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竹澤瑞樹氏の個人サイト「鉄道時刻表ニュース」の稚拙さは以前の記事で指摘した通りです。その後の投稿は黙殺していたのですが、私の専門領域と言うべき京阪に口を出してきたので、やむなく筆を執りました。「京阪特急毎時6本10分間隔運転復活も準急昼間廃止か!京阪電鉄ダイヤ改正予測(2027年以降予定)」がその題名です。以下、部分的に引用しつつ反証を加えます。>2026年8月28日京阪電鉄ダイヤ変更で京阪電車の昼間は・特急淀屋橋~出町柳間8両編成毎時5本(12分間隔)・快速急行淀屋橋~枚方市間7両
手原駅の「きっぷうりば」の営業が2026年8月31日をもって終了することがわかりました。「きっぷうりば」の営業終了に伴い、手原駅は無人駅になると思われます。2026年9月1日からは、手原駅で片道100kmを超える切符が買えなくなります。そのため、手原駅から片道100kmを超える駅まで移動する場合は交通系ICカードで乗車するか、草津駅や栗東駅などで切符を買う必要があります。ただし、片道100km以下の切符は手原駅の券売機で買えます。滋賀県統計書によると、手原駅の2024年度の乗車
なんだか最近日々しんどくて更新できていませんでしたが久々に書こうかなと思ったので投稿してみます。今後も不定期で投稿するかもしれません。設備投資計画で話題になった京急1000形1840番台についてでも考えていこうかな。4連×4本と2連×4本製造となっています。まず2両の方は1820番台になるのでしょう。営業車としては旧1000形以来の2両編成ですね。まず2両での運転があるかについて考えていきたいと思います。※本記事はあくまでも個人的予想であり、会社側からの発表ではありません。2両での運
京阪13000系の7両編成20番台7本のうち6本は、以前の記事で述べたように3000系から編入したクロスシート車を6号車に連結しています。13022編成だけは例外だったのですが、このたび13772号車が13872号車に差し替えられたのを確認しました。これで全編成に「無料のプレミアムカー」が組み込まれたことになります。写真にはロングシートしか写っていませんが、座席の色から元3000系であると分かって頂けると思います。13872号車が、3000系のプレミアムカー2両化によって弾き出さ
前回からの続きです。西武園遊園地駅から西武球場前駅を目指すと、途中で山口線の車庫横を通過しますが、本線から引退した8500系V1編成が撮影当時に居ました。残念ながら現在は車庫から搬出されてしまっています。さて、西武球場前駅での撮影です。まずは8500系V2編成です。よくよく見ると、狭山線ホームに野球臨で40000系が居ました。続いて、V3編成です。レオライナーと言えばやっぱりこのカラーですね。この時はV2編成と横並びにもなりました。これが原色通しなら最高だった
奈良・京都・橿原線系統で活躍する8A系は今年度分の新造車よりトイレと車外カメラが設置され、ワンマン運転にも対応する仕様(?)になりましたが車番は既存編成の続番で仕様違いによる番台区分はされておらず、意外に感じました。今年度分の新造車は5月16日現在8A22が既に営業運転に入っているほか8A23も納車済みであり、今後も8A24、8A25の順で1B系1B01の納車より先に全編成の納車が完了すると見られます。(2026.5.16撮影)高安検修場の入出場線(5番線)に留置される8A系8A23で
おはようございます。本日も、昨日に引き続き、南紀1号の乗車レポートを投稿してまいります。紀伊長島での乗車位置案内。よく見ますと、2両、4両、そして6両の案内表示が設置されています。紀伊長島は所定6分の停車時間でしたが、交換予定の特急南紀号が2分遅れていたため、合計で8分間停車しました。写真に見えるのは赤羽川です。今回の特急南紀号、1つだけ後悔している点が御座います。それは、HC85系に世代交代される前、キハ85系の段階で、時間と金銭、両方の面にて