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みなさんこんにちは7月22日から27日は、七十二候の「桐始結花」きりはじめてはなをむすぶ、と読みます桐の花が実を結び始める時季を表しますが桐の花の咲く季節は4月末~5月頃と少し時期がずれていますそこで持ちあがったもう一つの説が、桐は桐でも「梧桐(あおぎり)」のよう・・・葉が桐に似て樹皮が緑色をしていることが名前の由来だという「アオギリ(青桐)」俳句では夏の季語日本、台湾、中国、インドシナ半島原産のアオギリ科の落葉高木漢字では「悟桐」
<Bou-kenweekly>023「逃げるな、噓をつくな、数字に強くなれ」故滝川精一氏お別れの会他----2025.06.11(水)芒種・腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)候、七十二候の腐った草というのは腐葉土の蒸されたような場所をさしているのかもしれませんし、雨に濡れた草かもしれませんが、いずれにしてもホタルは梅雨の時期の湿気の多い土手の草から飛び立つので、「腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)」と
ご利益専門家の藤本宏人さんの新刊『にゃにゃ十二候猫とめぐる日本の古暦・七十二候』をご恵送いただきました!今の日本人は、季節を春夏秋冬の4つで分けていますが、昔の日本人は、24の季節で分けた「二十四節気」を使っていました。今も、大寒とか立春とかという言葉を聞きますよね、それです。そして、24をさらに3つに分けた、72の「七十二候」というのもあるのです。それには季節の移ろいを表わす短い言葉がついています。こちらの本では、二十四節気と七十二候の説明を可愛らしい猫ちゃんの
今日は七十二候で『鶺鴒鳴(せきれいなく)』。セキレイが鳴き始める頃だそうです。実際は、セキレイの鳴き声は年中聞こえているのですが、ただ、小鳥が秋の代表として扱われているからのようですね。今日は、朝からいつ雨が降って来てもおかしくないような厚くてどす黒い雲が空を覆っていました。珍しく大谷選手の野球中継も無い日なので、晴れているうちにと、早々に外歩きに出ました♪『桜並木の下を歩きました』『緑地には自然
みなさんこんにちは一年を24等分した二十四節気の各節気を3候に細分し季節の移り変わりを自然現象や動植物を通して表している七十二候きのう、7月17日から21日は小暑の末候「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」に入りましたタカの幼鳥が飛び立ち獲物を捕ることを覚える頃梅雨から本格的な夏へと季節の変わり目にさしかかるこの頃は様々な生き物が一人前になるべく奮闘している時季だといいますということで、きょうは「鷹」でGoogleフォトからひとつかみ~
今日、3月27日は、「さくらの日」日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから。日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。〜だそうです北薩方面の桜の木々〜川内川沿いや街の街路樹紫原の道路沿いの桜の街路樹甲突川沿い
Opes|筆者画言葉にすることは思っているよりむずかしいとくに本気で向き合っていることほどスタンドFMをはじめてあらためて気づいたわたしはずっと人の話を聞いて答えをいっしょに探してきた自分のことになると少し不器用になるそれでも通ってきた時間が過去のわたしをそっと救うようにどこかで誰かの気づきになればひとつ、noteを書きましたよろしければ静かな時間に感受性は羅針盤波の音のそばで、見えないものを聴いている──感受性は羅針盤|つぶらひたすら人の話を聞
2026年3月13日わが家の庭。オリンパスOM-D・E-M1MarkII/M.ZUIKODIGITALED300mmF4.0ISPRO/TeleconverterMC-20で撮影。今日3月20日は七十二候・雀始巣(すずめはじめてすくう)そして二十四節気・春分の日です。雀始巣とはスズメが巣を作り始める日です。春分は昼夜の長さがほぼ同じになります。この日に前後三日を合わせた七日間が春の彼岸です。小暮家は3月18日に彼岸参りをしお寺に会費や墓地年間管理料などを納めました。