです。登場人物・全員に大切なNがいて、その人を守るために皆が心を砕いています。主人公・希美(榮倉奈々)と郷土の幼馴染・成瀬(窪田正孝)、東京に出てきて同じアパートに住んでいたのが安藤希(賀来賢人)。そのアパートに住む西崎や安藤の上司の野口夫妻、さらにアパート名も野ばら荘。(イニシャルは全てN)高層マンションでセレブ生活を送っていた野口夫妻が殺された