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おはようございます藍川ちせいです。金曜日の朝。一週間の歩みが、ふっとひらける頃ですね。今日は七十二候が切り替わる日。昨日まで「蚯蚓出(みみずいずる)」だった候が今日から「竹笋生(たけのこしょうず)」へと移ります。地中で耕してくれていたミミズたちにそっとありがとうを伝えて今日からは、土を割って空へ向かう竹の子の季節。火・水・土の氣がやさしく巡る中でこころの庭にも、新しい芽吹きの音が聞こえてきそうな金曜日です。そんな氣がながれる金曜日。今日も、こころの庭から。━
今日はどんな日?(沖縄本土復帰記念日)昨日の日中は、気温が27度を超えまるで夏を思わせるような暑さでしたところが…16時を過ぎた頃から急に空の様子が変わり始めました黒い雲が広がって次の瞬間ピッカゴロゴロドーンものすごい雷の音に思わず身をすくめてしまいました自然の力は本当にすごいですね気まぐれ雷さんもう少し穏やかにお願いしますさて今日5月15日は、七十二候の「竹笋生(たけのこしょうず)」筍が竹へと成長しぐんぐん伸びていく頃とされて
3月26日七十二候:桜始開さくらはじめてひらく二十四節気春分の次候桜の花が咲き始める季節の到来です気持ちが明るくなってくると同時に環境の変化に追われてソワソワすることも。やらないといけないこととやりたいことが必ず一致するとは限りませんそんな時ふっと漂ってくる春の植物の香り聞こえてくる鳥たちのこえ気持ちのいい日差し花粉症が…日焼けが…虫がいるそんな余裕がない…そこに目を向けるかあー、気持ちいいに意識を向けるか
ご利益専門家の藤本宏人さんの新刊『にゃにゃ十二候猫とめぐる日本の古暦・七十二候』をご恵送いただきました!今の日本人は、季節を春夏秋冬の4つで分けていますが、昔の日本人は、24の季節で分けた「二十四節気」を使っていました。今も、大寒とか立春とかという言葉を聞きますよね、それです。そして、24をさらに3つに分けた、72の「七十二候」というのもあるのです。それには季節の移ろいを表わす短い言葉がついています。こちらの本では、二十四節気と七十二候の説明を可愛らしい猫ちゃんの
七十二候は第三十三候7/17〜7/21頃「鷹乃学習」たかすなわちわざをならう鷹のヒナが巣立ちの準備を始める頃飛び方や狩りの方法を習い独り立ちに備える季節なのだそうです。鷹ではありませんが家の近辺では同じ猛禽類の鳶が巣立ちの準備をしている様子をよく見かけます。飛び立つのも、電柱などにとまろうとする時も覚束ない感じで困ると鳴いて親鳥にアピールしていることも。w海岸では急降下して来てひとの食べ物を横取りしたりと問題になっている鳶達ですが幼鳥の様子はただただ微笑ましく『頑張
╲こんにちは/いつもお付き合いいただきありがとうございます。5月11日からの5日間は、七十二候の第20候≪蚯蚓出(みみずいずる)≫です。これは二十四節気の≪立夏≫の次候に当たります。寒さに土中深くで縮こまっていたミミズも這い出し、活発に活動を始める頃ですね今日も広辞苑第6版から見ていきましょう(下線筆者)みみず【蚯蚓】ミミズ綱(貧毛類)の環形動物の総称。釣餌。漢方生薬名を地竜じりゅうといい、解熱・鎮痙・利尿・解毒薬。赤竜せきりゅう。〈[季]夏〉。う~ん、ミ
みなさんこんにちは「蓮の台(はすのうてな)」とは、仏教で、仏菩薩が座っている蓮華の台座のことまた、極楽浄土に往生した者が座るという蓮華(れんげ)の座「うてな」の響きが美しく、蓮の花を見ていると仏様がいるような気がします水面からすっと立ち上がる大きな丸い葉と輝くようなピンクの花蓮池を眺めていると、全体がゆーらりゆーらり揺れているような夢の中にいるような不思議な感覚になります写真は、2022年7月に実家近くの蓮田で撮ったものあす、7月12日から1