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新型車両227系500番台「Kizashi」のデビューを控えるJR西日本山口エリアの山陽本線。現在は国鉄近郊形電車115系、同通勤形電車105系が運用されていて、客室形態も転換クロスシート、セミクロスシート、ロングシートの3種類があります。それぞれを比較して最適な座席を探ってみました。JR下関駅で並ぶ転換クロスシートの115系3000番台(右)とロングシートの105系。同じ山口県西部の山陽本線を走る電車でも客室タイプが異なります◾️快適な2扉転換クロスシートだが…山
成田空港と羽田空港を直通で結ぶエアポート快特通勤型電車だが、原則として成田空港と羽田空港を直通で結ぶ特急に使われるロングシートだが、シートの中央2席分はハネ上げ出来て、大きなスーツケースなどの荷物置き場にもなる。両空港間を1時間50分程度で結び乗車券だけで誰でも乗れる。北総・京成線内はアクセズ特急だが、押上から都営~京急線内はエアポート特快となる。1302Kエアポート快特羽田空港行3155F1304Kエアポート快特羽田空港行3156F2026.07.04
撮影日2026.1.2撮影場所JR九州鹿児島本線二日市駅及び車内今年の頭に撮影したJR九州の主力・813系の6両固定編成改造車、RM607+608編成です。813系も改造・改番車がかなり多くなり、とてもカオスな状態です。(一枚目)・普通福間行きのRM607編成、クモハ813-607です。813系600番台は813系の中で最右翼だった200番台を固定改造並びにロングシート改造したもので、ワンマン化は行われていません。6両固定化されましたが、種車と同様に3
千葉エリアを長い間走ってきたE209系が新たな車両に置き換えられることになりました。↓JR東日本の発表。大きな違いとしては、E209系にはボックスシート(向かいあわせで座る四人がけの座席)がありましたが、新しい車両にはボックスシートがないということ。私「ボックスシートがなくなって、ロングシートだけになるらしいよ」父「そうか。山手線と同じになるんやな」私「山手線はE233じゃないよ。E235だよ」父「え?」私「E233は京浜東北線だよ。山手線と京浜東北線は、顔が違うよ」父「そんなこ
JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
京阪13000系の7両編成20番台7本のうち6本は、以前の記事で述べたように3000系から編入したクロスシート車を6号車に連結しています。13022編成だけは例外だったのですが、このたび13772号車が13872号車に差し替えられたのを確認しました。これで全編成に「無料のプレミアムカー」が組み込まれたことになります。写真にはロングシートしか写っていませんが、座席の色から元3000系であると分かって頂けると思います。13872号車が、3000系のプレミアムカー2両化によって弾き出さ
ハマってしまった近鉄電車過去の記憶を思い起こしながら、一路快速急行に乗り込んで大阪上本町駅から鳥羽駅へ『近鉄電車にハマったきっかけと、思い出の「長距離私鉄列車」を追って快速急行で鳥羽へ』大阪、奈良、三重、愛知の1府3県に私鉄最長のネットワークを展開する近畿日本鉄道、通称“近鉄電車”そんな近鉄電車にハマってしまったきっかけと、過去の思い出を…ameblo.jpもしよろしければ、行くことになったきっかけの記事も合わせてご覧ください。ということで、2025年10月24日
上の画像にもありますJR九州の811系電車と言いますと、JR九州でも北部九州地区を代表します4両固定編成の電車でもありまして、全車南福岡車両区所属でもあるとともに、813系電車に次ぎます両数であるのも特徴でもある事はご覧の皆様もご存知の事と思います。この811系電車の運行区間に関しましても、代表的な運行路線であります鹿児島線、さらに日豊線、そして令和4年9月改正で多く運用が見られるようになりました長崎線・佐世保線までも乗り入れておりますので、ご覧の皆様にもその姿をご覧になられた方も
大阪、奈良、三重、愛知の1府3県に私鉄最長のネットワークを展開する近畿日本鉄道、通称“近鉄電車”そんな近鉄電車にハマってしまったきっかけと、過去の思い出を追って鳥羽行き快速急行に乗りに行く話です。・ハマったきっかけは友人の何気ない誘い本題に入る前に、プロローグ的な話を生まれてこの方、東急田園都市線沿線の横浜市内で育った私関西方面には旅行含めて全く縁がなく、基本的に私鉄が大好きな人間として関西私鉄各社は憧れの存在でありました。その中において近鉄電車は、日