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脚本家、作家、エッセイストとして活躍し、51年という短い人生を駆け抜け、去っていった向田邦子さん(1929年~1981年)が急逝して今年で44年になります。向田さんが残された作品は、小説にしてもエッセイにしても、今なお売れ続けています。出版社の担当者は「これだけ時間が経っても関連書籍が出て、雑誌で特集が組まれ、新しい読者をつかみ続ける…そんな作家はほとんどいない」と言っています。僕もそう思います。今年の1月、向田邦子さんの代表作『阿修羅のごとく』が、NHKのオリジナル版から50年
「226」226プレビュー1989年6月17日公開。二・二六事件の経過を主に陸軍将校の側から描いた作品。配給収入:11億5000万円。脚本:笠原和夫監督:五社英雄キャスト:決起将校たち野中四郎-萩原健一:大尉安藤輝三-三浦友和:大尉河野寿-本木雅弘:大尉香田清貞-勝野洋:大尉栗原安秀-佐野史郎:中尉中橋基明-うじきつよし:中尉村中孝次-隆大介:元大尉磯部浅一-竹中直人
長男の入園式でカメラマンに「ビンタ事件」も…引退後の山口百恵から息子への“アドバイス”「覚悟しなさいよ。七光りって言われてるのに…」1980年、山口百恵さんが引退して4年後に長男・祐太朗が誕生。まだまだ「百恵伝説」冷めやらぬなか、報道が過熱。「百恵番」と呼ばれる記者が突撃することも多かった。長男の入園式でカメラマンに「ビンタ事件」も…1989年4月にはこんな事件が起こった。当時4歳だった祐太朗の、幼稚園の入園式。家族が車で式に向かう途中、信号のタイミングで、手柄を急ぐカメラマン
三浦友和さんと清志郎が、都立日野高校の同級生で親友同士なのは、比較的よく知られているんじゃないかと思います。私がこの事実を初めて知ったのは「ロッキング・オン」で、渋谷陽一さんの清志郎へのインタビュー記事からでした。才能のないヤツは大学へ行け!仲のいい芸能人同士って大勢いると思うのですが、素人の高校時代からの親友で、お互いが第一線で活躍を続けており、仕事抜きでもずっと付き合ってきた友和さんと清志郎のような関係ってなかなかレアケースなんじゃないかな?友和さんについて清志郎曰く、「楽器はと
★★★★142分東宝監督:森谷司郎出演:高倉健、吉永小百合、三浦友和、大谷直子、森繁久彌青函トンネル(全長は53.85km、海底部は23.3km)を掘った国鉄の技師のお話。映画ではトンネル貫通式のシーンがある。変な話だが、この映画は青函トンネルが貫通する前に上映している。映画は1982年に作られたが、青函トンネルの本坑が貫通したのは1985年。1954年青函連絡船の洞爺丸事故1961年着工1982年映画「海峡」完成1983年先進導坑貫通198
ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロ氏のデビュー作の映画化「遠い山なみの光」を観ました。原作は読んでいました。1950年代の長崎と1980年代のイギリスを舞台にした、戦争と家族の記憶についての物語です。映画のクライマックスを観て「おー、そう来たか!!」と驚きました。小説を原作とした映画化にはいろいろあります。原作を忠実に映画化するパターン。大幅に改変するパターン。この作品は、最初は原作に沿って映画化しているな、と思いながら観ていたのですが、物語の革新となるクライマックスの
三浦友和onInstagram:"清里のペンションです。緊張で表情が硬いですが、この2人(姉ひろ子と甥の建太)がメインで頑張っています。清里らべるでゅーらまたは、Instagramのlaverdura1986で検索してみてください。身内の私が言うのもなんですが、とても良い環境にある素敵なペンションです。これからの季節が一番お薦めです。5〜6人で貸し切りも可能です。気軽に電話などしてみてください。よろしくお願いいたします🙇"4,070likes,0comments-tom
会話だけで心を動かす名シーンの連続先ほど『続・続・最後から二番目の恋』第6話を観終わりました。今回の舞台は、千明と和平が一緒に長野の千明の実家を訪れるという展開。物語の中心は、両親とのやり取りや、千明の子供時代の思い出話など、非常に静かな場面が多かったのですが、実に見応えのある回でした。特筆すべきは、今回もほとんどのシーンが“会話”で構成されていたということ。派手な事件も起きなければ、ドラマチックな展開もありません。それでもまったく飽きさせない。会話の一つひとつに妙なリアリティがあり、観
なんか吉野千明さま崇拝者ばかりで物語が面白くない。このドラマの良さってそういうことじゃなかったはずなのに、職場もプライベートも千明ファンクラブですか。周囲全員に評価され愛されるとか、いくら人気者でも非現実的。千明が言うことには皆が拍手ってカンジで。全然アンチじゃないのに、このドラマずっと好きだったのに、話が進むにつれお腹いっぱいになってきた。そして、真平は脳腫瘍消えてるし。それも家族の愛とかいわれると観てる人は複雑な気持ちになるよ。いい話風にしてたけど。鎌倉市長って後任を指名するも
観たい映画が見つからなかったので昭和のテレビドラマを幾つか見てみました。向田邦子脚本『家族熱』1978年7月~10月までTBSテレビで放送されたドラマです。1978年というとジャスミンは13歳、じゃなくて31歳。もう立派にテキパキと主婦をこなしていた頃でよほど忙しかったのでしょうこのドラマは見ていなかった。違う番組を見てたのかな・・今回、配信で見ましたよ。47分×14回・・まあ何十時間になるので
はあい!佐久間くんの突然の感情爆発の演技にびっくりしたカイルです。…ということで「続・続・最後から二番目の恋」もあっという間にもう第7話。ロケはまだ新芽も出てない寒そうな季節だったんだなあ、なんて極楽寺のロケ場面を見ながら感想・ネタバレレポートです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【第7話の個人的名台詞】(渡辺真紀子)「何を忘れたかをまず忘れちゃうでしょ。忘れたことすら忘れちゃう」(三浦友和)「静かに生きようと思ってそれもいいんだけど、なんだ
中里はるです🎵小さなすきをたくさんみつけて自分の人生をもっと楽しもうご訪問ありがとうございます。2024年に7ヶ月の沖縄生活を終えたら見えてる世界が変わってきました今でこそサブスクでいろんなジャンルのドラマやアニメが見られるけど、数年前まではWOWOWやスカパーくらいしかなかったなあ。その中で、いまは有料になっているけれど、以前は無料で観られたBSの「Dlife(ディーライフ)」という局があって、私はそこで海外ドラマをかなり観ていました。たとえば——・グレイズ・
ドラマで成瀬医院として使われていた、豪徳寺にあるテオドラ邸に行ってきました。築130年の旧尾崎テオドラ邸、元は六本木にあったものを1933年に移築。取り壊しの危機にあった時、漫画家さん達が支援をし改修して残されたとゆう。予約制でチケットを購入してカフェ、ギャラリーを観ることができる。成瀬先生が出てきそう🧑⚕️改修間もないので外観も中も凄く綺麗でした✨この部屋が待合室として使われていたよう。奥の部屋が診察室🧑⚕️あの小窓に見覚えある三浦友和さん、小泉今日子さんのサインサンド
2話まとめての記事となります。第6話では千明(小泉今日子)の実家で千明の両親(小倉蒼蛙←元小倉一郎、三田佳子)に、第7話では千明や和平(中井貴一)の家で律子(石田ひかり)や成瀬(三浦友和)に2人はどんな関係なのかを問われる展開でした。フジテレビ月曜21時「続・続・最後から二番目の恋」第6話(5/19)、7話(5/26)主演…中井貴一、小泉今日子脚本…岡田惠和演出…髙橋由妃(6)、西岡和宏(7)まず第6話ですが、千明の両親役を小倉蒼蛙と三田佳子というのが絶妙なキャスティングでしたね
【百恵さん、6年ぶりの登場】キルトの師匠の書籍にプライベート写真が掲載、“話題になること”を期待した百恵さんなりの恩返しか11月18〜21日、東京・国立市で開催されたキルト教室「キルトおぶはーと」のパッチワーク展。色とりどりの作品が並ぶ会場には、制作者の札に伝説的歌姫の名前を見つけ、声を上げる来場者の姿があった。百恵さん(66才)は、この展示会に毎年出品している。「教室の主宰者は百恵さんのキルトの師匠である鷲沢玲子さんです。百恵さんにとって、時にはこの展覧会が“新作のお披露目の場”にな
三浦友和73歳「終活っていう言葉は嫌い。年寄り向けに若い人が作った言葉じゃないかな」初めてのカンヌで語った妻への感謝と“半生”第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された『遠い山なみの光』三浦さんが生まれた年の長崎が舞台「やっぱりヨーロッパの三大映画祭は、みんなが行きたいと思っている場所。だからって目指しても来られるわけではない。やはり特別ですね。嬉しいです」俳優となって53年。日本が誇る名優、三浦友和が、初めてカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを歩いた。実は三
(15)「めごとねこ」4月14日(月)午後6:00〜午後6:45初回放送1987年4月12日愛(めご)姫(桜田淳子)は、自分に子どもができないことが、伊達家と田村家の不和の原因になっていると悩んでいた。そんな時、政宗(渡辺謙)は最初の側室として、猫御前(秋吉久美子)を迎える。猫御前は自由奔放で魅惑的で、政宗のちょう愛を一身に受けていた。「私は伊達家に嫁ぐべきではなかった」と思い悩む愛姫の姿を見た政宗の母・お東の方(岩下志麻)は、猫御前に対し、側室としての身分をわきまえるように忠
私は定年で会社を卒業することにした不安はたくさんあるけど新しい世界に飛び出していくことを選んだ今はドラマを作る小さな自分の会社を準備中オフィスはここだ三井さんや飯田そしてもちろん万理子先生も会社ができたら合流してくれることになっている長倉和平は何と鎌倉副市長相変わらず困ってばかりいるでも何だかとっても副市長がお似合いだ典子夫婦はバカみたいに仲良しでキッチンカーの仕事が楽しくて仕方ないようだ真平と知美ちゃんの家では双子ちゃんがもうすぐ小学生
「私が好きな人は三浦友和さんです」トップスター山口百恵が7歳上俳優と交際宣言→芸能界引退…“その後の人生”は引退から46年も経つが、いまだ輝きを放ち続けているアイドル・山口百恵。様々なタイプの歌手、アイドルが次々と生まれた1970年代のエンタメシーンの中でも、彼女の存在は“衝撃”だった。21歳で「パーフェクト」な引退そして大衆は、ずっと山口百恵を諦めきれなかった。引退してからも芸能活動中と同じく、もしかしたら活動中以上に、百恵さんの姿と情報を求め続けたのだ。それは彼女の