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ついに雨の日々が始まった。雨の覚悟と準備はしてきたけど。この日は富山から白馬に向かう。今回考えていたルートは、旧北陸本線の高岡から糸魚川まで行き、そのからJR大糸線で南下して白馬まで行くと言うもの。しかし、まず切符がうまく買えない。ちょっとイヤな予感もしていたので高岡駅の窓口に行き駅員さんに事前に確認。すると、、、『富山県より先に行くための切符の売り方が分かりません、行けるところまで行って降りるか、またはワンマン運転の運転士に相談してください。運が良ければ車掌が乗ってるかも』なるほど
奈良・京都・橿原線系統で活躍する8A系は今年度分の新造車よりトイレと車外カメラが設置され、ワンマン運転にも対応する仕様(?)になりましたが車番は既存編成の続番で仕様違いによる番台区分はされておらず、意外に感じました。今年度分の新造車は5月16日現在8A22が既に営業運転に入っているほか8A23も納車済みであり、今後も8A24、8A25の順で1B系1B01の納車より先に全編成の納車が完了すると見られます。(2026.5.16撮影)高安検修場の入出場線(5番線)に留置される8A系8A23で
ここ2日ほど強風の日が続きました。今日は、穏やかな日になりました。散歩中、満開の桜🌸の木がありました。畑の小脇に植えられたものです。最寄りの名鉄竹鼻線南宿駅の様子です。竹鼻線は、単線ながら東海道新幹線の岐阜羽島駅に接続する路線です。南宿駅は、列車交換ができる駅です。この3月14日からのダイヤ改正で、ツーマン運転からワンマン運転に変更されます。しかも、今まで15分間隔で運転されていたダイヤが、昼間は、30分間隔に減便されます。昼間の利用客が少ないので、よくぞ今まで、このダイヤが維持
これまでもご紹介しておりますように、長崎県佐世保市の早岐駅は、佐世保線・大村線の駅でもありまして、かつ画像2のように隣接地には車両基地(佐世保車両センター)も設けられているなど、長崎地区の鉄道の拠点となっている事はこれまでもご紹介しておりました。早岐駅は、今から11年前の平成26年に大きな動きが見られておりまして、まず3月にかつて存在しました旧長崎車両センターから、西九州新幹線工事のために佐世保車両センターに移転しておりましたし、10月には開設時から100年以上に渡りまして存在しま
京阪が2026年8月22日に実施するダイヤ変更の時刻表を公表しました。詳しくはリンク先をご参照ください。出町柳~香里園間では準急と普通、守口市以南は準急と快速急行が合わせて約12分間隔に運転されます。基本的には以前の記事の予想通りですが、問題は完全な12分の等間隔ダイヤになっておらず、「約」が付く点です。大雑把に確認しただけですが、普通を極力4両編成にしたいがために、淀で車両交換を行うケースさえ散見されます。これでは運転間隔が崩れるのは当然であり、一部の快速急行や特急にまで影響が及ん