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JR東日本は10日、房総地区に新たな仕様の車両をを投入することを公表しました。今回はこれについて考察します。千葉エリアで新たな仕様の車両を投入します1.投入車両今回投入されるのは、E131系(3両編成および6両編成)と、E233系改造車(6両編成)です。総武本線(千葉~銚子)、成田線(千葉~佐倉~成田~成田空港・銚子)、内房線(全線)、外房線(全線)です。既にE131系を投入済みである鹿島線と、非電化路線である久留里線以外の”房総ローカル”といわれる路線(区間)に投入されます
手原駅の「きっぷうりば」の営業が2026年8月31日をもって終了することがわかりました。「きっぷうりば」の営業終了に伴い、手原駅は無人駅になると思われます。2026年9月1日からは、手原駅で片道100kmを超える切符が買えなくなります。そのため、手原駅から片道100kmを超える駅まで移動する場合は交通系ICカードで乗車するか、草津駅や栗東駅などで切符を買う必要があります。ただし、片道100km以下の切符は手原駅の券売機で買えます。滋賀県統計書によると、手原駅の2024年度の乗車
なんだか最近日々しんどくて更新できていませんでしたが久々に書こうかなと思ったので投稿してみます。今後も不定期で投稿するかもしれません。設備投資計画で話題になった京急1000形1840番台についてでも考えていこうかな。4連×4本と2連×4本製造となっています。まず2両の方は1820番台になるのでしょう。営業車としては旧1000形以来の2両編成ですね。まず2両での運転があるかについて考えていきたいと思います。※本記事はあくまでも個人的予想であり、会社側からの発表ではありません。2両での運
JR東日本は12日、2026年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回は横浜支社・大宮支社管内での改正内容について取り上げます。2026年3月ダイヤ改正について1.東海道本線東京発平塚行き特急「湘南」増発平日に運行されている特急「湘南」について、下り列車1本が増発となります。増発されるのは東京21:30発の特急「湘南17号」平塚行きです。停車駅は品川・大船と大船~平塚間の各駅です。現行ダイヤでは東京21:00発の特急「湘南15号」、東京22:00発の特急「湘南17号」と1
奈良・京都・橿原線系統で活躍する8A系は今年度分の新造車よりトイレと車外カメラが設置され、ワンマン運転にも対応する仕様(?)になりましたが車番は既存編成の続番で仕様違いによる番台区分はされておらず、意外に感じました。今年度分の新造車は5月16日現在8A22が既に営業運転に入っているほか8A23も納車済みであり、今後も8A24、8A25の順で1B系1B01の納車より先に全編成の納車が完了すると見られます。(2026.5.16撮影)高安検修場の入出場線(5番線)に留置される8A系8A23で
皆さんこんにちは、先日帰宅時の途中園田駅に降り立ちました。ホームドア設置工事が始まりホームの補強工事が始まったようです。下り神戸方面ホームの神戸方先端部左が下り副本線です。園田駅下りホームでは、副本線と本線列車の停車位置が違い、副本線側が1両分神戸方にずれています。どうもホームドアは現状の停車位置のままに設置されるようです。上の写真から梅田方を振り返りました。下り本線のみ途中までしか施行されていませんでした。上りホームを見ました。上りホームは、画面右側
竹澤瑞樹氏の個人サイト「鉄道時刻表ニュース」の稚拙さは以前の記事で指摘した通りです。その後の投稿は黙殺していたのですが、私の専門領域と言うべき京阪に口を出してきたので、やむなく筆を執りました。「京阪特急毎時6本10分間隔運転復活も準急昼間廃止か!京阪電鉄ダイヤ改正予測(2027年以降予定)」がその題名です。以下、部分的に引用しつつ反証を加えます。>2026年8月28日京阪電鉄ダイヤ変更で京阪電車の昼間は・特急淀屋橋~出町柳間8両編成毎時5本(12分間隔)・快速急行淀屋橋~枚方市間7両