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京王電鉄は12日、中期経営計画「HIKARU2030」を公表しました。その中で、抜本的なダイヤ改正を実施することが示唆されました。今回はこれを中心に、中期経営計画で示された鉄道に関する事項について考察します。PowerPointプレゼンテーション京王線が全時間帯でスピードアップ目指す!「抜本的なダイヤ改正」検討へどうやって実現する?|乗りものニュース複々線区間が短く、ラッシュ時はダンゴ運転となる京王線。今後、「抜本的なダイヤ改正」によって所要時間の短縮を目指します。traf
京阪13000系の7両編成20番台7本のうち6本は、以前の記事で述べたように3000系から編入したクロスシート車を6号車に連結しています。13022編成だけは例外だったのですが、このたび13772号車が13872号車に差し替えられたのを確認しました。これで全編成に「無料のプレミアムカー」が組み込まれたことになります。写真にはロングシートしか写っていませんが、座席の色から元3000系であると分かって頂けると思います。13872号車が、3000系のプレミアムカー2両化によって弾き出さ
日光線の南栗橋〜東武日光間は特急を除いて20400型4両編成による普通電車が主体になっており、大幅なリニューアルこそ実施されているもののオールロングシートでトイレも無いため長時間乗車には向いていません。この車両は当初宇都宮線で主に活躍していた8000系のワンマン対応車を置き換える目的で導入されましたが後に6050系も置き換えており、同系は鬼怒川温泉〜新藤原〜会津高原尾瀬口〜会津田島間で運用に入る野岩鉄道所有の100番台2編成(61102F・61103F)と634型に改造された2編成(6177F
2026年3月28日土曜日。西三荘で京阪本線臨時特急三条行きを2本撮影して、区間急行と快速急行を乗り継いで淀屋橋まで戻り、御堂筋線に乗って梅田へと戻りました。大阪梅田からは宝塚線急行に乗って石橋阪大前にやって来ました。この日からワンマン運転を開始した阪急箕面線を見に来た次第です。前の記事↓『2026年春も恒例の京阪本線春の臨時列車2本目6005F臨時特急三条行きを撮る【3/28西三荘】』2026年3月28日土曜日。西三荘での京阪本線土休日ダイヤ撮影の第3弾です。洛楽3本目が通過し、1301
ここ2日ほど強風の日が続きました。今日は、穏やかな日になりました。散歩中、満開の桜🌸の木がありました。畑の小脇に植えられたものです。最寄りの名鉄竹鼻線南宿駅の様子です。竹鼻線は、単線ながら東海道新幹線の岐阜羽島駅に接続する路線です。南宿駅は、列車交換ができる駅です。この3月14日からのダイヤ改正で、ツーマン運転からワンマン運転に変更されます。しかも、今まで15分間隔で運転されていたダイヤが、昼間は、30分間隔に減便されます。昼間の利用客が少ないので、よくぞ今まで、このダイヤが維持
https://www.seiburailway.jp/file.jsp?id=275162026年4月16日に西武狭山線が6月27日より7000系によるワンマン運転を始めるとの発表がありました。東急9000系名前改め西武7000系となったサステナ車がついにデビューします。今走っている新101系も多摩川線と多摩湖線(2021年迄)でワンマン運転に対応していますが狭山線では車掌が乗務するツーマン運転で運用されています。新101系の2020年以降の歩みを振り返ると多摩川線と多摩湖
【鉄道固定費削減のために】JR東日本の発車メロディーを多くの駅で変更中。その理由は?JR東日本では1989年から列車が発車する際に発車メロディーを鳴らしている。楽曲は様々で1駅しか使用しない「ご当地メロディー」も多数あった。有名なものとしては、山手線高田馬場駅の「鉄腕アトム」(2003年から使用)、中央緩行線水道橋駅の「闘魂こめて」(プロ野球巨人の球団歌・2006年から使用)、東海道線品川駅の「鉄道唱歌」(2002年から2025年6月11日まで使用・磐越西線SLばんえつ物語の